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競技ディベートのルールについて調べています。
私が見たところ、ルールの中に「チェンジコート」を採用しているものを見つけることが出来ませんでした。
コートコンディションにばらつきが発生しうるテニス、それよりはるかにコンディションの差異の発生しづらいであろうと考えられるバレーボールにすら、セットの変わり目には陣地を入れ替えて試合を行います。
なぜ、競技ディベートに「チェンジコート」が無いのでしょうか?あるいは、ルールにそれを組み込んだ競技ディベートが仮に既存ならば、なぜそれが主流ではないのでしょうか?


●質問者: debedebe
●カテゴリ:学習・教育 趣味・スポーツ
✍キーワード:いであ コート チェンジ テニス ディベート
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

[1]物理的に”動く”ということ totsuan

一般的なスポーツでは互いがコート内を動く必要がある以上、完璧な設定を行わない限り、通常は何らかの物理的な有利不利(地面の凹凸や滑り易さ・照明の当たり具合など)が発生しているはずです。それゆえ、チェンジコートによって地理的条件の不公平を緩和する意義はあるとおもいます。しかし、ディベートでは通常”陣地”の概念はないはずですし、通常レベルの環境設定において発生しうる物理的な条件差は論理の構築に影響を与えるとは思えません。気分を変えるため程度の目的であればあっても良いのかもしれませんが、上記の理由から必要だとは思われていないのだと推測します。


[2]>1 チェンジコートの定義 debedebe

回答ありがとうございます。

「コート」を物理的なもの(プレイヤーの座る位置、発言位置、資料の置き場所)と捉えての回答としては妥当だと思います。

しかし、それは私の意図からはずれたものです。(質問文にチェンジコートの定義を書くのを忘れていたので私が悪いのですが)

以後、私の言うチェンジコートの定義を、「プレイヤー(の集団)がゲーム中に主張すべきとされる肯定否定の割り当てを交換すること」とし、この質問内での「(ディベートにおける)チェンジコート」の意味はそれに沿うものとします。

やや具体的に言えば、ある議題Xについて、プレイヤーAが肯定側、プレイヤーB側が否定側に立ってディベートで対決し、勝敗が決定した後、プレイヤーAが否定側、プレイヤーB側が肯定側に立ってディベートで対決する、ということです。

その上で、もう一度回答なさるのであれば違うツリーでお願いします。


[3]あいうえお B0500891

かきくけこ


[4]ごめんなさい B0500891

あか


[5]はてなポイント B0500891

ほしいです


[6]にしだ B0500891

存在しない言葉があるんじゃない


[7]>4 返信 B0500891

確かに


[8]>1 OK完全動いたほうがいいと思います。 B0500891

返信します


[9]チェンジコートは何のために行うか。 filinion

ディベートにおけるチェンジコート……日本語訳すると「逆転裁判」(違)

スポーツのチェンジコートの意義は、公正性の確保にあります。

日差しや風向、地面の状態などの条件を双方で揃えるのが目的です。

これがないと、試合終了後に

「向こうの方がコートが良かった」

などという不満が、チーム・観客から出ることでしょう。

ディベートにも同様のことはあるでしょう(反対しづらい論題とか)が、ディベートの場合、途中で立場を入れ替えてしまうと、さっきまで相手が主張していた内容を引用して語ることも可能になります。

それを審査基準でどう扱うかにもよりますが、

「相手に利用されないよう、前半では優れたアイデアは口にしない」

または逆に、

「相手が言うことがなくなるよう、前半でできる限りのことを主張しておく」(健全ではありますが、後半がだれたものになる可能性が)

といった「戦略」が生まれることになるでしょう。

でも、「競技ディベート」が本来何を競うものであるか、ということを考えると、そういう「ルール的に有利」な戦略というのはあまり望ましいものではありません。

というか、むしろそういう「コートチェンジルール」そのものが望ましくないのでしょう。

公正性を確保する、という利点よりも、ルール的に煩雑になって妙な作戦が生まれたり、参加者の頭が混乱したり、適正な審査がより困難に(=公正性の確保が困難に)なったり、といったデメリットの方が大きい、ということでしょう。

(事前に資料を用意するタイプのディベートでは参加者の負担が単純に倍増しますし)

いかがでしょうか。


[10]>9 デメリット:ルールが煩雑になる、参加者の頭が混乱する、適正な審査が困難になる debedebe

デメリットを3つ挙げていただきました。

立場を入れ替えたときに、前半でのアイデアをパクられたらどうする、というのは想定していませんでした。スポーツと比べて、オウム返しが簡単というのは傾向としてありえますね(スポーツでは身に着けていない技術は返せない)。運用としては、ジャッジがそれを無視する、という方法がありそうです。(既存のディベートにおいても「言葉が聞き取りにくい」という理由でジャッジはその発言を無視するんだとか)これで、アイデア丸パクリは解決したとしましょう。

しかし、相手の前半の主張から優れたアイデアを「着想」した場合はどうなのか、という問題が残ってしまいますね。これの境目はどうすればいいのか、課題ではあります。

審判にはこれごときで混乱していただきたくないというのがあります。ディベートにおいて「目の前で行われた主張同士のみを比べて優劣がつけられる」と自称している現在、主張者が入れ替わったぐらいで混乱することはない、と思いたい。理想論でしょうか。これが理想論なら、「目の前で??つけられる」も十分理想論だと私は思うのですが。

最後に、カッコ書きされた参加者の負担について。

参加者は、現状のルールでも相手方が用意する資料と同じようなものを「手を読む」ために用意するのではないか、と私は推測します。なので用意の手数は2倍ではなく、せいぜい(外見を整える必要は考えて)数割増し程度ではないか、と考えています。実際に競技ディベートに参加したことのある方に、経験を、実状を語っていただくのが確実ですが。

取り急ぎ、質問者の返信としては以上です。話をふくらましていきましょう。


[11]id:B0500891を通報しました debedebe

明らかに回答の意思に欠ける書き込み、ということで、はてなへ通報しておきました。どういう処置が下るかは知りませんが。

誰かのサブアカウントなのかな。

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