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卸売業は不要であるといわれて、何十年も経ちますが、今でも、世の中で重要な役割を果たしています。合併・吸収を繰り返して、数は減っていますが、規模は大きくなっていきます
ITを使って、卸売業が喜ぶサービスを考えています。
もっとも、ITを使ったサービスが普及し、そのサービスをメーカや小売業が利用すれば、卸売業の不要論はもっとも増すかもしれません
どんなサービスを卸売業が求めているか教えてください

●質問者: nacamk
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:いるか サービス メーカ 卸売業 合併
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●31ポイント

仕入先(メーカー/ディーラー/生産者)N社に対し、販売先(小売店)M社を自在に組み合わせられるエクスチェンジ・サービスがあれば喜ばれるでしょう。何しろ、商品コード、荷姿、数量の単位が仕入先/販売先によってバラバラですから。

IT的にはEDIがベースになるでしょうが、EDIのインターフェースを持たない小規模生産者や小規模小売にも対応できるように(例:電話、FAX混在のCTI)すると尚良だと思います。

◎質問者からの返答

いい発想ですね。

このEDIを実現した場合、卸売業の付加価値をどのようにつければいいのでしょうか?

なにか、卸ならではの強みが必要ですよね


2 ● v_i_e_w
●2ポイント

>卸売業は不要であるといわれて

妄想です。

http://q.hatena.ne.jp/answer


3 ● Hyperion64
●33ポイント ベストアンサー

卸の取引先の多くは中堅・中小の小売です。彼らのIT系をすべて卸側でアウトソースしてあげるというのはどうでしょう。

POSレジの貸出のHWリースやや売上処理などデータ処理をすべて卸保有のデータセンターで一括して代行してあげるわけです。小売側ではネットにつながったノートパソコンが数台あればいいです。

会計や受発注をSaaSで肩代わりするわけです。

ITの投資や人材確保も悩まずにすみ、本業に専念できます。大手小売は自前主義でしょうが、中堅・中小の小売はコストをカットしたいはずです。

卸売りの本質は物流サービスですが、それにまつわる情報サービスも面倒をみてあげるわけです。

情報サービスがIT業界のものだけという通念を捨て去るのが肝要かと思います。

ダミー

http://q.hatena.ne.jp/1245470428

◎質問者からの返答

そうですね。最近の卸は、物流システムを自作するくらいに、ITにつよくなってますね。

大型化した卸は、ITも運送もすべて自前でできる体力がありますね


4 ● pahoo
●24ポイント

なにか、卸ならではの強み

マッチングですかね。セリ、というか、オンラインオークションによってネット上に市場を提供するとか。

先日見学に行った大田市場では、インターネットを介した花きのセリが行われていました。

◎質問者からの返答

なるほど

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