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江戸時代、卵は高価なものだったそうですが、高価だった理由を調べています。


●質問者: ata11
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:江戸時代
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

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1 ● 03
●16ポイント

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1292567...

このページが参考になるかと思います。


2 ● geul
●16ポイント

卵が普及していなかったため、それなりに高価だったようです。

長持ちもしないので、近隣に鶏でもいない限り買うことはできません。

漢方薬や化粧品などの用途も伝来していたそうですが、高騰の直接の原因は前者だと思われます。

江戸時代に卵が高価ならなぜ農民は鶏をたくさん飼って卵の大量販売をしなかったの... - Yahoo!知恵袋


3 ● QuestR2
●16ポイント

http://homepage3.nifty.com/takakis2/rekishi.htm

本当に高価だったの?


4 ● darkwood
●16ポイント

簡潔に記載すると、以下の2点につきるかと。

まず[流通]ですが、大量の卵を生産するのには、確かな流通システムが必要ですが、

上記のような性質の為の流通システムは無かっただろうと思います。

次に、[衛生管理]ですが、大量の鶏を飼えば、必ず伝染病の問題が付きまといます。現在でも微妙な問題ですので、さすがに江戸時代では無理でしょう。( 動物検疫所/監視伝染病(届出伝染病) )


5 ● rsc
●16ポイント

卵が安くなったのは、卵が量産されるようになった昭和30年代あたりからで、それ以前は、高価で贅沢なものだったようです。

むしろ、江戸時代に卵が高価だったのが、ふつうで、今が安過ぎるのかも。

●ドンブリものは、なぜおいしい? マメ知識コラム?ごはんマメ知識 ...

>親子丼が今のように庶民の味になったのは、卵が量産されるようになった昭和30年代あたりからです。それ以前は、高価な卵をひとり1個使うのは、贅沢なものでした。

http://www.e-furikake.com/gohan/index003.html

●第37回(鶏卵は物価の優等生)

>昭和二十五年当時、卵一?当たりの値段は二百三十円(一個当たり約十四円)とネギ一?当たり約十一円や理髪料金の五十円を大きく上回っており、かなり高額なものでした。そのため、一般の人は病気をしたときでもなければ、食べることが出来なかったごちそうだったようです。

http://www.pref.ibaraki.jp/tokei/mame/omosiro/037.htm

●鶏卵

>鶏卵は“物価の優等生”として一般に知られているように、価格に大きな変動が生じることがない。

これは、

?品種の改良..

?生産技術の向上..

?自動給餌機、自動集卵包装設備、ウィンドウレス(窓のない)鶏舎など施設の近代化

?飼養羽数の増加..

などにより、生産量が増加したことによるものである。もちろん養鶏農家の努力によるコストダウンも見逃すことはできない。

http://www.okashin.co.jp/jiba/pdf/p200-p202.pdf


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