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物事や事象が一つの原因ではなく、いくつもの要因が重なり合って起こるのだということを表現する四字熟語があったと思うのですが、それも、仏教関係の用語の中で読んだ記憶があります。それを忘れて悔しい思いをしています。教えていただけませんか?

●質問者: sportsdandy
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:仏教 四字熟語 表現 記憶
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● ももんがらす
●10ポイント

真っ先に思いつくのは「因果応報」ですが、簡単過ぎるので違いますよね。

「積善余慶」でしょうか?

『善い行いを積み重ねた結果として、必ず思いもかけないよいことが起こること。

積善は善行を積み重ねる、余慶は子孫にまで現れるよい出来事の意。

「積善の余慶」とか「積善の家には必ず余慶あり」という形で用い、

善行が積もり積もった家には、その報いとして必ず子孫にまで及ぶ幸福がもたらされる事をいう。』

http://xn--wbs47hsxk4rmfo4a.seesaa.net/category/4412332-1.html


2 ● kurupira
●10ポイント

因果応報だったような気がします。

http://jp


3 ● ぱる子
●10ポイント

「因縁生起」(いんねんしょうき)でしょうか?

「縁起」(えんぎ)の元になった言葉です。

http://i.prodr.com/zen/z-engi.html


「有為転変」(ういてんぺん)。しかしこちらは

「重なり合って」というより「変化し続ける」という

ほうに力点が置かれています。人間関係なら

「合縁機縁」(あいえんきえん)とか。

http://dictionary.goo.ne.jp/idiom/


4 ● Hyperion64
●30ポイント

華厳経にある「印陀羅網」ではないでしょうか。

http://kotobank.jp/word/%E5%9B%A0%E9%99%80%E7%BE%85%E7%B6%B2


5 ● nanoruhodono
●40ポイント

善因善果・悪因悪果・自因自果

これらのうちの一つでかもしれませんね。

因果

因果の道理は大きく3つに分けられる。すなわち、善因善果(善を行えば、善果が返る)・悪因悪果(悪を行えば、悪果が返る)・自因自果(自分の行いの報いは、自分に返る)の3つである。また、これらを知れば当然、廃悪修善の心が起きてくるものであり、諸仏が共通に教える七仏通戒偈には「諸悪莫作 衆善奉行 自浄其意 是諸仏教」と説かれている。


あるいは実は3文字で「縁起網」とか「因果律」とか。

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