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あまり知られていない【消火器】の“過去”について調べています
≪例えば≫
▼消火器誕生当時は、現在とは異なるカラー・フォルムだった
▼(結果、ボツにはなったけど…)今のものとは全く違う形・使用法になる可能性もあった
などなどです

もし、ご存知な情報ありましたら、是非教えてください!!!

●質問者: tooh11
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:カラー ボツ 消火器 現在 誕生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● nekomanbo56
●18ポイント

二重瓶消火器

明治27年に銅製小型4升入が発明されて以来、中型8升入肩掛け式、大型1斗2升入背負い式が製作され、大型は軍隊の陣営具として納入。昭和10年には、黄銅製(小型)も製作。戦後は鉄製になる。昭和36年の消火器規格改正まで当社主要器種であった。

http://www.hatsuta.co.jp/extinguisher/pace.html


2 ● marietta55
●17ポイント

消火器は昔はかなりに効果なものだった。

そういうわけで一般の家庭には備えられなかった。


このようなことから、消火器詐欺というセールスまがいの商法も出来たほどである。

http://www.e-seculi.com/00-syoukaki/00-sagi.html


3 ● kinnoji7
●17ポイント

消火器の歴史

http://www.maruyamaexcell.co.jp/0031/0033/0033.html


4 ● afurokun
●17ポイント

歴史ある消火器消火器には意外と長い歴史があるのをご存知でしょうか?

日本に初めて伝わったのは、明治5年、西暦1872年と言われています。

この年に行われた西京博覧会というものに、アメリカから出品されたのが最初です。

その当時は時価30ドル?50ドルという大変高価なものだったそうです。

明治20年代初期、ドイツで硫酸と重層水を化合させる実験が行われ、その威力の大きさに現在のマルヤマ製作所の先代である日本人が感銘を受けました。

日本に帰ったマルヤマの先代が作成に取り掛かり完成させ、販売をはじめたという歴史があるそうですよ。とはいえ、それよりも先に1892年には特許が出願されていたそうなので、歴史はもう少し昔にさかのぼるようです。

今、ポピュラーな泡の消火器にも長い歴史があります。

泡消火器の開発がはじめられたのは1918年です。泡沫消火器とも呼ばれる泡の消火器ですが、このネーミングには面白い歴史があるんですよ。

アメリカの消火器メーカーは「フォーマイト商会」という名前なのですが、この「フォーマイト商会の名前をもじって「ほうまつ消火器」という名前になったそうなんですよ。面白い歴史ですよね(^0^)♪

粉末タイプは1951年に輸入されました。価格は二万円で販売という、まだまだ高価なものでした。翌年国産化に成功したものは16500円、昭和40年には現在主流であるabc消火器が販売されるようになったそうですよ!

http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50795887.html


5 ● lancer13
●17ポイント

江戸時代中期から明治十年代にかけて使用された消火器です。

http://ameblo.jp/poporon0088/entry-10274268157.html


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