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知人の家族が入院中で、その病院食についている食塩について教えて欲しいのですが。毎食のおかゆにかけて食べるように言われていて、その量は一食あたり2gで1日6gになります。毎日それを続けているのですがこれはどういう治療でしょうか?

●質問者: sikaosuga
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:2G 入院 家族 毎日 治療
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● geul
●19ポイント

病気にも拠りますが、低血圧の場合には食塩を他の患者よりも"1日2,3g"多く摂取します。これも病院の方針によりますが、厚生労働省が推奨する1日あたりの食塩の摂取量は"10g以下"ですから、12,3gが理想と考えられます。逆に、他の患者さんは6g程度が味噌汁などに含まれていることが分かります。実際にはそうなのか判りませんが、高血圧や生活習慣病の患者さんなどと一律の病院食を作れないのが現状なのだと思います。


2 ● 翅生丸
●16ポイント

食塩の摂取量の目安は、1日10g以下です。

もし過去塩分を摂りすぎならば、舌が麻痺している場合があります。

味覚障害の場合は塩分を少なくして、食べた気分なら、おかゆが良いと医者は判断したと思います。

食塩摂取が少なくても問題ありますが、やはり10g以上だと

この方のブログがわかりやすいです。

http://plaza.rakuten.co.jp/takaeco1/diary/?ctgy=7


3 ● totsuan
●21ポイント ベストアンサー

知人の御家族の方の問題ということですので、情報量が少ないことに加えて、この質問が知人から頼まれた由のものなのか、質問者の個人的興味によるものなのかか不明なので、どこまで突っ込んでよいものか判断しかねますが、一応の可能性として挙げられるだけあげてみます。

>毎食のおかゆにかけて食べるように言われていて、その量は一食あたり2gで1日6gになります。

”本人が口から栄養を補給できる状態にある”ということはわかりますが、それ以外の栄養補給の手段として末梢からの点滴や中心静脈栄養を受けている可能性があるかもしれません。ただ、もしそうだとすれば通常は点滴薬の組成を調整するはずなので、いわゆる”長期の点滴投与による相対的低ナトリウム血症”とは考えにくいようです。

また投与量から判断すると、単純に食欲が落ちているので塩味を強化して食べやすくするというわけでもなさそうです。

あとは本来の病気の性質(※特定の病名を挙げるのはどうかと考えられましたので、ある種の代謝性疾患あるいは脳神経系疾患の可能性、とだけ記載しておきます)によって低ナトリウム血症になっている/低血圧状態になっているものと推測します。また、6g追加ということであればかなりの低血圧状態(※あるいは日常生活が困難な程、一定値以上の血圧維持が困難かつ不安定な状態)になっている可能性があります。

まずは担当医から十分な説明を受けた知人から直接お話を伺った上で色々お考えになるのが適当と思われましたので、その点をご了承下さい。

お粗末さまでした。


4 ● IlO10l0Il
●16ポイント

食塩を多めに摂ったほうが良い状況として多汗症の状態が考えられます。

これは病気として持っているのではなく、治療の副作用として発生することがほとんどです。


おかゆを食べるような状況から見てもおそらくそうだと思います。

流動食しか食べられないのに塩分を摂らなければいけない病気なんて無いですからね。


最も多い事例としてはステロイド点滴で血行が極端に良くなり汗をかきやすくなる副作用。

幅広い病気に使われる治療なので病名はわかりません。


5 ● hijk05
●14ポイント

塩分不足症


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