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薬のネット販売をめぐる問題でケンコーコムが勝訴した場合どうなるのでしょうか?

医薬品のネット通販継続を求めて行政訴訟、ケンコーコムら2社
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/25/23547.html

1.どの憲法に違反してるのでしょうか?
2.ケンコーコムが勝訴した場合以前のようにネットで薬が買えるようになるのでしょうか?
3.私がケンコーコムの力になれる事はあるのでしょうか?
4.ケンコーコムが勝訴した場合憲法を犯した当事者は処罰されるのでしょうか?またその当事者とは誰になるのでしょうか?

4つも質問しましたがこの中から1つだけでも結構です。もちろん4つ回答頂けると嬉しいですがw
よろしくお願いします


参考までに
「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」を傍聴してきました
http://xtc.bz/index.php?ID=516

医薬品ネット販売規制に対し、ケンコーコムとウェルネットが行政訴訟
http://slashdot.jp/articles/09/05/29/0634258.shtml

●質問者: skv101
●カテゴリ:インターネット 政治・社会
✍キーワード:ウェルネット ケンコーコム ネット 制度 医薬品
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●18ポイント ベストアンサー

1.どの憲法に違反してるのでしょうか?

営業の自由」は明文化されていませんが、日本国憲法第22条が該当するとされています。

第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

今回の訴訟では業者側も一枚岩ではなく、ケンコーコムは「営業の自由」をめぐって争う方針で、楽天やYahoo!などモールを提供する業者は消費者の生存権を盾に争うようです。

消費者の立場で問題視されるのは、重病または寝たきりで外出することができないにもかかわらず、居住地から半径数キロ以内に薬局が無いという地域を想定し、日本国憲法第25条(生存権)

第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

に反していると主張しています。


2.ケンコーコムが勝訴した場合以前のようにネットで薬が買えるようになるのでしょうか?

ご質問にあった記事内容から訴訟内容は3つありますが、いずれか1つでも認められれば、ネットで薬(第1類、第2類)が購入できるようになるでしょう。


4.ケンコーコムが勝訴した場合憲法を犯した当事者は処罰されるのでしょうか?またその当事者とは誰になるのでしょうか?

訴状を見ていないので何とも言えませんが、[行政事件訴訟法第3条4項の「無効等確認の訴え」に該当すると思われます。

行政事件訴訟法には罰則規定はないので、だれも罰せられません。改正薬事法と省令の条文の確認と無効を訴えているだけです。

この後、国家賠償法に発展すると、原告(おそらく厚生労働省)に賠償責任が発生します。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

>だれも罰せられません

行政事件訴訟とはそういうものなんですね 知りませんでした(汗


2 ● 潮澤 昴
●17ポイント

1.

どの憲法

日本の憲法

憲法で保証された『営業の自由』を侵害

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E3%81%AE%E8%87%A...

2.

完全勝訴ならなるでしょう。

3.

ビタミン剤でも買う

4.

刑事訴訟じゃないのに処罰??

◎質問者からの返答

ありがとうございます

刑事訴訟じゃないと処罰は無いんですね(汗


3 ● marietta55
●17ポイント

2.なる


3.http://camp.kenko.com/signature/form.html

上のページから「声」をあげましょう。

いろいろ遠慮なく記入してケンコムの応援をしましょう


4.処罰はない

当事者はない

議会で決定されたことだから。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

議会とは国会の事ですよね?自民党国会議員の方もおしゃっていますが「薬のネット販売禁止」については国会では決められてないようです

省内で決められたと思うのですがハッキリ何処で誰によって決められたかもうちょっと調べてみます


4 ● winbd
●17ポイント

1.どの憲法に違反してるのでしょうか?

営業の自由の侵害だという主張。

しかし以前から規制自体はあったわけだからその規制が強まったことに対して営業の自由の侵害ってのはちょっと無理がある。


2.ケンコーコムが勝訴した場合以前のようにネットで薬が買えるようになるのでしょうか?

勝訴しなくても世論の動きが強いので買えるようになる可能性はあります。

ただやはり一部の副作用の強い薬に関しては難しいかと。


3.私がケンコーコムの力になれる事はあるのでしょうか?

署名とか反対運動とかしてあげてください。


4.ケンコーコムが勝訴した場合憲法を犯した当事者は処罰されるのでしょうか?またその当事者とは誰になるのでしょうか?

されません。

人間一人が決めたことじゃなくて国が決めたことなので、責任を取るとしたら国。

国に刑罰を与えることはもちろん出来ないので損害賠償という形で責任を取る。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

>営業の自由の侵害ってのはちょっと無理がある

ケンコーコムさんが勝訴するのは厳しいという事ですか・・・


5 ● winbd
●17ポイント

1.職業選択の自由に違反してるということです。


2.司法が憲法違反だと判断し勝訴すれば、立法はそれに従わなくてはいけないため、法律は改正されネット販売が可能になります。


3.裁判において世間の声は重要ですから、ケンコーコムに応援メッセージを送ったり厚労省に反対メッセージを送ったりすることで多少なりとも裁判に影響すると思われます。


4.立法は政治家の過半数の賛成を得て出来ることで、その政治家は国民の多数の投票を得てなっているわけですから、立法は国民も関わっており誰かが処罰されるようなことはありません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

「薬のネット販売禁止」は省令で後から決められたようで国会は通ってないようです

もう少し調べてみます


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