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自分の本の置き場が家にないので、スキャンして、本を処分したいです。そのとき、?著作権的に問題ないか?(自分だけでスキャンしたものを閲覧します)
?安く、手間がかからずに住む具体的な方法は??スキャン以外の方法は?(例えば新本、古本をネットで公開しているサイト、本を出版社に戻すから電子データーと交換してもらう、今ある本の電子データーを購入する)
皆様のお知恵をおかし頂けると幸いです。


●質問者: abcdefg
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:サイト スキャン ネット 出版社 古本
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● geul
●15ポイント

複数の本があるわけですよね。そう考えると出版社から電子データを買い取るとか交換するなどの方法は、効率が悪いです。

また、次のような点で、出版社はデータを提供しないでしょう。?何時ぞやのファイル交換ソフトやUSBメモリーにコンピュータウイルスがはいった事例から言って電子データは予期せずネットに流出するところから、著作者の権利を保護する立場で電子データは提供しないでしょう。?著作者にとっての著作物は中身のデータに権利があるというよりは「本」そのものに価値が与えられているので、中身のデータだけ取り出して読んでいるというのは、厳密には著作者の表現とは異なるものとなります。

私的に利用する分には、スキャンしても問題ありません。但し、先に述べたようにセキュリティに気を配り、権利者の権利保護に適うように努めなければならないという立場が普通です。ネットに接続していないPCがあれば最適ですが・・・。

本は、裁断機にかけて複数枚を一気にスキャンする方法と本を広げて、盤上に左右2ページを載せてスキャンする方法があります。前者の場合、本がボロボロになって中古屋に売れない代物になりますが、スキャンした際の角度を修正する必要が省かれ、尚且つ、1ページずつめくる手間が省けます。平均的な300-400ページの書籍を想定すると、100-150分程度で1冊分をスキャンする事ができます。スキャナにも拠りますが、精密さを欠いてもよければ、もっと早くスキャンすることができます。

スキャン後は画像として記録されるため、容量を圧迫する要因となります。文字を認識するソフトなどを活用して、テキスト化することをお勧めします。最近のソフトだと縦書き・横書きを問わず、およそ95%程度の精度で認識できるので、画像を見ながら入力するよりも素早くテキスト化できます。

古本を電子的に提供しているサイトとして、青空文庫などがあります。

青空文庫 Aozora Bunko


2 ● kinnoji7
●15ポイント

スキャンした本の著作権

http://slashdot.jp/comments.pl?sid=163665&threshold=1&commentsor...


3 ● lancer13
●15ポイント

古い絵は本からスキャンしてWebページの挿絵に使っても良いようですね 「ホームページ作成の悩み(17073)」 [ 源氏物語 ]

『「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック』を読んでみました。

私にとって一番知りたかったことは、江戸時代以前にかかれた源氏絵を本などからスキャンして私のサイトで挿絵として使ってよいのだろうかということでした。しかし、この点については、あまりにあっさりと問題ないと書かれていて、拍子抜けしてしまいました。

それは、2006/1/6発行の初版第1刷のp104にあります。

【質問】

浮世絵画像を利用または加工したものを、自作の芸術作品として発表したいのですが、著作権問題はどのようになるのでしょう。

【回答】

浮世絵そのものは、一般的には保護期間が過ぎており、日本の文化として誰でも利用することができます。(中略)

しかし「元の絵」をどこから仕入れるか、使う場合には注意が必要です。

たとえば、本などの出版物からスキャンする場合、(中略)「絵」単体なら問題ありませんが、ページをまるごと、そっくりそのままスキャンしたり、解説を掲載したりするとアウトです。(以下略)

これは、以下のようなことをするだけなら、問題ないといっているのだと私は理解しました。

(1)本から源氏物語絵巻の絵だけをスキャンして、私のWebページの挿絵に使う。

(2)美術館で買った色紙や「トランプ源氏物語」(どちらも、江戸時代の画家の絵が使われている)から、絵だけをスキャンして、私のWebページの挿絵に使う。

この場合、出典の明記も必要なさそうですね。質問が「自作の芸術作品として発表」になっているためです。

しかし、実際には絵だけではなく、絵の名称、画家名、年代などのデータは掲載すると思うので、これらには引用が成立するよう、出典は明記するつもりです。

もっとも、現在でも絵入源氏物語の挿絵は使っています。これは、渋谷教授が江戸時代に出版された絵入源氏物語を所蔵しており、それをスキャンしたものをWebで公開されていたため、転載の許可をいただいたときに一緒に包括的に許可をいただいたものと理解していたためでした。

実際には、この理解に若干のすれ違いがあり、それが問題にならないか気になっていたのですが、上のQAからまったく問題にならないことが判明し、安堵しました。

さあ、これからは ドンドン コピーするぞ?。

でも、まだ一抹の不安が・・・。似たような問題に悩んでいる(いた)方、是非、コメントください。


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この本には、もう一箇所、同じ問題に触れたところがp167?168にあります。そこも引用しておきます。

10 著作権保護期間切れについて

【質問】

(前略)50年経過していても、スキャンして、サイトに掲載するというのは不可なのでしょうか。

(中略)もし、掲載したい場合は、著作権が切れていても、きれていなくても、許可を取る必

要があるということなのでしょうか。

【回答】

ご質問の使い方であれば、まず大丈夫だと推察します。保護期間が切れたものであれば、許

可を取る必要もありません。

有名な「幕末の江戸城の写真」で説明しましょう。

「幕末の江戸城の写真」は著作権保護期間が切れた写真です。これらの写真は、本や写真集か

らスキャンしてご自分のサイトで公表することができます。

あれ??、写真集の著作権は?、という疑問ですが、著作権保護期間が切れた著作物をたんに

コピーしただけのものは著作物とは言いません。したがって、本のページをまるごと公表する

と本の著作権を侵害することになりますが、写真の部分だけを公表する分には構わないわけで

す。

(以下略)

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同じ本の中で、もう一箇所、関連の記述を見つけました。p266にある以下の記述です。

では、江戸時代に撮影された写真を出版物からそのままスキャンし、アップした場合はどう

でしょうか?

写真の解説部分、本のページのレイアウト方法は出版社の著作物ですが、写真そのものは(中略)著作権法の保護対象外です。さらに、出版社は元の写真を複製して本に掲載していますが、元の写真を忠実に複製するだけなら著作物の創作とはいえないので、写真だけならアップしても問題ありません(ただし、元の写真の管理権の問題が生じる可能性はあります)。

ここで「元の写真の管理権の問題が生じる可能性はあります」とはどういうことなのでしょう。気になります。そこで、先ほど著者のWebサイトに行き、掲示板で質問してきました。回答が得られたら、この日記で紹介します。

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http://plaza.rakuten.co.jp/miyawaki/diary/200606040000/


4 ● きゃづみぃ
●15ポイント

スキャンと似たようなので コピー機でコピーというのがあります。

図書館では 著作権の関係で コピーに制限しているところがありますけど、

個人的にスキャンする場合は、今のところ 問題ないと思います。

http://cozylaw.com/copy/wadai/library.htm

あと、近くに図書館があれば、そこに寄贈するという手段もあります。


5 ● afurokun
●15ポイント

全く問題ありません。そんな事を言い出したら、コンビニは愚か古本屋など特に本の表紙を見られない様に販売しなければならないですし、購入者も持ち運ぶ時はカバンや黒いビニールに包装したり、捨てる時もシュレッタしなければならなくなってしまいます。

出版物など広く大衆に公表された著作物、所謂、メディア情報は国民の批評を受ける義務があります。

逆に本の内容が捏造記事などおかしい場合なども批評される義務があります。

海賊版やコピー商品を作らない限りあまり著作権法など影響しません

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1225929...


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