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場末のゲームセンターなどで見掛ける、明らかに権利者や絵描きに無断で作ったと思われる、アニメやゲーム、アイドルなどのイラストや写真をプリントしたプライズがあるじゃないですか。

普通そういうものを直接売り出すのは著作権法的にアウトだと思うのですが、ゲーセンプライズに限って、法的な抜け道があったりするのでしょうか。それとも、ただ単に親告罪だからいちいち訴えてこないだろうとやりたい放題なだけなのでしょうか。また、著作権法以外の問題はないのでしょうか。

最後に、比較的どうでもいいのですが、そういうものを作る業者があるのか、あるいはゲームセンター側が自作しているのか、という点も気になります。


●質問者: よす
●カテゴリ:政治・社会 ゲーム
✍キーワード:アイドル アニメ イラスト ゲーセン ゲーム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●30ポイント

国内に限っていえば、「法的な抜け道」は無いと思います。

ご承知のように著作権法違反は親告罪ですので、著作権者は、そこまでコストをかけて追求する必要を感じていないのではないでしょうか。ただし、ディズニーは別格――どんな些細な違反でも訴えてきます。


他に、意匠権商標権で守られているキャラクターもあります。これらは著作権の有効期間が切れた後も守られますので、注意が必要です。


さすがに国内には少なくなったと思いますが、中国にはそういうものを作る業者があるようです。

輸入した時点でアウトのはずなんですけどね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。意匠権に商標権、ですね。

業者も実在するとは。いやはや。


2 ● QuestR2
●30ポイント

こわいひとが出てくるので、訴えられないだけ

◎質問者からの返答

ヤ印方面でしょうか、中の国方面でしょうか。怖いですねえ。


3 ● amano001
●30ポイント

簡単にまとめると訴えても効果がない、薄いです。著作権は侵害しているのは確実なようですが大体はグレーゾーンでうやむやになってしまいます。

ゲームセンターすべて景品、いわゆるおまけで販売しているわけではないのでそれほど目立ちません。

その景品は大体は景品を卸している業者が輸入していたり、作ってたりしていてこれもそれほど目立ちません。

また、ほぼ受注生産の形をとっており、残るということがないように作っています。

ですからパクリ景品は一過性のものがほとんどで、同じものはずっと作らないようにしております。

それでもパクリ業者が訴えられたとしたら、すぐに生産中止と回収しますと言えば、追求されることは余りありません。

ですから訴えてもいたちごっこになってしまう、訴えても裁判費用だけがかかり裁判が終わるころにはすでにないものを差し止めるだけになるからです。

ただディズニーのような大きなところはパクリ業者の会社自体を思いっきりつぶしにかかることがあるため、それらのものはパクリ業者も控えています。もちろんばれなければOKとばかりに作っているパクリ業者もあります。

以前、仕入れの問屋の名称が変わったときがありまして、どうもパクリで訴えられたので名前を変えた(たぶん会社を作り直した)とのことでした。

◎質問者からの返答

詳しくありがとうございます。

まあだいたい予想通りの実態ですねえ。


4 ● v_i_e_w
●0ポイント

無断で作ってるわけでもなさそうですが・・。

http://game.goo.ne.jp/column/vol022/index.html

◎質問者からの返答

すみません。下記のURLにある下の方の写真のものを想定しています。

http://seaside-tears.sblo.jp/article/29457668.html

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