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印紙税の還付についての質問です。
弊社は小売業ですが、レジで3万円以上の取引を自動的にカウントして月々印紙税を納税しております。それとは別に、お客様に求められて手書にて領収証を発行する際には、別途収入印紙を貼付しておりました。
結局二重払いをしている訳ですが、既に支払った税の還付を受ける事は可能でしょうか?また還付されるとしたら何年遡及されうるのでしょうか?

●質問者: リノサマニタ
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:お客様 カウント レジ 印紙税 収入印紙
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● QuestR2
●23ポイント

印紙税の還付が受けられる範囲

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/06/...

可能です。


2 ● IlO10l0Il
●23ポイント

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/11.htm

もちろん還付を受けることは出来ます。

しかしすでに確定申告を終えた分の還付は受けられません。

つまりこれからだと今年度分のみ還付が受けられます。


3 ● gripen2001
●22ポイント ベストアンサー

還付を請求することが可能です。

具体的には、所管する税務署に請求書と証拠書類を提出し、指定する銀行口座に振り込んでもらうことになります。

下記に該当するように見受けられます。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/06/...

国税庁 質疑応答事例

印紙税の還付が受けられる範囲

(4) 法第9条《税印による納付の特例》第1項、第10条《印紙税納付計器の使用による納付の特例》第1項、第11条《書式表示による申告及び納付の特例》第1項又は第12条《預貯金通帳に係る申告及び納付等の特例》第1項の規定の適用を受けた課税文書について、当該各項に規定する納付方法以外の方法によって相当金額の印紙税を納付した場合

なお、還付を請求する場合の証拠書類として、お客様に渡さなかった「印紙税納付済み」などと記載されているレシートと、そのレシート分を含む印紙税の支払い書類一式が必要でしょう。

これも具体的には税務署に確認してください。

(当然ですが、お客様に領収書とレシートと両方渡しているのであれば、還付は受けられません。)

なお、印紙税の還付にかかる消滅時効は5年です。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/06/...

国税庁 質疑応答事例

印紙税の還付請求権の消滅時効

印紙税を含めた国税に係る過誤納金の国に対する請求権は、その請求することができる日から5年を経過することによって消滅します(国税通則法第74条第1項)。

◎質問者からの返答

大変参考になりました。ありがとうございます。


4 ● suppadv
●22ポイント

額を誤って多く払ってしまった場合に当たりますので、戻ってきます。

印紙税を含めた国税に係る過誤納金の国に対する請求権は、その請求することができる日から5年を経過することによって消滅しますので、5年前までです。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7130.htm

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/06/...

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/06/...

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