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「空観」「仮観」「中観」の一心三観の考え方について、
それぞれ(空観・仮観・中観)というものを貴方なりの解説で教えて下さい。

脳機能学者である苫米地さんの書籍を読み、「一心三観」について興味を持ちました。
書籍(苫米地氏のブログや動画)では、「映画のスクリーンと、それを見ている自分・他人」という例えで解説されていました。

この例えは大変わかりやすいのですが、別の例えを使った解説や、
1つ1つのより具体的な解説を見てみたいとネット上を探しましたが見つけられません。

究極的な空観、究極的な仮観、そして中観(中道)

を、それぞれ貴方なりに解説してください。
また、参考に成るサイトや、あまり専門的ではない一般人向け書籍などありましたら教えて下さい。

●質問者: ちえのわ。
●カテゴリ:科学・統計資料 人生相談
✍キーワード:サイト スクリーン ネット 一般人 中道
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●50ポイント

物理学の世界に「超ひも理論」(超弦理論)というものがあります。この世の全ての物質を「ひも」の振動としてあらわす理論です。その先駆者である南部陽一郎博士がノーベル賞を受賞したことで話題になりました。

私は、「超ひも」は「一心三観」で言うところの「空観」だと思うのです――これは、まったくの私見ですので、宗教者や有識者の引用をすることはできません(苦笑)。


「超ひも」が様々な振動を起こすことで素粒子、すなわち物質として現れるのですが、これが「仮観」です。超ひも同士の相互作用が「力」となっていることから、なかなか仏教的です。


超ひも理論は、この世の全てを記述できる究極理論――物理学者の夢――であることは間違いないのですが、「超ひも」は10次元の構造体。残念ながら、これを解くための数学が整備されていません。

というわけで、21世紀初頭の今日、一般庶民が「空観」や「仮観」を論じるのは虚しい努力なのです。(「虚しい」は言い過ぎですね。専門家たる物理学者は、もっともっと追求してくださいね)

よって、いまは「中観」をもつのが肝要です。


超ひも理論にご興味を持っていただけましたら、ぜひご一読を。

エレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明する

エレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明する

  • 作者: ブライアン グリーン
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • メディア: 単行本

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

科学・数学的に解説した場合、それをそのまま一般の人に伝えても

「それで?」となってしまうことが多いので、

どこか生活に身近なところでの例えは無いものかと思っております。

私自身さらに理解を深めたいので、

超ひも理論から一心三観の考えを見るというのは面白そうで勉強になりました。

書籍も購入いたします。ありがとうございます。


2 ● v_i_e_w
●10ポイント

「三位一体」に類する考え方ですね。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

一般の人に説明するとき、どう説明すればわかりやすいかという点で悩んでいます。


3 ● kn1967
●50ポイント

(1)私の勝手な解釈

空諦 くうたい
仮諦 けたい 現実
中諦 ちゅうたい 夢を失ってもいけない、現実を離れてもいけない。

(2)サイト

空 - 何も無い

仮 - 認識される事によって存在できる

という哲学的な方向から探してみました。

時枝福治の認識基礎論:存在と認識

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

人に伝えるときにはこの例えは簡単でいいかもしれません。

が、あまりにも漠然としすぎてるので、なにか生活の中で例えられないものかと思っています。

自由な返答をもらいたいので自分の意見は控えました。


4 ● QuestR2
●50ポイント

一心に三観を如是相・如是性・如是体

http://www006.upp.so-net.ne.jp/shorikai/sub8.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

一般の人に説明するとき、どう説明すればわかりやすいかという点で悩んでいます。

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