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歯科医院に勤める友達が、6月初旬から経営者(歯科医)による嫌がらせが始まりました。
そのせいで友達が精神的に薬を処方される状態になってしまいました。
その事を経営者へ話をした所、「それは僕に対するあてつけで言ってる」「君はこの仕事に向いていない」
「辞めるか辞めないか決めろ」と言い出したそうです。
そして、昨日の帰り際、経営者に「どうするか決めたのか?」と言われ、
「頑張りますので宜しくお願いします」と明るく頭を下げた直後、「それは困る」と言い出し、
「僕のせいでそんな状態(精神病)になったんだろう?そんな君と仕事ができない」「僕はこの態度を変えるつもりもない」と言い、「解雇にしたら君が大変だろうから自主退職をしたほうがいい」という話になったそうです。
上記のような状態で自主退職を勧めるのは法的に違法行為にかかってこないのでしょうか?


●質問者: tohru_0411
●カテゴリ:ビジネス・経営 人生相談
✍キーワード:6月 嫌がらせ 歯科医 精神 精神病
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● harumi2
●15ポイント

嫌がらせの内容を見る限りでは、早く自主退職してもらいたかったのではないでしょうか。1日も早くやめてもらいたいと思っていると思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A3%E9%9B%87

「解雇にしたら君が大変だろうから自主退職をしたほうがいい」とありますが、使用者が労働者を解雇しようとする場合、少なくとも30日前に予告をしなければならない。30日前に予告をしない場合は、30日分以上の平均賃金を支払わなければならない(労働基準法20条)

とあります。

http://www.pref.osaka.jp/sogorodo/

http://www.pref.osaka.jp/sogorodo/soudan/roudouqa/#mk23

1度相談されてみてはいかがですか?

◎質問者からの返答

ご回答有難うございます。

やはり解雇された日にちが重要なんですね。

本人も解雇された日がはっきりわからないようなので、確認させてみます。

労働基準局に相談した方がいいかと思われるのですが、精神的に本人も今辛い状態なので、第三者のものが

相談とかに伺っても問題はないのでしょうか・・・。


2 ● nekomanbo56
●15ポイント

精神的に薬を処方される状態>

をただ単に自分のせいにされたくないし、いっしょに仕事したくないだけに思います。

使用者が労働者を解雇しようとする場合、少なくとも30日前に予告をしなければなりませんので、労働基準局か、民間系の相談所などに1回相談された方がいいです。

当事者同士になると揉め事に発展しますよ。

http://www.rodosodan.org/

◎質問者からの返答

ご回答有難う御座います。

友達の話のみしか聞いていませんが、総合的に判断すると私もnekomanbo56様と同意権です。

自分のせいにされたくないが一番強いんだと思われます。

当事者同士だと揉め事に発展しそうなのですが、こういう場合第三者が介入するのは問題ないのでしょうか?

先生が「もう勘弁してくれ」と言ってきているそうです。


3 ● hijk05
●15ポイント

そんなところは辞めたほうがよいです。

あと、歯科医の場合、精神を病んでる場合は欠格理由に該当し、歯科医をできないのではないか?と思われます。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ご回答有難う御座います。

友達の場合、歯科医というより仕事が歯科医の事務的補佐という役割になるので

欠格理由には該当しないと思うのですが、やはり該当してしまうのでしょうか?


4 ● pahoo
●15ポイント

勘違いしてはいけないのは、「解雇」の主語は使用者で、「退職」の主語は労働者であることです。

労働者が定年退職した場合も、使用者から見れば「解雇」なのです。


まず、うつ病と退職勧告は切り離して考えましょう。

経営者(使用者)が退職勧告することは「パワーハラスメント」(いわゆるパワハラ)に当たります。

会社都合であろうが自己都合であろうが、使用者が労働者を解雇する場合には、労働基準法第20条が適用されます。

第20条 使用者は、労働者を解雇しようとする場合においては、少くとも30日前にその予告をしなければならない。30日前に予告をしない使用者は、30日分以上の平均賃金を支払わなければならない。但し、天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となつた場合又は労働者の責に帰すべき事由に基いて解雇する場合においては、この限りでない。


次に、うつ病のことを加味します。

現在、うつ病であっても通常業務しているのであれば、解雇の理由は見あたりません。

もし、病気で休業したとしても、労働基準法第19条により、労働者は守られています。(仕事が原因であることを照明する診断書が必要です)

第19条 使用者は、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業する期間及びその後30日間並びに産前産後の女性が第65条の規定によつて休業する期間及びその後30日間は、解雇してはならない。ただし、使用者が、第81条の規定によつて打切補償を支払う場合又は天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となつた場合においては、この限りでない。


いずれにしても、当事者同士の話し合いでは埒があかないと思います。

歯科医院の経営が苦しい昨今、経営者の立場に立って折り合う必要もあるでしょう。(例:退職金に補償金を上積みしてもらう)

お住まいの自治体で不定期に労務相談をやっていると思いますので、ご本人がそういう場で相談するなり、社会保険労務士がいる労務相談所を訪ねてみることをお勧めします。

◎質問者からの返答

ご回答有難う御座います。

pahoo様の言うとおり、私も聞いた内容だけだとパワーハラスメントに該当すると思われます。

友達の精神的症状として診断が出たのは「アダルトチルドレン」という幼い頃の事が原因で精神的に安定しづらいというもので、

彼女自身生活の際や仕事上では何も支障はないと思われます。

経営者のいう理由は私も解雇理由にはならないかと思われます。

「指示した仕事がこなせない」という理由を明記するそうですが、彼女は8年以上その歯科医院で働いています。

やはり納得できることではないので労働基準局で一度相談を検討してみます。


5 ● masi_o007
●15ポイント

パワハラに該当するのではないですか。

証拠をつかんで労働基準監督署に訴えてはいかがですか?

http://roudousha.net/human/Work3ijime004.html

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1217698...

◎質問者からの返答

ご回答有難う御座います。

この場合のパワハラは「必要以上にミスを追及する」に値すると思われます。

実際に他の従業員がいる場面で「指摘を繰り返す」という行為を行っているようです。

証拠を掴みたいのですが、彼女が昨日で仕事を行っていない状態なので、証拠がつかめない可能性が高いので

労働基準局で相談を受ける方向で検討を考えています。


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