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リトル・トリーの著者アサ・アール・カーターについての質問です。

アサ・アール・カーターは、白人至上主義であるにもかかわらず
何故、リトル・トリーを書いたかを教えてください。

根拠となる記事が書かれているURLないし著作をあげて説明してください。

●質問者: shotaroh5663
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:URL アール カーター リトル・トリー 白人至上主義
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●30ポイント

金儲けのため


レビュー 参照 ↓

http://www.amazon.co.jp/%E6%99%AE%E5%8F%8A%E7%89%88-%E3%83%AA%E3...

>フォレスト・カーターことアサ・カーターは、職業はラジオ番組の作家であり、

政治家のスピーチライターであり、極右白人至上主義団体のアジテーター兼職業的指導者として給与をもらっていて、

酒におぼれるようになってから金を稼ぐために何冊か西部にまつわる小説も書いた。


>チェロキー出身の作家であり評論家のギアリー・ホブスン(Geary Hobson)は1995年に公開した書簡のなかで、

カーターは「チェロキーの文化についてほとんどなにも知らない」

「彼がリトル・トリーのなかでチェロキーの風習として描いていることや、

チェロキーの言葉はどれも不正確」と書いている。


>このブログで「リトル・トリー」という小説が偽物ーー過激な人種差別主義者であり

白人至上主義者であったフォレスト・カーターが金のために作り上げたフィクション


ブログ ↓

http://native.way-nifty.com/native_heart/2006/01/post_1e0d.html

◎質問者からの返答

早々のご回答ありがとうございます。

まさかAmazono.comのプレビューにヒントがあったとは。

気になるのは、提示していただいたブログに、

「自身の人種差別主義者としての信念を、ネイティブ・アメリカン、特にチェロキーの哲学のなかの口当たりが良くておとなしくてわかりやすい言葉に結びつけて、全体を優しさと寛容さと尊敬という甘いベールに包んで大成功した小説としての本」

とありましたが。

著者が作中で示した人種差別主義者としての信念というのは、何なんですかね。

ブログ内で引用しているオクラホマ大学の

エイミー・カリオ・ボールマンの記事へのリンクがきれてたのが、残念です。


2 ● おやまあ
●70ポイント ベストアンサー

実際は本人にしかわからないでしょう。いくつかの推測です。

白人至上主義者の罪滅ぼしとして書かれたのだろうか、という意見があります。

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/11/06/...

昔の人生を捨て去って、家族の古い言い伝えを語るライターとして自己改革したのだろうか。

金儲けのために作り話をしたのだろうか。

http://www.independent.co.uk/news/media/the-tall-tale-of-little-...

◎質問者からの返答

結局、本人のみぞ知るというところなのでしょうか。

(1)選挙に敗れてから、出生を偽るにいたるまでの経緯と、その理由が興味深いです。

個人的に、面白い作品だと思うし、そこまで明確な悪意があると感じられないので、

「白人至上主義者の罪滅ぼし」説を採用したい気もしますが...

そうだとしたら、

人種隔離政策を掲げて立候補⇒選挙に敗れる⇒自尊心を傷つけられる⇒いままでインディアンにひどいことをしたなと思うようになる。⇒反省として出生を偽ってまでインディアンとしての著作を書く⇒でも有色人種蔑視の思想からは抜け出せず、作中にもそういった思想が散見されてしまう。

こんな感じなのでしょうか。


(2)うえの記事にあった simplistic plotとは何者なんですかね。

"Besides the questions about the author's identity, the book is known for a simplistic plot that used a lot of stereotypical imagery."

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