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『エルリック・サーガ』とか『クトゥルフ神話』みたいな神話SFっぽい話が好きなんですが、
そういうので面白い作品って他にもありますか? 教えてください。

もしくは上記作品の二次創作でそういう要素(多次元宇宙がうんたら?とか、この世界はアザさんの見てる夢に過ぎない?みたいなSFっぽい奴)を前面に押し出したものでも構いません。
ただクトゥルフに関しては
・邪神シリーズ(矢野先生の奴)
・デモンベイン
・黒の断章
・朝の来ない夜に抱かれて
は既読です。
また、
・暗黒神話大系シリーズ
・ウィアード
・ラブクラフト全集(というか一次創作ですが)
掲載の作品は除外させてください。

よろしくお願いします。


●質問者: サード
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:エルリック・サーガ クトゥルフ クトゥルフ神話 シリーズ デモンベイン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● Hyperion64
●33ポイント ベストアンサー

FLineさん、こんにちは。

神話SFに関しては、米国のSF作家ゼラズニの代表作があがえられます。

「わが名はコンラッド」

「光の王」

前者はギリシア神話、後者はインド神話に範をとっています。後者の方が壮大で面白かったです。

「フロストとベータ」のように短編も捨てがたいのがあります。アンバー・シリーズも一部のファンからは魅力的といわれています。この世よりも「真」な世界アンバーの王子が影の世界である地球に墜ちてくるという設定です。

小説ではありませんが、諸星大二郎の下記コミックは神話的要素をたっぷり含みます。

「孔子暗黒伝」

「暗黒神話」

諸星氏もラブクラフトの愛好家らしく、「栞と紙魚子シリーズ」にはダンウッチの怪ネタが満載でした。

代表的な駄作といってもいいのにルポフの「神の剣悪魔の剣」があります。日本神話をモデルにしていますが

二度と読みたくない本を読んだというのを自慢したいヒトだけが読む小説です。

なお、ポイントは不要です。

◎質問者からの返答

おお、ギリシア神話とインド神話ベースですか、とても面白そうですね。

諸星大二郎さんはそういう作風なんですか……なんとなくクトゥルフ使ってるぐらいしかわかってませんでした。

ポイントいらないのですか??


2 ● kanan5100
●22ポイント

光の王 (ハヤカワ文庫SF)

光の王 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ロジャー ゼラズニイ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

まずは神話SFといえばこの人、ロジャー・ゼラズニイの代表作『光の王』です。インド神話をモチーフに、遠未来の神々の戦いを描いた絢爛たる物語。

時と神々の物語 (河出文庫)

時と神々の物語 (河出文庫)

  • 作者: ロード・ダンセイニ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • メディア: 文庫

ラヴクラフトや稲垣足穂に影響を与えた孤高のファンタジイ作家ロード・ダンセイニの創作神話「ペガーナの神々」とその続篇「時と神々」が収められています。ペガーナの神々というのは、創造主マアナ=ユウド=スウシャイが作った小さな神々。創造主が眠りについている間、ペガーナの神々は手慰みに世界と人間を作りました。だからマアナ=ユウド=スウシャイの目覚めとともに神々も世界も終末を迎える……というのが基本設定です。

◎質問者からの返答

うーんやはりダンセイニが出てきましたか。有名所なんでしょうね……読んだことないので、読んでみます。


3 ● クロス
●11ポイント

豹頭の仮面―グイン・サーガ(1) (ハヤカワ文庫JA)

豹頭の仮面―グイン・サーガ(1) (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 栗本 薫
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

既に挙げられてるかも知れませんが。

世界最長のファンタジー小説。つい最近、作者がお亡くなりになり

完結することがなくなってしまいました。

◎質問者からの返答

神話SFというかSFファンタジーという気がしているのですが、終盤から印象が変わるのでしょうか??

いわゆるSF的遺跡があるという印象しかありませんが……(アニメを10話まで見ただけ)

しかしこのまま完結しないままなんですかね?。アニメで最後までやるのは流石にきついでしょうし(16巻までの内容をやるらしいですが)


4 ● tukasa65
●11ポイント

1.異次元を覗く家(ウィリアム・ホープ・ホジスン作)

ラドクリフに影響を与えたウィリアム・ホープ・ホジスンの作品です。コズミック・ホラーの祖とされています。

2.英雄コナン(ロバート・E・ハワード作)

ラドクリフの友人であるロバート・E・ハワードの作品。シュワちゃん主演で映画化されました。(コナン・ザ・グレート)

3.呪われし地・イリューニュの巨人(クラーク・アシュトン・スミス作)

両方とも短編集です。彼は暗黒神話大系シリーズに収録されている作家です。

4.オーガスト・ダーレスの作品

ダーレスはラブクラフトの弟子です。

5.M・R・ジェイムズの作品

6.アッシャー家の崩壊(ポオ作)

◎質問者からの返答

オーガスト・ダーレスとM・R・ジェイムズは全部神話SF的作品ということですか??

あと、アッシャー家は読んだことあるのですが神話SFな雰囲気ではなかったような気がするのですが……


5 ● Gay_Yahng
●22ポイント

「ジェノサイド・エンジェル」

トリニティブラッドの吉田直の初期作品。

ジェノサイド・エンジェル―叛逆の神々 (角川文庫―角川スニーカー文庫)

ジェノサイド・エンジェル―叛逆の神々 (角川文庫―角川スニーカー文庫)

  • 作者: 吉田 直
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

「幻魔大戦」

映画にもなりました。

幻魔大戦 1 (角川文庫 緑 383-15)

幻魔大戦 1 (角川文庫 緑 383-15)

  • 作者: 平井 和正
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

「二重螺旋の悪魔」

手に入りにくいかな?最初はバイオハザードモノかと思うと戦闘アクションとなり、そんな仕掛けが!!!!というラストになだれ込みます。すごいスケールの物語です。

二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス)

二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス)

  • 作者: 梅原 克文
  • 出版社/メーカー: 朝日ソノラマ
  • メディア: 新書

「ソリトンの悪魔」「カムナビ」もお勧め

「メシアの処方箋」

ちょっと好みに合わないかもしれませんが。神様を作っちゃう話。

メシアの処方箋 (ハルキ文庫)

メシアの処方箋 (ハルキ文庫)

  • 作者: 機本 伸司
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • メディア: 文庫

「黒い仏」

お勧めじゃないんだけど。暇だったら読んでみて。ナイさんが・・・。

黒い仏 (講談社文庫)

黒い仏 (講談社文庫)

  • 作者: 殊能 将之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

◎質問者からの返答

神話SF的作品なのか、

ただのクトゥルフ シェアードワールドなのか

ただのSFなのか……

作品が混在されすぎていて、その辺りの判断がつかないのですが……

機本伸司さんはSF作家という認識ですが、そこに神話が絡んでくるのでしょうか??

黒い仏はバカミスという話しだけ聞いていて、うーん、最終的にニャル様が出てきて解決するだけかなーという気がなんとなくしています。それとも神話SF的になったりします??

その辺りの展開の補足をしていただけると助かります。


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