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【イエはてな】"イエコト・ミシュラン" #038

THEME:「どんなマチを創りたい?街ひとつ丸ごと設計プランコンテスト」

日々の暮らしとイエの中で、こんな時どうしてますか? “イエコト・ミシュラン” は、暮らしに楽しいサプライズアイデアを語らい、★(一ツ星)?★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナーです。ハウスキーピング、ハンドメイド、エコロジー、ヘルスライフ…毎回の質問に、あなたのアイデアをご投稿下さいね!
豊かな暮らしをつくっていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20090622

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は6月29日(月)正午で終了させて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:6月29日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 254/254件

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[1]自然の町、自然をいかした町 tibitora

マチが創れるとしたら、自然を残したりいかした町を創ってみたいです。

大きな木がそのまま残っている自然がたくさんの公園。

コンクリートで固めている川ではなく、自然の流れで川原があって川魚や水鳥が生活しているヤゴとかの水生昆虫も居る川。

アスファルトではなくレンガなどをつかって雨水が自然に土に染み渡っていく道。

草木の緑や水の色、空の青色が綺麗な町を創ってみたいです。


[2]>1 そうですね。 nekomanbo56

自然と調和した町がいいですよね。

開発すすむとカラスが多くなります。


[3]ビル丸ごとの街 taknt

巨大なビルの街を作りたいですね。

そのビルの中で暮らし、生活していけるようなところ。

仕事場もビルの中。

車の騒音もなく、天候もあまり気にせず 生活していけたらいいですね。


[4]>2 緑いっぱい twillco

街でも、緑のある公園があるだけで和みますよね。

仕事に追われて忙しい毎日を送っていても、ランチを公園で食べるだけで癒されますし、緑があると良い街だなと思います。


[5]>4 自然のある町 koume-1124

家の実家は田舎ですが、昔に比べると自然が減ってきました。

どこの田舎でもそうだと思いますが、家が建ちショッピングセンターができ、自然が無くなっています。

でもそんな街中でも、自然を生かした場所に行くととても癒されます。

街中に川が流れ、夏は涼しんでる人がいたり

ふと立ち止まった時にとても癒されます。


[6]>5 自然のあるマチ・共生できる都市 wacm

自然のあるマチいいですね。丘から市街を見渡せるマチ、市の中心部に駅がある都市計画がされたマチ、交通やアクセスが保障されたマチ。ただ、一番創りたいマチは自然があるマチですね。本来自然は元からあるもの。自然あるマチを創るということは人間の生産活動によって自然と都市の共存が破壊されていることを表す何よりの証拠です。ですが、自然あるマチを創るのは今後100年の大きな都市計画として尊重されるべきものだと考えます。


[7]ペットが自由に歩ける街 nakki1342

あったらいいなと思う街は、ペットが自由に歩ける街です

私は、極端な犬恐怖症な奴ですが・・

もちろんその真逆な人もいるわけで・・。

例えば犬をリードなどでしばりつけなくても

自由に歩けるスペースがあったらいいだろう・・と思います

今は、ペットの飼い主にとって自由に飼い犬を

散歩させる場所が少ない気がするんですよね


[8]ソーラーな街 guja

すべてのビル・家の屋根はソーラーパネルにしたいですね。

可能であれば道路などもそうして、目指せ電力自給率100%!


[9]>6 自然を大切にできるマチ・ものを大切にできる街 fwap

大切な緑、心休まるせせらぎ、鳥や動物たちの鳴き声、全てがマチの一部です。自然がしっかり確保されている。確保ではなく、自然の中にマチがあるべきだと思いますが、人間の経済活動からマチが創り出されるので・・・。ですが、自然が満ちあふれたマチで育った人間はものの大切さを実感しながら育っていくことでしょう。何よりも子育てのために一番だと思います。


[10]>9 自然を生かした街 r-zone

理想は自然があっての街ですが

いまは街があって人工的に自然を付け加えるというのがとても目につきます。

そても良い事だと思いますが、『自然があっての街』が理想ですね。

ムリに自然を壊すのでなく、工夫次第で生かしながらの町づくりが出来たらと思います。


[11]汚れないマチ fwap

私の提案する街は「汚れない街」です。汚れない街、簡単に言うと人間の出すゴミが自然に還るということです。道ばたや他人の敷地に捨てれば、キレイになる。そんな理想の意味で「汚れない街」ではありません。汚れない街にするためには、環境負荷の少ない生活を営む必要があります。ペットボトルの生活より、水筒の生活。クルマの生活よりも自転車での生活。

大切なことは、いまあるものを有効に使えるかどうか再検討することが汚れない街を作り出す第一歩だと思います。

シンガポールや日本の一部でも条例でポイ捨てが禁止されているところもありますが、人間の環境に与えることを考えると、まず環境負荷の少ない生活を送ることが大切だと感じます。もちろん、エコな商品を作るための資源をコスト・ベネフィットで考えることも必要ですが。

街づくりは目に見える形の建造物ではなく、人間の日頃の行動によって創り出せることを示したいですね。


[12]>8 電力自給率100% tibitora

全ての電力をソーラーパネルで補っている街、すてきですね!

ビルや家はそこに取り付けたソーラーパネルで自家発電、信号とかは電柱や標識に取り付けたパネルから出来た電気を使って。

太陽の光を使った電機で電力自給率が100%になると地球にも環境にもとてもやさしくていいなと思います。

車のやねにもソーラーをつけて電気自動車もいいですね。

川に水車も作って水力発電も素敵だなと思います。

空から見るとピカピカした街になりそうで、なんだか鳥がびっくりしそうですね「まぶしいチュン」とか(笑)


[13]活気のある街 r-zone

最近はご近所付き合いも薄くなり、商店街なんかも活気のない場所が多い気がします。

昔は街ぐるみのイベントやお祭りが多かったのに廃止になってしまったり、商店街の若者離れから活気が無くなってしまいました。

もっと商店街を新しく若者に店舗を貸すなど新しいチャレンジをしていけば、また活気が沸くのでは?と商店街復活したいですね。


[14]>11 クリーンな街 r-zone

ある地域では、歩道に鳥居を置いたら、神様の罰が当たると思ったのか、ゴミが減ったようです。

そんなちょっとした工夫でゴミって簡単に減らせるんですよね。

もっと綺麗になって、海がブルーになればいいなと思います。


[15]大学を中心としたマチ wacm

かつて研究員としてアメリカとイギリスへ留学していた時期がありましたが、留学した地域は大学を中心としたマチが創られておりました。

どこへ行くにも市街の中心の大学を通って、行政機関やショッピングセンターへ通ったものです。ですので、学生や教員、事務員など大学関係者の生活は大学を中心に送ることができ、日本とは違い便利だなと感じました。

昨今、日本の相対的な経済力の低下が叫ばれておりますが、日本人の生産性を上げるためにはまず技術に立脚した産業づくりが大切。そのためには、高度な研究機関や教育機関、企業との密なアクセスが可能な都市でなくてはなりません。

今後の日本を考えたとき、大学を中心とした街づくりはなんらかの成長モデルの一例としてあげられるかもしれないです。日本にも、つくばや兵庫などにもありますが、持続的な知恵を発信できる場としての都市の位置づけが大切だと感じております。

マチをまるごとつくることができるとしたら、(若い)人も会社も交通機関も集まる大学が一番優先度が高い気がします。


[16]>14 自然に還る物を選ぶ tibitora

そうですね、自然に還るものを選ぶようにして環境に負担がかかる事を減らす街づくりは大切ですね。

一人一人が出来ることはあとは、

合成洗剤を使わずに自然分解される石鹸を使う。

プラスチックなど自然に帰らない物をなるべく選ばない。

(トウモロコシ由来で自然分解されるプラスチックもあるのでそれがあればそっちを選ぶ)

何よりポイ捨てをして街を汚さないことが大切ですね。

綺麗な街は気持ちも元気にさせてくれます。

町並みが綺麗に元気になると人間の気持ちも前向きに元気になると思います。

自分の部屋と同じように自分の街もきれいにしていきたいですね。


[17]無線LANがつながるマチ fwap

家から出たときインターネットをしたいと思っても、携帯電話では通話料が気になる。データのやりとりなどを自宅外でしたいとき、悩んだことはありませんか?無線LANが使えるのはファーストフード店と一部鉄道会社くらいなもの。

無線LANが使えるようになったら、きっと便利だと思いませんか?

まだまだ、インターネットを屋外で利用することが少ないですが、これからきっと屋外でも、リアルタイムで情報を得て、参照して、学ぶ機会が出てくると思います。

学ぶ機会が増えるのは子どもだけでなく、お年寄りも同じです。時間のあるお年寄りこそ、オンラインで正確なデータを見る・知ることで生活の質の向上、生き甲斐を感じることでしょう。

ゆくゆくはパソコンのようなもの1台で、油絵やスケッチ、楽器など五感を必要とする道具の代わりを担えたら、きっと無線LANがつながるマチが住民の生活をきっと楽しいものにしてくれると思います。


[18]>12 電力自給率100% miyupie777

全ての屋根にソーラーパネルの街って素晴らしい!本当理想的ですよね。

あと、風の強い地域には風力発電、人通りの多い所には、上を歩くと発電する「振動力発電」や「温度差発電」も設置したいです!


[19]良い子が住んでる良い街は、楽しい楽しい猫の街 TinkerBell

まず、全ての家に、飼おうと思えばいつでも猫が飼える仕様を整えます。

たとえば爪を立てられても家が傷まない強化壁紙や腰板、

爪傷で痛まない床素材、

水溶しにくいペットの便を流しても詰まらない太い排水管など。

全ての家が、ペットと建築の専門家が知恵を出し合って設計したスペシャル仕様です。

もちろん賃貸住宅も、希望すればいつでも動物が飼える設備と契約になっています。


動物の交通事故を防ぐため、生活道路は原則として車両進入禁止。

通行証を持つ地域住民の車だけが入れるようします。

猫に優しい道路は人間にも優しい道路。

これで子供を持つお母さんも安心です。


街の真ん中には、自治会立の動物病院があります。

自治会の経営ですから、街に住む飼い主のいない猫、つまり地域が責任を持って世話をする地域猫は、いつでも無料で見てもらえます。

病院には動物が好きで動物のことを勉強したい人を受け入れてくれるインターン制度もあり、

小学校の飼育係の子から動物のプロを目指したい人まで、たくさんの人たちが集まって楽しく勉強しています。


小中学校にはイギリスのアニマルポリスのような動物パトロールクラブがあって、

父母の人たちと地域を巡回して、病気や怪我をしている動物はいないか、

普段見かけない新顔がいないか、

人の暮らしに迷惑がかかるようなことは起きていないかなどを見て回ります。

こういう活動が盛んなこの街では、恐い犯罪も起こりにくくなっています。


自治会は地域猫活動に積極的に取り組み、飼い主のいない猫の貰い手探しも熱心に行っています。

猫を飼うのが初めての人も、自治会立動物病院が完全サポート。

飼いはじめる前のレクチャーから、飼いはじめてからの相談まで、充実した対応で新飼い主さんを応援します。


地域の商店街も飼い主のいない猫を飼ってくれた人には特別大サービス。

動物病院では健康診断や予防注射のたびに商店街で使える割引券や福引き券がたくさんもらえますし、

猫を飼っている人だけがもらえるポイントカードで、普段のお買い物もとってもお得。

猫という扶養家族が増えた分の出費を賢く取り戻せます。


ただし、こういう街の噂を聞きつけて猫を捨てに来るような人には、役所や自治会、警察などが徹底対処。

捨て猫は有罪になると刑罰もつく犯罪ですから、そういうことを未然に防ぐのがこの街の防犯です。


なんていう街はいかがでしょうか。

議会でも動物愛護宣言を決議して、世界の動物愛護をリードしていく街に育てましょう。


[20]>18 電力「自給自足」まずはソーラーから fwap

ソーラー100%はいいですね。gujaさんの提案を広義で捉えれば、自家発電でマチの電力をまかなうことができるマチづくりですね。

ソーラーパネルというと建物の上に乗せる、あるいは日射しのいい日にしか有効ではありませんが、

風力や地熱、潮力などその土地土地でテキした発電方法を組み合わせると、きっと電力自給の形に近づくことでしょうね。

まずは、ソーラーから取り組むことが先決ですね。いろいろな波長の光を取り込めると昼だけでなく、明けも宵いも有効なんですけれどね。


[21]>13 お祭りや商店街復活 tibitora

私の住んでいる街でも商店街はあんまり元気がなくなっていました。

でも以前行ったときには空き店舗を使った催し物があったり、フリーマーケット風の貸し屋台(テーブル)があって、休日などには商店街にいろいろな小さなお店が出来ていて見ていても楽しかったです。

お祭りは毎年徒歩でいける範囲で2つくらい小さなお祭りがあるので今年も友達と一緒に行こうと思っています。

お祭りにも商店街にも元気になってほしいです。


[22]>19 猫を大切にできるマチ wacm

猫を飼うことができるマチというのはいいですね。猫が快適に過ごせるとどうなるのかな?私は猫が大好きで、猫を見かけるとついつい追跡してしまいます。

猫の過ごしやすいマチづくりは、マチもヒトも同じくらい大切。TinkerBellさんの提案はそんなことを気づかせてくれました。

捨てペット問題の解決のモデルケースになるかもしれません。どこか町単位ではなく、区画単位で実験してみたら楽しみですね。

ただ、猫をきちんと管理できることが、猫を大切にできているかと言えるか分かりませんが興味深い提案です。


[23]>20 ソーラーな街 twillco

良いですね。エコにもなるし、全世帯がそうなったらかなり地球に優しくなりますね。


[24]>23 iいいですね fumie15

エコです。電気を他の町に売ったりできたらさらに面白そうです


[25]巨大ドームの町 fumie15

できればドームは透明で夕日など見えるとうれしいです。

必要に応じてドームが開いたり閉じたり楽しそうです。


[26]>16 ゴミゼロ twillco

ゴミゼロ運動。今はゴミの仕分けが厳しくなった為かゴミをよく見かけます。

特に粗大ゴミですね。

持って行くとお金がかかるので、放置してあるのを見ますが、とてもみっともないと思います。

街でリサイクルを開いたりすれば結構減るんじゃないかと思うんです。

ある地域では、要らないものを引き取ってくれてリフォームしたものを売ってる所もあります。

そうゆう場所を提供する事でゴミが減らせたらいいですよね。


[27]イエを長持ちに大切にできるマチ wacm

リサイクルできるマチ、自然と共生できるマチ、自然の摂理にのっとったマチはいいですね。本来、おむすびも笹の葉で包んだものだから、破れたり腐ってしまっても庭に捨てることができる。野菜も余ったら、牛馬の餌にすることができる。

豊穣な自然のサイクルの中で人間は生きている。農村だけでなく、この自然のサイクルを都市で実現できるとしたらどうしたらいいのでしょう?

やはり、部品を交換でき、長持ちできるものを作り上げることが一番のマチづくりだと思います。

そのためには、まず少なくとも100年はもつ住宅を造るように規制をつくってもらいたいです。人生で一番大きな買い物はおそらく自宅か生命保険です。人生をかけたイエを長持ちにできることこそ、マチづくりに一番不可欠な要素なのではないでしょうか?

日本で一番長持ちしているイエは和風建築、木の柱がイエをどっしりと支えている。

自分だけでなく、何世代も、あるいは家族とは異なる人でも愛着持てるイエをつくることが、マチを創るうえでも、歴史あるマチの雰囲気を醸成するためにも一番だと思います。


[28]>10 自然がある街 fumie15

自然を大切にした街があったらいいと思います。湧水がすぐそばにあり、水道代が無料だったらいいな


[29]>24 ソーラーハウス koume-1124

ソーラーパネルになれば電気代もかなり減るし、良い事だらけですよね。


[30]>29 太陽パネル発電で節電意識も上がる! wacm

ソーラーをマチにできると、過剰な発電や節電意識も高まって、涼しいマチの実現が可能となりそうです。

先日、ソーラーパネルの設置に関する説明会に参加しました。ソーラーパネルを設置すると節電意識が高まるそうです。

人間にとって過ごしやすいマチづくり実現には、エネルギーを自然エネルギーに替えていくことがキーになりそうですね。


[31]食料自給率100%の町 fumie15

食料自給率100%の町があったらいいと思います。

仕事から帰ってからもう一仕事。子供たちのお手伝いは農業関連な街。

お米は自分たちで収穫したものが食べられるがあったらいいな


[32]水の流れるマチづくり:せいりゅう fwap

大きなマチづくりをしていると交通機関やショッピングセンターを優先にしてしまい、

どうしても川や池のことを後回しにしてしまう。

なぜ、水がマチづくりに大切なのか?

それは、水が気温を抑える効果があるから。それに、川や池の周りには生態系が維持される。自然の力で、人間の出すゴミや汚れを微生物のチカラで解消できたらいいと思いませんか?

水のクーラーの効果、昨今のヒートアイランド現象にも有効だと思います。

池や川での生き物たち、子どもたちに自然を触れさせるのにもってこいの環境ではありませんか?

相次ぐゲリラ豪雨、川や池がある程度のクッションになってくれます。

ヒートアイランド現象、生き物とのふれあう機会の減少、ゲリラ豪雨、

いずれも人間が自然に与えた影響によるものです。

今後は我々が水系を大切にすることで、マチを大切にできたらと思います。

発想の元は、風水の青龍で東側にある川を大切にすること。清流でもありたいですね。


[33]>30 ソーラーパネル r-zone

ソーラーパネルはいいですね。今は携帯のもある位、小さいのも出てますから家庭に一個ソーラーの時代ですかね。


[34]自給自足・修行の街 VEGALEON

楽しくないかもしれません。

つまらないかもしれません。

ただ現代社会になる前の生活の街です。

農作物の自給自足、電気はありません。

ですから、テレビもパソコンも使えません。

夜は暗くて月明かりだけが頼りです。

寝るだけですね。

会社に行く必要はありません。

その代わり、

昼は食べる物を確保するために働きます。

「何が目的か」ですか。

いかに現代社会が複雑で本来の生きる意味を見失っているかの勉強です。

「何のために働いているか」

「何を見失ってきたか」

逃げ出したくなったら目的完了かもしれません。


[35]人と人のつながりを大切にするマチ meizhizi87

この前、偶然火事を目撃したのですが、消防隊が到着するまで、地域の人が協力しあいながら交通整理をしたり避難を呼びかけたりしていました。消防隊が到着して、消火栓を開けようとした時、消火栓が古かったのか、なかなか開きませんでした。それを見ていた若者が自然と駆け寄り、消防隊と協力して消火栓を開けようとしました。こんな一大事な時に、地域の人々が力を合わせられるという絆をその時感じました。地域との関わりが薄れてきている世の中になっても、人々とのつながりは大事にしたマチは理想です。


[36]>15 学術研究都市のマチ meizhizi87

学術研究都市を少し応用した、研究の産物だけで出来ているマチを創りたいです。

耐震性や耐熱性が研究された住宅、クローン動物、ロボット、コンピューターの世界。少し味気ないかもしれませんが、全てが人工のマチです。このまま研究が進んだら世界はどうなるか興味深いです。


[37]>32 郡上八幡を連想しました iijiman

清流のマチと聞いて、郡上八幡を思い出しました。

町屋のたたずまいの間を、清らかな水が流れています。

町の人が共同で使う「洗濯場」もあります。

これから新たに町を作るとしたら、あるいは改装するなら、建物が今風であっても、小川をうまく取り回して、清流と共存する町というのが出来たら、いいなあと思います。

何というか、理屈だけでなく、水のある場所って楽しいですよね。


[38]>33 ソーラーなマチ meizhizi87

ソーラーパネルの普及がさらに進めば地球にやさしいですね。持続可能だと思います。理想なのは、冬の寒さを夏に放出し、夏の暑さ(熱)を冬に放出できるシステム。冬になっても道路が凍ったりせず、夏になっても熱中症に悩まないようなマチに住んでみたいです。


[39]>28 自然があふれるマチ meizhizi87

自然がたくさんあるマチは憧れます。今、レモンの木やなす、トマトを育てているので、さらに強く思うのかもしれませんが、取れたて野菜をその場で調理し、その場で食べるというマチがあったら楽しいなぁと思います。


[40]>21 音楽があふれるマチ meizhizi87

私の住んでいる町にも活気がほしいと思います。夏祭りとしてビアガーデンはしていますが、新興住宅地なので昔から続いているというイベントがありません。

私はコンサートが好きなので、コンサート会場がたくさんあって、時々は野外イベントで音楽祭が開かれる、「音楽があふれるマチ」を創りたいです。


[41]バイオマス燃料活用の街 watena

薪や炭などの燃料を最大限に活用できる街作りです。昔はどこの家でも、お風呂を沸かす煙突の煙などが普通にたなびいていたものでした。

この街では、温暖化防止、省資源の見地から、再生可能エネルギーであり、CO2排出量を差し引きゼロと見なすことができる薪や炭などの古典的燃料を、最新の技術で、便利に、かつ安全に活用していく暮らしを目指します。

そのために、まず家屋と家屋の距離が十分取れる街作りをします。一軒一軒の敷地面積が広いことも大切ですが、それよりも家と家との間に植え込みを作ったり小川を通したりして、宅地と宅地の間に贅沢な緩衝帯を配置することが重要です。これが万が一の火災の場合の防火帯の役割を担います。

家屋は、しっかりとした耐火構造、広くゆとりのある室内設計、火災やヤケドなどの事故を未然に防ぐ各種対策、一酸化炭素中毒を確実に防ぐ換気機構などを重視して設計されるものとします。薪や炭でもエアコン並みの安全性がキャッチフレーズです。

もちろん全家庭には夢の暖炉や薪ストーブが標準装備。最新型のペレットストーブなら燃料ペレットの自動供給で長時間連続燃焼。温度調節も楽々で石油ストーブ並みの扱いやすさです。

街にはガソリンスタンドならぬ薪スタンドがあり、森を守ることに熱心な森林組合と提携して、薪や木炭、ペレットなどのバイオマス燃料を豊富かつ安価に供給してくれます。

地域共同の広場には、常設のバーベキュー用かまどや、非常炊き出し用飯炊きかまど、薪でパンやピザが焼けるかまどなども用意されていて、個人や地域の様々なコミュニティに貸し出されます。

夕方になるとお風呂を沸かす薪の匂いが漂ってくるような街には、古き良き時代の色々なものが集まってきます。たとえば薪を燃料にして大豆を煮るお豆腐屋さん。夕暮れの街に、ラッパの音がこだまします。


[42]>26 町にあるゴミを拾う fumie15

まずはごみを拾ってごみ箱に入れることから始めています。気にしだすとごみが目につきます。小さな一歩でもみんなでやりましょう!


[43]>39 自然がある街 kinnoji7

いかにしてそこにいると心地良く、日常的に人が自然と共に暮らしていると実感できるような街づくりが可能かという開発の内容や、自然や暮らしを持続的に維持管理していける社会システムそのものが問われるべきなのではないのかなと考え続けていますね。人間は心地良い環境や便利な暮らしを求めてこれまで生きてきた歴史があります。


[44]>42 クリーンな街 kinnoji7

近年は環境保護の観点から、世界規模で廃棄物の処理に関する規制が一段と厳しさを増し、我が国においても循環型社会の形成という題目で、様々なリサイクルに関する法律が立案・立法化されております。この様な時代の中、私達は地球環境のために何ができるのかを考え、小さなことから始めようと思っています。


[45]>40 活気のある街 twillco

昔は地域ごとに盆踊りがあったりと賑わってましたが、今では全然無くなってしまい、年に一回、七夕祭りがあるくらいです。

七夕祭りは規模の大きなものなので、とてもご近所さんでワイワイとなんてレベルではないので、なんだか寂しいです。

地域密着のイベントがあれば街全体が盛り上がり、ご近所付き合いももっと増えて明るい地域になるんじゃないかと思います。


[46]>38 ソーラーな街 kinnoji7

最近、市内を歩いていて気がついたのだが、あちこちにソーラーLED街路灯が設置されている。ところが、こんな明るいところには不要と思うことがほとんどです。そもそも市内のほとんどの道ではすでに街路灯が付いており、新しい街路灯を必要とするところの方が少ないように思います。せっかく地球に優しいソーラーLEDなのに不要なところに設置したらもったいないです。


[47]>45 活気のある街 kinnoji7

人が溢れているそんな活気のある街づくりは,街の成り立ちの歴史や都市構造の違いから一朝一夕ではなかなか難しいのでしょうが,もう一つ別の角度から考えると,これからいわゆる団塊世代の人たちが定年を迎え,日常の激務から解放される時代が目前に迫っています。健康に関心があり,時間にゆとりのある人々を呼び込めるかが重要なキーワードだと思っています。


[48]>35 人と人のつながりを大切にするマチ kinnoji7

現代は、誰もが誰かとつながりたいとか、みんなで何かをとかの気持ちはあるけど、そんな場や機会がなく、コミュニティーの形成がしずらいのが現状で、地域での人と人のつながりや共同体としての意識が希薄になっています。昔ながらの温かい人と人との心のつながりがある街を取り戻したいなと思っていますね。


[49]誰もが必要とされる街 qwer-asdf

老人も障害を持った人も必要とされる街がいいですね。それぞれ役割がありお互いがお互いを必要とされる街があったらいいなと思います。


[50]>48 つながりを大切にできるマチ:お年寄りと小学生 aekie

人と人とのつながりを大切にできるマチっていいですね。具体的には、お年寄りと子どもの交流でしょうか?

お年寄りが増え、介護やケアの問題が今後山積すると思います。

お年寄りだけでなく、小学生などの教育面でも今後問題が多くなるのではないかと危惧しております。

そう考えますと、老人と小学生を組み合わせた話し合いや学び合いができるマチを、

学区などのコミュニティごとにできたらいいですね。

人と人とのつながりは妊婦さん同士の交流など他にもありますが、まずはお年寄りの問題を解決できたらいいですね。


[51]>37 マチ全体で水源の保護 aekie

水のある場所、瀧の音や川のすずしさなど水が与えてくれるメリットって計り知れないと思います。清流を大切にできる、清流をマチ全体で保護できることを自然とできるのが素敵です。

友人の住む静岡県清水町(清水市ではありません)の柿田川水源など、

地元有志に保護されて、あれこれ30年以上!

学校や町並みの中心に水があるといいですね。

iijimanさんの提案は毎回、実体験に裏打ちされた提案なのでとても気に入っています。


[52]>36 場所も心も大学が中心 aekie

大学を中心とした街があったら?と思います。

大学へ行くときは鉄道なので、どうしても駅から駅までの移動時間を考えなくてはいけない。

大学が市街の中心にあれば、交通機関もバスや自転車などいくらでもアクセスが可能となります。また、寮に住むことができれば、勉強もはかどるし、友だちもたくさんできそうです。

学生生活を満喫するには、大学が中心。精神的にも物理的にも中心にあるマチであって欲しいです。


[53]>44 ゴミゼロ・ゴミ箱ゼロ aekie

汚れないマチがあったら素敵ですね。

光触媒の床、キレイなトイレがあり、ゴミ・ゴミ箱を一切見かけることのないマチ。

こんなマチを切望しています。ゴミ以前にゴミが出ないマチ、これが理想ではありませんか?

ゴミが出ないのなら、マチは汚れない。それに、環境負荷も少ない。

そもそも、ゴミを出さないということは、ムダな消費が少ないということ。

過剰な消費する必要を抑えるだけなのです。

まずは、お総菜やコンビニ弁当を買うことを減らしていけば、なんとかなるのかな?


[54]>43 ヨーロッパにあるような to-ching

自然に囲まれた街、かといって田舎じゃない、センスが良い街。憧れます


[55]博物館そのもののマチ:会津若松市を例に aekie

マチ自体が博物館のマチ。

かつて、福島県会津若松市へ出かけたときのことです。

会津若松市は会津城や漆器、起き上がりこぼしが有名ですが、

何より、街全体が博物館の風景です。

遠くの磐梯山とマッチするように過剰な開発はなく、のどかで自然な町並みを残してくれています。

さながら、屋根のない博物館あるいは資料館のような町並み。

wikipediaによると、「中心市街地のひとつである七日町通りでは、市からの補助金制度を作り古い街並みの保存や復旧に取り組むことで、新たな観光資源としての町づくりを行なっている」そうです。

(参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E8%8B%A5%E6%9D%B...)

街が観光資源として風景を残す、町並みを残すことは開発と対立のの関係にありますが、観光という軸があることにより開発せずに街の新たな長所にすることができる。

そんなことを旅行して感じました。あと、東武日光線から会津若松へ行くまでの風景も素敵なんですよね。

いまある村落も、市町村合併によってますます過疎化が進んでいる。

なんとかして、町並みを観光資源にできる方法を自治体や商工会に模索してもらいたいものです。

また、失われていく町並みを大切にできるような旅行者でありたいです。

最後に何よりも、自分の住んでいるありきたりの風景を感じることができる人になりたいです。


[56]>51 やってましたね to-ching

フィヨルドの街、ものすごくきれい!寿命が延びます。


[57]>47 良いですね to-ching

シャッター街は悲しく、絶望です


[58]>52 つまり to-ching

ボストンの様な街ですね・・・住みたいです


[59]>25 人間が・・・ to-ching

ヒヨワになりませんか?野球も青空の下、天然芝の上でやるのが一番!


[60]>31 いいですね powdersnow

一軒の家に一定の農地、畑などがある。

すべてを自分で作れなくても、ある程度は自分で食べ物を作れる環境がいいと思います。


[61]古い日本のマチ powdersnow

平屋建てばかりの落ち着いた日本家屋が建ち並ぶ町並み。

高い建物は、空を見上げる邪魔になりますし、圧迫感があります。

また、派手なネオンや看板のない、静かな町並みを築きたいですね。


[62]車道のないマチ powdersnow

移動手段は徒歩のみ。

外部のマチと繋がるのは、鉄道だけ。

自動車やバイクが走らない、そんなマチはどうでしょうか。

騒音もなく、排気もなく、危険もない。綺麗なマチが生まれそうです。

自転車はアリかなとも思いましたが、危険ということで考えると、やはり徒歩のみとした方がいいかなと。

移動面では、いろいろと不便さも出てくるとは思いますが、メリットも多いと思います。


[63]>56 水の町 powdersnow

古くから水運が発達したマチというのは各所にありますね。

現代にも残るそれらの町並みは、とても惹かれる魅力があります。

車ではなく、船で行き来するなんていう環境は、魅力的ですね。風情があって良いです。


[64]>54 自然を活かした街 linne

自然を活かした街がいいですね。都市の機能を支える公園を作ることで生活に潤いをもたらすのではなく、街そのものが自然の上に成り立っていることを実感させてくれるような街。


[65]>63 船で移動 qwer-asdf

昔から船が好きで遊覧船があると必ず乗ります。車の代わりに船で移動できたらいいですね。


[66]>61 京都 akilanoikinuki

京都のような街を作りたいです。

建物に趣があり、食べ物もおいしく、住んでいる人も誇り高い。

そんな街がいいですね。


[67]>64 自然 adgt

キャッチボール禁止じゃない公園とか


[68]>66 京都 adgt

確かに!


[69]ジョギング、散歩やサイクリングがしたくなる町 adgt

毎日の通学で四季の季節を感じられたりだとか、川沿いにジョギングコースがあったり、家族でチョット遊びに行ける公園があったらよいんだろうなぁと思う。その町で生活することが楽しくなることのひとつの要素が、そとをぶらぶらして気持ちがよくなることではないだろうか?


[70]>50 世代を超えて関われる町 adgt

というのは確かに魅力的な気がする。挨拶とか、ちょっとしたかかわりでもいいから、自分とは異なる年齢層の人たちを慈しむっていうのは今の時代必要なきがする。


[71]>49 高齢者も障害をもった人も交流できる町 adgt

意外とないきがする。完全にみんな一緒にってのはむりでも、ふれあいながら、接触しながら生きる町であればいいとおもう。


[72]>60 自給率の高い町 sidewalk01

それは命のつながりを学ぶことのできる町だと思います。命を食べ生きていることを実感しながら子どもが成長していける町ってステキですよね。


[73]挨拶を交わすことのできる町 sidewalk01

都会になってくるとどうしても挨拶をする機会も減ってしまって、暗い顔をして通り過ぎる人が多いように思います。挨拶はちょっとしたことですが、朝の気分が良くなったり、救われる気持ちになることもあります!何気なく声かけができる町になって欲しいものです。


[74]>69 散歩したくなる町 sidewalk01

確かに良いですね!ぶらっと外にでてみたくなる、花がイッパイ咲いていたりって素敵だと思います。


[75]>65 イタリア ベニス を sidewalk01

連想しますね!


[76]>22 生き物を大切にする町 sidewalk01

人間同士の関係もよくなるとおもいます!


[77]>74 車道と歩道を乖離させて some1

荷物の搬入や救急車など、車が必要な面もありますが、子供たちが自由に安全に散歩できる所から、

車はなるべく離れた個所を通り、歩道や自転車道と交通面で交差などをしない導線設計の街を行ってみたいです


[78]電柱のないマチ Lady_Cinnamon

すでに日本でも実例があるようですが、私の希望は『電柱のないマチ』です。欧米諸国は景観の美しさを意識したマチ造りをし、観光名所は電線などを地下に埋めたそうです。例えば、ロンドンやパリ、ニューヨークも電柱がないマチです。

一方、日本では、東京の下町や京都の町並み、また旅先の風景を写真に収めようとすると、どうも不都合なことが多いのです。あそこに電線がなければ良い風景なのに・・・と思うことが何度あったか(一部では電柱が良い風景になっている所もありますが)。

私が電柱のないマチにこだわるのは、視覚的なコトや景観を問題にしたいからではありません。最近、私の住む住宅街でショッキングな出来事があったからです。

大半のマチが、自然を残そう、緑を増やそうと緑化計画などを謳っています。これは住んでいる住民の方も望んでおり、政府や自治体も推奨していることですよね・・・?

それなのに、私の住むイエの近所のヤマモモ通りの木々が、ザックリと伐採されてしまいました。他の通りの木々も同様に、上の方をバッサバッサと切り落としていったのです。

木々を切った理由は、定期的な手入れもあるようですが、電柱よりも木々の背丈が伸びてしまったことが問題になったようです。みなさんご存知のように、電線には高圧の電流が流れています。また近年、ゲリラ豪雨や突風が増え、それとともに落雷被害も増えています。

つまり、背の高い木々が電柱あたりを覆うと、落雷時に電柱・電線から木々に火の手がまわり、火災被害も拡大すると考えられるのです。同様に、木々があることで電柱付近にカラスの巣が作られてしまい、やはり漏電といった電気系統の問題が発生しているケースもあります。

緑を増やそうと言いつつ、一方で大がかりな伐採をして緑を減らす。とても矛盾した現象が起きているわけです。それならば、最初から電線も他のインフラ設備のように、地下に配線すればいい。地下設備を導入するのは大変だと想像できますが、最初から想定内でマチ造りをするのだから、あとはトライあるのみ!

ちなみに地下設備は、後のメンテナンスも比較的かんたんに出来るように設計します。そうすれば、電気をはじめとするインフラ点検も小まめに出来るし、何より地上の木々の成長を気にせず行えますから。

地下にインフラ、地上に四季折々の大樹。多少は木々の手入れも必要でしょう。でも、過度の伐採はしなくてすむ。『電柱のないマチ』は、末永く花や緑あふれる、豊かなマチになると思うのであります。


[79]>17 いつでも・どこでもインターネットができるマチ aicyu

「無線LANがつながるマチ」いいですね!

市町村単位で地域のWi-Fiインフラが整備され、強固なインターネットセキュリティー対策がなされれば、「無線LANがつながるマチ」とそのお隣の「無線LANがつながるマチ」が繋がって、繋がりがどんどん広がって、やがては日本全国が無線LANで繋がって・・・!なーんてなったらいいなぁ…。


実は以前、市町村という大きな規模ではないですが、「原宿のキャットストリート一帯を無線LANで繋げてしまおう」という企画に参加したことがあります。1日だけのテストイベントでしたが、マチのあちこちにルーター(FONのLaFonera)を立てて、その日、キャットストリートは完全に無料開放型のWi-Fiエリアになりました。


しかし、無線LANは目に見えないので、これだけではイベントとしてかなり地味…。そこでクイズラリー開催!ウェブサイトを通して送られてきたクイズをインターネットで情報収集しながら解いていくという企画に、道行く人もショップの店員さんもネットブックやPDAを広げて盛り上がっていました。


最後に、ゴール地点のカフェZipZapで、お土産に無線LANルーターをいただきました。

[f:id:aicyu:20090622200802j:image]

FONといえば今ではメジャーな無線LANですが、当時、初めてこのルーターを目にしたときは、こんな手のひらに乗るほどの小さい機器があんな広い無線LANエリアを作りだしていたのか…と驚きました。そして、これをお土産にいただいたということは、「あなたのマチにも無線LANをひろげよう!」ということかな?・・・と思い、家に帰って早速繋いでみました。


自宅での無線LANエリアもかなり広く、向う三軒両隣までカバーできているようです。これなら、インターネット環境のある家一軒一軒にルーターを設置してもらえば、マチをまるごと無線LANエリアにできてしまいそうです。もちろん、マチの真ん中に大きなアクセスポイントができるに越したことはないのですが、それでは労力やコストがかかってしまいます。理想としては、自治体や電力会社などが各家庭に無線LANルーターを無料で配布して、取り付けた家は、通信費が免除されるとか割引してもらえるとか何らかのメリットがあるという形なのですが…。


自分がイエに居るときは無線LANを提供して、自分がマチに出たときはどこかの家の無線LANを使わせてもらう…という構造が出来上がれば、「いつでも・どこでもインターネットができるマチ」として、ますます暮らしが便利になると思います。子供の教育に役立てたり、一人暮らしのお年寄りのための健康支援システムを作ったり。無医村だったら、無線LANを遠隔医療に利用することも可能ではないでしょうか。他にも人の暮らしに役立つアイディアがいろいろ出てきそうです。


[80]鍵をかけないでいいマチ atomatom

安全で安心できるマチがいいです。

日本にもまだ鍵をかけないイエ、地方に行くとあると思います。

タイでも、ちょっと田舎に行くとそもそも鍵を取り付けられる構造になっていない家屋も多数あります。

ところでどうして鍵が不要なんでしょうね。

住民同士が顔を知っているからでしょうか。

あるいは住民の道徳観が優れているからでしょうか。あ、優れているというか普通であればいいだけですね。

かつて某国では捕まった場合の処分があまりにキツイので泥棒がとても少なかったと聞きますが、そういう国家権力で縛られるのはちょっと違うかなあとも思います。

住民の意識で安全を実現できるマチを作りたいです。


[81]>72 自給率の高い町 atomatom

いいなあ。庭には畑があって、田んぼも借りることができて、川があって、海があるから魚を釣ることができて、貝を拾うことができて。

鶏を飼っている人がいて、ヤギなんかを飼っている人もいて。

果樹が植わっていて。

こういう町に住むことができるんだったら労働奉仕しますし、税金も高くても納得できますね。

子供にもお年寄りにもなんらかの作業が割り振られるから、責任感を持って取り組むことができるでしょうね。


[82]>34 電気も電話も持ち込めない町。 atomatom

これは一種のテーマパークだと思います。

外からの情報をいったんシャットアウトして、身近なものをもう一度見つめなおす。

こういう町もあってよいと思います。

新聞が読みたくなったら、ふもとの町まで自分で降りて買って来る。1日がかりの大仕事。

雑誌も1週、2週遅れのものが辛うじて買える、ってことになれば字を読むことのありがたさも十分に味わえるでしょうね。

労働で腹ペコになっているからおいしくご飯が食べられて、疲れているからよく眠れて。

この暮らしを経験するためにお金を払う、っていうのは逆説的な感じもするけれど、それでもこういう町にならお金を払ってでも行きたい人いると思います。


[83]>82 電話やメールがない powdersnow

休暇に訪れたいところですが、休みでも今や必ず連絡がつけられなければならない仕事がほとんどのご時世……

退職後でなければ、訪れることは難しそうです。

旅行に行った時などは、普段は毎日日課のネットサーフィンもしないところで問題はないと気づくわけですが、

できる環境だと、チェックをしないと落ち着かないのが、人の面白いところでしょうか。


[84]>75 水の流れるマチづくり twillco

郡上は理想です。

家の前に川が流れ、上の水は飲み水へ、その下では野菜や食器を洗う水として昔から街にあります。

水がキレイでないと実現出来ない事ですよね。


[85]>81 自給自足の町 r-zone

自給自足の、田舎ですと一家の庭には必ずといっていいほど畑があったりしますが、都会では難しいですからね。

でも、今はベランダ菜園でもちょこちょこ出来てるんで、そうゆう所から少しずつ広がって行ったら自給自足の生活も出来なくないですね。


[86]>53 クリーンな街 koume-1124

まずは一人一人の意識を変えて行く事ですよね。

今は一人暮らしで近所の仲も薄くなってしまい、個人プレイが目立ちます。

そうなると街への意識も当然薄くなり、汚しても気にならないですよね。

自分の街を大切に思える意識を変える事からクリーンな街へと変わって行けるんじゃないかと思っています。


[87]>84 水の町 koume-1124

私は京都を思い浮かびました。

街でも小道に入ると小さな小川が流れ、水のながれる音が京都の街をよりいっそう和ませ、引き立てていると思います。

そして街中に大きな川も流れ、河原ではカップルがお喋りして、とても良いデートスポットになっていますよね。

暑い夏でも、道路脇に流れる音で涼しげな雰囲気にもしてくれて、良い街だなと思います。


[88]>85 自給率の高い町 koume-1124

100%は厳しいとしても、一家の庭にちょっとした畑があり、最低限の野菜は自分たちで作れるような環境があれば良いですね。

今は、お米がどうやって出来ているか分からない子供が多いように見受けられます。

家庭でミニ菜園などが出来れば、食べ物のありがたみを一番身近で感じれて、体で実感する一番の勉強ですね。


[89]>86 自浄作用 adgt

よごれても自分たちで綺麗にできる町がいい。お役所に任せたりするんではなくて。


[90]>88 家庭菜園 adgt

が頻繁にみられたら、自然を感じる街にもなるだろうなぁ。


[91]>46 ソーラーな街 adgt

街事態もソーラーパネルによって利益が出るし、市民へのサービスも充実する。そして、市民もソーラーパネルを設置して町の発展に寄与する。こんなWin-Winな関係の街があったら素晴らしい。


[92]>80 田舎の実家は adgt

最近やっと鍵をかけるようになりました


[93]>62 車道のないマチ adgt

これはちょっと面白いかも?町全体でなくても、車のスペースと生活空間をある程度分離できるならば、ゆったりとしたご近所づきあいができるかも?


[94]>57 活気あるマチ tunamushi

私も地元に活気が欲しいと思っています。駅周辺はとても整備され、芝生が生い茂っていて見た目には美しいのですが、何もイベントがなければただの空き地です。空き地になるなら、駐車場等、もっと利用できる整備をして欲しかったです。夜になれば真っ暗で誰も歩いていません。自然保護・文化財保護に莫大な予算を使うのは大切なことかもしれませんが、もっと住民が必要としているものにお金を使ってほしいです。


[95]>90 自給自足のマチ tunamushi

自給自足率の低い日本にとって特にこれから重要になってくると思います。最近、テレビで、余ったコンビニの弁当が大量に処分されていく映像を見ました。世界には食糧難で飢えに苦しむ人々がいるのに、と思うと心が痛くなりました。自給自足が進めば、もっと食べ物を大切にしようという気持ちが芽生えます。また、日本では輸送費などのコストもかかるので、地産地消もさらに進んだマチを創りたいです。


[96]>67 自然 ryo_ma

最近開発が進み自然が減ってますからね。

自然の中で人危なくない動物とかのふれあいがある街とかにも憧れますね。


[97]>89 クリーンなマチ tunamushi

ゴミゼロのマチに住みたいです。どうしても生活する上でゴミは出てしまいますが、リサイクルを心がけることによってクリーンなマチにしたいです。リサイクルした方が、燃料費がかかる場合もあるので、より開発が進むことを期待しています。


[98]>70 関わりのマチ tunamushi

バブル期の映像を見ると、どうしてこんなに人々が楽しそうにしているのだろうと不思議に思います。仕事の休み時間に屋上でバレーボールをする、というのは今の私の職場では考えられません。景気がよかったからかもしれませんが、みんなわきあいあいと見えます。今はドライな人間関係になり、仕事以外では職場の人とか関わることはめったにないです。それはそれでいい点もありますが、他人との関わりを大切にするマチはいつまでたっても理想です。


[99]>58 研究のマチ tunamushi

大学の活気があふれるマチを創りたいです。中でも、研究から生み出された食品に興味があります。例えば、そばの実から取れたハチミツは普通のハチミツの100倍抗酸化活性があるとか、奈良漬けをもっと食べてもらおうと考えられた奈良漬けのアイスクリームなどです。大学の研究が進めば、企業も協力し、ますます産学連携が強まると思います。雇用も拡大し、若者も活気づき、ますます食べ物がおいしくなる、そういったマチは理想に思います。


[100]>98 人と人とがもっと知り合える機会があるマチ wacm

人と人とのつながりを大切にできるマチが実現できたらさぞかし過ごしやすいことでしょうね。

私も家族と身近な人間と接する以外は、ほとんど見知らぬ人と会話する機会などありません。少なくとも、職場や学校で一緒の時間を共有する人とは楽しく時間を過ごしたい。

そう考えると、遊びでも学びでも、レジャーでも何でも構わない。

もっと多くの人と接することのできる機会のあるマチづくり、そんな人が多く集まるコミュニティを作り上げることができたらうれしいですね。


[101]>99 地場産業を興すマチ fwap

研究機関に勤めている者です。大学や研究機関を中心とする学術研究都市が活気なのは若者が毎年来るからです。

学生が住む、産業が生まれる、家庭が築ける、年齢層がバランス取ることができる。住む世代にバランスが取れることができれば、施設の維持、制度の維持が可能となる。都市やマチの永続的な成長を望むには、やはり都市の年齢層に気を使うことが必要。

年齢層を維持するためには若年層を取り込むこと。

ただ、その反面若者を取り込めない地方のマチが衰退している現実に心を痛めてしまいます。

なんとかして、地方独自の地場産業を興すことができれば・・・と思っております。


[102]>78 電柱のないマチ fwap

電柱のないマチはいいですね。私がよく行くつくば市は駅周辺に一切電柱がありません。

電柱がないと景色が落ち着きます。

つくば市は人工都市なので、閑散としている農地とビルや研究機関との差が激しいです。

それでも、景色に電柱がないと安心します。

電柱を地中に埋めるコストは莫大だと思いますが、地震や洪水などでの停電などデメリットを考えたとき、いまのまま、あるいは電柱を地中に埋めるのとどちらがよいのでしょうね?

安倍元首相が電柱の地中化を推進しているとの報道を耳にしたことがあります。

どこかモデルケースでもいいので、実験的にもっと広がってもらえるとうれしいですね。

Lady_Cinnamonさんの提案は私の常日頃考えていた疑問を詳しく説明して下さっていてうれしいです。


[103]>95 産地産消のマチ wacm

食糧自給率の高いマチはいいですね。

「産地産消」マチの風土にあった作物を地元で消費することができれば理想ですね。

ただし、そのためには課題や制約が存在します。

?産地産消は危険

産地産消は栄養学的に見て実は危険です。なぜなら、その土地が重金属や風土病に襲われていたとしたら、その土地だけの農産物を消費することは健康を損なうからです。

?凶作や価格変化に弱い

備蓄制度ができない作物では、凶作や価格高騰に一般人が対応できなくなり、食糧へのアクセスが不十分となります。

しかし、産地産消の割合を高めていくこと、国内消費自給率を高めることは私の理想であります。

ただし、農業を行うためにはある程度の過疎地でないと海外の生産性の高い農業に対抗できないことを注意したいです。


[104]>102 電柱を並木に! wacm

電柱のないマチはいいですね。私も海外旅行をすると大抵は

・石造りの建物であること

・電柱を見かけない

ことで景観がものすごく自然になるのです。

日本は地震が多いので、昔ながらの建物を維持することが非常に難しいです。

ですが、電柱に関しては地上から取り除くことができる。

日本一斉に電柱の埋設化を行うのは非現実的ですが、それでもwacmさんが指摘するようにモデルケースの自治体を選び実験的に試してみることがいいとおもいます。

電柱の変わりに木々をいまの電柱のように並木にできたら素敵でしょうね!


[105]>71 街をつくるのは人 sidewalk01

という印象を受けました。街の景観や設備などよりも、どのような形で人が交わっていけるかという点も重視しなければいけないポイントですよね。


[106]>79 助かる反面 sidewalk01

子どもの教育などを考えると二の足をふんでしまいそうです。


[107]ガードレールがないマチ wacm

私はかねがねガードレールがないマチを望んできました。

ガードレールがあるおかげで、町並みに、特に建物の並びが美しく映えません。

せっかく、建築に凝った、背景とマッチした建築物であっても、ガードレールがあっては、それこそ建物の魅力を半減させてしまいます。

もちろん、ガードレールを全てなくせ、と主張するわけではありません。

ガードレールは峠やバイパスや国道など、危険要因が多く、交通量が多く、歩行者を保護するために必要な者ですから。

ですが、あまりにもガードレールが多すぎるのではないか?と感じるからです。

先日、NHKで明治・大正期の町並みを映像で見る機会がありましたが、柵のようなものがほとんどありませんでした。

ガードレールの白色も都市や田舎の風景とあまりにもかけ離れております。

排気ガスや虫など汚れも目立ちがちです。

できるだけ、景観ということを意識したガードレールに進化してもらいたいです。

だって、景観もマチの財産、マチは住んでいる人のものですから。


[108]>27 そのまちにあるイエが景観を作る sidewalk01

生活をする場であるイエをしっかり大切にしながら暮らしていき、それが街の景観をつくり、雰囲気を深めていくというのはスゴク素敵な話だと思います。


[109]>68 古い家屋と現在の共存 sidewalk01

生活習慣や社会が変化してしまったので、全く昔と同じに戻るということは難しいですが、過去の良い部分と現在の便利さなどを共存させていけると良いですよね。


[110]>105 社会の「再進出」をサポートできるマチ fwap

私の両親が退職後のアルバイトを終えるとすっかり気が抜けたようになってしまいます。

孫と接しているときは生き甲斐発揮の印象ですが、どうしても働いているときの元気といいますか、そういったものを感じることができません。

体力という意味での元気がないのではなく、気力がないのではないのか?そう感じると自分の将来も少し不安でなりません。

街全体で、高齢者や障碍がある人、生活に支援があるとうれしい人を雇うことができたらいいですね。

地元NPOでは障害のある人のパン屋さんがあります。

味はその辺のパン屋さんと何も変わらないくらいおいしいもので、お昼のパンが楽しみです。

もっと、サポートが必要な人が気楽に社会へ「再進出」できることを支援できるNPO、街全体の支援を期待しております。


[111]>91 ソーラーな街 sidewalk01

ソーラーパネルをつけることにあこがれてます!自分の家、自分の街からもエコが発信できるというのは非常に大切なことだと思います。


[112]>103 自給率の高い町 twillco

畑や田んぼがあるとグリーンのある街にも繋がるので、家庭菜園があると、自然への繋がりにもなり、良い事ですね。

駐車場を借りるように、安い値段で1つの畑を何分割かしてそれぞれの家庭が色んな野菜を育てられるスペースを借りられるような場所があったらいいですね。

軽い気持ちではじめられる気がします。


[113]>108 伝統からマチを作り出す fwap

イエが長持ちできたら、景観も落ち着くことでしょうね。

日本本来の生け垣や砂利、みんな本来は長持ちできる、あるいは身近な材料で創り出せる生活用品なのです。

イエはその街の貴重な一部、自分が暮らすマチだと思うときっと大切なイエだと感じずにはおられません。

木の家だけでなく、洋風の建築、アパートでもその土地土地の歴史的背景、伝統をイエから守ることでマチを創り出すことができたら、と思います。


[114]>77 健康都市をランニングから創る! fwap

ジョギングがしたくなるマチとはいいですね。

市街を一直線に、あるいはマチを囲むように1周の円。あるいは市街各地にトラックのある公園、あるいは河川敷。

運動を基本コンセプトとしてあるマチでは、きっと若い人も年を取った方も健康を実現できる。

健康都市を運動から実現することができる。

ランニングならきっと子どもとの接触事故もなく、安心してジョギングやランニングに取り組むことができますね。

サイクリングは都市だと交通事故のおそれもありますが、走ることを中心に据えたらいいと思います。


[115]>97 身近なゴミも粗大ゴミも wacm

ゴミが出ないマチに住んでみたいです。

ゴミを出さないためには、科学技術よりもまずは身の回りから整えることを大切にしたいです。

まずは、食事に注意すること。食事のパック、包装はゴミになるだけです。

私が料理をできないとき、ゴミがあっという間に増えてしまって閉口してしまったことがあります。

もっと気をつけたいのが、家電や家具などの大型の粗大ゴミ。

廃棄処分、焼却処分するのではなく、自治体で大がかりな競り市をしてもらえたらと思います。

利益は全て、市の施設に寄付という形で!


[116]>59 巨大ドームの町 miyupie777

この街、月や他の惑星に作りたいです!


[117]武器よさらば lovespread13

争いごとのないおだやかな町がいいですね。


[118]>93 車道のないマチ terror1234

「車道をゼロにする」というのはやはり難しいと思います。

が、近づけていくこと、似たような街を作ることは可能でしょう。

私はドイツを旅して自転車専用レーンの充実さに驚きました。

日本、主に東京では最近になってようやく自転車専用レーンができましたが、まだ数は足りない。

自転車の乗り方に関する考え、意識、法も徐々に整いつつある今、自転車をもっとフィーチャーする街があってもいいでしょう。

また、ロンドンの様に都心に乗り込む車に対して税金を取ったり、ナンバープレートによって都心に入れる日を制限したりする事も無駄な車の利用を減少するキッカケとなるはず。

高速道路料金の格安化の流れと逆行するようですが、人と地球にとって本当にクリーンな街を考えるならそういったモデルになるような街も必要です。


[119]>55 博物館そのもののマチ terror1234

イタリアのフィレンツェ歴史地区のように、自治体レベルで新規の建物の建造に関する規制等が必要になるでしょうが、

やはり自分の知らない町、歴史を感じさせる町というものは積極的に保存、修繕していくことが必要ですよね。


[120]>115 逆転の発想で terror1234

こういった活動をしている団体があります。

http://www.maq.co.jp/gba/

出されたゴミ袋をアートとする。

やはり人間が生活を営む上でゴミの消費を0にすることは不可能でしょう。

ゴミをゴミと見せない工夫というのも有りなのでは?


[121]>104 電柱のないマチ twillco

電柱のないマチはとても良いですが、今は日本で神戸が電柱のないマチとして、地中に電線を埋める事を実践していたそうです。

ですがこれが仇となり、関西大地震での火災が多くなったと当時のニュースで聞いた事があります。

そんな事もすべてクリアー出来たら、とても良い事ですよね。


[122]>121 電柱のないマチ koume-1124

日本の電線地中化率は全国平均でわずか1.5%で、ニューヨークでは72.1%が地中化されているようです。

日本は地震の多い国なので難しい所はあるんでしょうが、これがもっと対策を重ねて、安全に地中化出来たら、とても綺麗な町並みが出来るでしょうね。


[123]>112 自給率の高い町 tibitora

田んぼや畑のたくさんある町、その地域で取れたものを食べることの出来る町はいいですね。

田んぼや畑があるとそこにカエルや鳥、蝶々など生き物もたくさん来ます。

作物の育つ様子を身近で感じて食べ物に「ありがとう」の気持「大切にしよう」の気持もたくさんになるといいなと思います。


[124]>118 車道のない町 tibitora

車道がなくて動手段は徒歩か鉄道だけ、とても空気が綺麗だろうなと思います。

小さい子をつれてのお散歩も安心して行けますよね。

ロンドンの車に対する取り組みも素敵ですね、都心は交通機関が充実しているので車で行く場合は税金を取るのかなと思います。

本当に必要な人が本当に必要なときだけ車を使うようになると環境に優しいですね。


[125]>110 誰もが誰もに優しい町 tibitora

元気な人、体に障害を持った人、心が疲れている人、せっかちな人、ゆっくりな人、いろんな人がいます。

話すのが得意な人も話すのが苦手な人もいます。

一人一人のいろんなところをそのまま受け入れられて、誰もが必要とされる町があると素敵ですね。

優しさは優しさを作っていってどんどんつながっていくと思います。


[126]>100 人と人とのつながりを大切に:あいさつ tibitora

人と人とのつながりを大切にしていける町はいいですね。

私の甥っ子はクラスの催しで、敬老の日に地域のおじいちゃんおばあちゃんに手紙を書いたのだそうです。

私の子供の頃はなかったので楽しそうなことだなと思いました。

人と人とのつながりは、朝あったときの挨拶でも小さいかもしれないですがつなげて行けると思います。

ごみを出すときに合ったときなどなるべく自分から挨拶をするように心がけています。


[127]>119 景観保全地 Elliee

地域コミュニティになることもいいことなのですが、現状かなり住人の負担が多いと思います。

結局は地域のため、観光収入などにつながるのでいろいろもっと還元があっても良いと思います。


[128]>122 場所によって powdersnow

モデルケースとしてなのか、一角の電柱をなくしている街並みがありますね。

実際のところ、すっきりしていてとても良いと感じました。

電柱がある街並みもそれはそれで……という人もいますが、個人的にはなくす方向を支持します。


[129]>128 でもね? to-ching

修理工事するときはいささか心配!


[130]>92 まだ沢山ある・・・ to-ching

うちの女房の実家、玄関にかぎ掛けても、お勝手口はフリーです、笑ってしまいます。


[131]農と芸術の里・住民がいなくなった過疎地に入植して新しい村づくり TomCat

場所は、住む人がいなくなってしまった過疎の集落を想定してください。そこに、農業と芸術三昧で暮らせる村を作るんです。

住民は全国から募集します。家屋は土地付きリフォーム無しの現状渡しで百万円くらいから。農地も地主さんからかなり格安で借りられます。という斡旋をする法人をまずは立ち上げ。家は数年放置されていた物になるでしょうから、本気で手を入れていかないと落ち着いては住めないと思いますが、そこがDIY精神の発揮のしどころで楽しいですよね。ちなみに耐震補強などに関しては、前述の法人が行政と掛け合って、最大限の補助を引き出します。

さて、新しい村は「ゲストエリア」と「プライベートエリア」に分けて作っていきます。こんな所に好んで引っ越してくる人たちはたいてい都会生活に疲れた人でしょうから、やって来たその年から農業で食っていけるなんていうことは有り得ません。そこでまず、住民の食い扶持確保のための観光施設群、すなわち「ゲストエリア」を整備していくわけです。

基本コンセプトはグリーンツーリズム(農業体験を楽しむ旅)。宿泊施設は古民家を転用したペンション。そこに季節の果樹が楽しめる果樹園や体験農場などを付属させ、自ら収穫した作物で料理が楽しめるレストランも用意します。ほかにも、自分で小麦を粉に挽いてパンを焼いてみるコース、自力で開墾した土地を丸ごと使って1年間畑が楽しめる開拓コースなど、体験メニューは色々です。一ヶ月、半年といった長期滞在も受け付けますし、教職者と村が協力し合いながら実施していく学校行事コースなども可能です。

そのほか、住民各自が得意分野を活かして様々な自主企画を立ち上げていくベンチャー的事業展開も可能。紙漉、織物、陶芸、木彫等々の物作りで新しい名物を創造してもいいですし、自然の野山をそのまま舞台にした演劇公演活動などもいいでしょう。ここには「業界」や「マスコミ」はありません。全てがセルフプロデュース。ブームも成功も自分が作るという芸術活動が行えます。そしてそれが収入に結びつく。これぞ地に足の付いた芸術活動と言えるでしょう。

こうした村の「表の顔」とはしっかり分けて、「プライベートエリア」、すなわち個人の暮らしのエリアを整備します。

交通に関しては、行政と掛け合って、市内循環バスをこの村にも通させます。平成の大合併は過疎の地域に大きな打撃を与えましたが、反面、今までは循環バスなど考えられなかった小さな町村が、都市交通の発達している大きな市と一体になるという新たなシーンも生み出しました。それを最大限に活用して、市内に交通格差を作るな、中心市街地に通っている交通網はあまねく周辺過疎地にまで伸ばすべきであると大運動を行うのです。このくらいのことをしなければ、平成の大合併のメリットがありません。現実には循環バスの延長は難しいかもしれませんが、それに代わるものとして、行政と契約したタクシー会社に電話をするとワンボックスでやって来てくれて、市内循環バスと同一の料金体系で運んでくれるという、いわばオンデマンドバスというような仕組みは実現させます。このバスは子供の通学にも活用されていきます。

医療に関しては、都会と同様、通報5分で到着する救急車が欠かせません。救急車は行政の消防署の他、消防団や自衛消防隊などでの運用が許可されている前例が少なくありませんから、村で自衛消防隊を作り、そこで救急車を運用することにします。ペットに関しても、ほぼそれに準じた救急体制を整備します。

消防に関しては、いちいち消防車が来るまで待っていられないような場所でしょうから、村中の道路の下に太い水道管を張り巡らせて、そこかしこに消火栓を配置します。水道は一系統だと万が一の断水の時に心配ですから、最低二系統は通します。

村の真ん中には大きな広場。ここは「ゲストエリア」と「プライベートエリア」の中間地点にあって、盆踊り、お祭り、ライブ等々、様々なイベントが行えます。広場は古い小学校の校庭を模したもので、春は信じられないくらいの数の桜が咲き誇ります。古い木造校舎を模した建物は地域の公民館の役割を担います。

情報に関してですが、携帯やネット環境は、交通と同じく、同一の市である以上、中心市街地にあるサービスは周辺過疎地にも当然提供されるべきだと掛け合って、中心市街地並みの整備を目指します。テレビは、もし難視聴地域だとしたら、放送法の定めに従って、日本放送協会が責任を持って難視聴の解消に尽力してくれるでしょう。そのための公共放送です。と言ってねじ込んででも情報格差は作らせません。

こういう様々な前例の積み重ねが、他の様々な過疎地域の生活基盤整備の前例となっていくのです。一つの村だけにとどまらない、日本全体の過疎地の明日に関わっていくことですから、行政や公的組織の責任で整備すべきことはどんどん要求し、実現させていくことも、この村作りの大切な方針とします。街作り村作りとは、そういう政治的活動も含むのです。

あーとーはー・・・・。なんにもない。ただ自然が広がるだけの村。あるがままの村の中で、ゆったりのんびり、晴れては畑を耕し、降っては小説や絵を描き、あるいは歌を作り、と自由にやっていきましょう。基本的に、生活の糧が得られる環境と、最低限のライフラインは都会並みに整備。それ以外はなんにもない山の中の自然暮らし。そういう村作りです。

なお、周辺集落との交流などは、住民の皆さんにお願いして、積極的に参加して頂きます。住む人がいなくなった村とはいえ、そこに暮らしてきた人達が、周辺地域にはたくさんいるでしょう。そういう人達に、ふるさとは無くなっていないんだ、新しい住民に代替わりしたけど、ちゃんと村の文化を引き継いでくれているんだと安心してもらえる村作りが大切なんです。間違っても、よそ者にふるさとを取られた、なんて思われてはいけません。

また、地域には神社もあるでしょう。お地蔵様や道祖神などもあるかもしれません。そういう伝統の遺産も大切にしながら、元の住民の皆さんの後を引き継いでいける暮らし方も大切です。そういうことをよく理解し、納得してやって来てくれることが、この村の不動産を手に入れる条件です。建築条件付き売り地なんていうのがありますが、この村の不動産は、いわば文化継承条件付き売り家なんだ、って思ってください。

以上、あまりに夢が広がりすぎて何から書いていいか分からず、とりとめのない話になってしまいましたが、とにかくこれが、本気で考えている私の村づくりビジョンです。私はそこで夢の農園を開き、そして「ゲストエリア」でスープ屋さんをやりたいと思っています。森の酵母でパンも焼きましょう。皆さん遊びに、あるいは住まいに来てくださいね。いつか、きっと!!


[132]せめて・・・ to-ching

今日は休み、どこに行ったら楽しいのか悩んでしまうような街には住みたくないです、本当にに窒息しそうです。適当に都会(文化的)ほんの少し田舎と言うのが理想。そしてヤッパリ「海」が無いと失格ですね、私の価値観です。


[133]>124 スイスにはガソリン車禁止のマチ atomatom

スイスの観光地にはガソリン車の乗り入れ禁止のマチがあります!

ツェルマットというアルプスを臨むマチなんですが、ここはみんなの努力でガソリン車の乗り入れを禁止できています。

http://www.his-j.com/navi/sp/swiss/swiss_4a.htm

また、そのことが1つの観光資源にもなっているんですね。

こういう取り組みはどんどん真似していったらいいと思います。


[134]>126 沖縄 to-ching

に住むのだったらこれが必須条件らしいです。地元の人とうちとけず帰ってくる人結構居ますね。


[135]>127 それはそれで良いのですが・・・ to-ching

それを持っている人の経済状態、環境、必要な家屋保全、その他色々な制限を何とかして欲しいです。ただ、守れ!と言われても迷惑とも思われます。


[136]>133 車道のない町 futanbo

私も、この世から車がなくなったら、みんなずっとのんびり生きれるのになってよく考えてました。小さな子供と一緒に外に出ると、ずっと戦闘状態です・・。私は自分の子供はいないですが、友達の子供と行動をともにしてると、ほんとに常に緊張です。

自分も車のお世話にもなってしまう体なんですが・・。

なんとか他の手段がないかと思って思いついたのが、「馬」です。

時代劇やモンゴルのように馬で移動するってすごいいいなあって思って。

自分が馬が好きってこともあると思いますが、車よりずっと風景もいいし、

環境にも優しいし?気持ちもいいかなって思って。速度は車より落ちるけど、

もちろん、馬だって危険はあるけど。ゆっくり歩くような速度なら、車よりは

安全だと思います。って真剣に考えるけど、到底実現は不可能なのが哀しいです・。


[137]>134 人のつながりをたいせつにする町 futanbo

私は、事情があって働けないので、いろんなボランティアをちょこっとずつ、12年くらいしています。その経験から感じるのは、高齢者、子供、幼児、大人、元気な人、病気の人、それぞれが別々の場所(施設)に閉じ込められているなあ、今の日本って・・ということです。各世代間の交流の場や時間がすごく少ない。また病人は病院に閉じ込められていたり。障害者は障害者施設に閉じ込められていたり・・。

これって、すごく不自然なんだけどなぁ・・ってずっと思ってきました。それぞれの場で、高齢者、子供、障害者、病人と触れ合ってきて、なんで日本てこんな制度になってるんだろうってすごく気持ちが悪いです。すごく不自然なんです。

なんでみんな、それぞれの施設とか病院に閉じ込められるようになっちゃったんだろうって。それはいろんなプラスの面があるのもわかります。でも、きっと少し前の日本では、いろんな人が差別とかありながらも、ともに触れ合って生活してたんじゃないかと思います。縦のつながりのない今の世の中じゃ偏った思考回路が生まれるような気もします。

ほんとに、いろんな人が壁をぶっこわして触れ合える国に、あ、町がテーマでしたね^^;町ができるとほんとにいいと思います。


[138]>130 鍵をかけないでいい町 futanbo

沖縄の田舎のほうは、暑いし、あけっぱなしで寝てたりするのをテレビで見ますよね。

あれはほんとに憧れの風景です。

結構まだそうゆうところもあるんですね、日本でも。

あたしは、天然で、ほんとに鍵をかけ忘れることが最近しょっちゅうあるんですが

家の中に貴重品が何もなく、泥棒さんに入られても何にも心配ないです。

一番高価なのがグランドピアノでして、これは盗むの大変だと思うので・・。

セ○ムしたり、防犯カメラとかつけてる家を見ると、お金持ちは大変だなー。よかった貧乏で、って得した気分になります。でも、最近は物騒な世の中だから、泥棒の問題だけじゃないんでしょうね、防犯してるの。年頃の娘さんがいたりすると。守りだすと、キリがないし、守らないと不安だし、人ってめんどくさいですね。

結局鍵がなくてもいい町は、すっごい信頼関係が基本にあるんでしょうね。


[139]>137 人のつながりをたいせつにする町 twillco

昔は近所のみんなの名前や家族構成を知っていて、困ったことがあれば助け合いでしたが、最近は隣の人の名前さえ知らないです。

一人暮らしやアパート暮らしでは仕方ないかもしれないですが

もっと近所づきあいをして行きたいですね。

まずは挨拶からですかね。人にあったら声をかけるだけで違ってくると思います。


[140]>123 自給率100%の町 futanbo

それが、人の自然の姿ですよね。

結局、昔に返れみたいなことになるかもしれませんが、

自分で作ったものを食べる。お肉も自分で動物を育てるなり狩ってくるなりして、殺して食べる。それだけのことで、今の子供たちに命の大切さが教えられるんですよね。なんかたくさんの言葉や理屈を並べるより、より単純に「人が生きていくとゆうこと」「生きていくのにどれだけの命が犠牲になってくれているかとゆうこと」が一瞬で理解できるような気がします。

今の時代となっては実現はかなり難しいけど、ぜひそうゆう試みをする町が増えるといいと思います。


[141]>76 猫の街に「猫旅館」どうでしょう? iijiman

TinkerBellさんの「猫の街」、とても心惹かれるものがあります。

その街に、「猫旅館」というのがあったらいいなあと思います。

まだ猫を飼っていないけれどこれから飼おうと思っている人、猫に興味を持った人、猫と一緒に暮らせるか不安な人・・・そんな人たちが、旅行で「猫の街」にやってきて「猫旅館」に泊まります。そして、猫たちと寝食共にする体験をしてもらいます。

皮のコートを着てきた人、皮のバッグを持ってきた人は、いきなり「バリる」の洗礼を受けていただきます。引っ掻かれても「それはそれでOK」と思っていただける心を涵養していただきます。

食事の時、魚が食卓に乗っていたら狙われます。もの欲しそーな目で見つめられることもあります。でも負けてはいけません。人間の食事は猫には塩が強すぎるのです。愛くるしさに負けない心を体得していただきます。

夜は「廊下での猫同士の大運動会」を堪能していただきます。ここが「猫ホテル」でなく「猫旅館」の理由。ホテルだと防音のしっかりしたドアでクローズ出来ますから。ふすま越しにドタバタドタバタを味わっていただきます。稀に、好奇心が強くて、ふすまに手を掛けて進入してくる猫が居るかもしれません。お楽しみです。

秋から冬に掛けては、季節限定サービス「猫が布団に入ってきて、抱っこして一緒に安眠体験」が、もしかしたら受けられるかもしれません。

と、まあ、「猫カフェ」から連想した思いつきなんですけれど、実際には保健所の許認可の関係とかで難しいかもしれませんね。


[142]>140 自給率の高い町 kinnoji7

自給率は高いほどいいんだものですね。40%が80%になったら、みんな今の倍しあわせになれると思います。食料自給率はカロリーベース、これも、すごく重要ですね。自給率をどんどん上げて、みんなが安心できる町になれればいいですよね。最も重要なのは自給率の向上。穀物自給率が30%程度の日本は、食料を金で買う現状から、自分でつくる方向に転換しなければなりません。


[143]>87 小川の流れる街 kinnoji7

降った雨が屋上や屋根の上の緑地を通り建物の周囲を巡り街の中を巡り道路脇や真ん中を流れる。最後に地下タンクや貯水池のような所に流れ着く。そして再度建物の屋上に汲み上げられて何度と無く流れる。水は、蒸発したり屋上や道ばたの草などが利用したり道路横を流れる途中で地中に染み込んでいく。雨などで増えオーバーフローした分のみ近くの河川へと流れ込む。そんな町には出来ないのでしょうか。


[144]>141 動物を愛する街 kinnoji7

動物との時間には心癒されますね。愛するペットとはいつも一緒にいたいもの。大好きな街は、飼い主はもちろん、愛する動物たちにとっても居心地のいい場所であったらうれしいですね。周辺の緑溢れる公園や庭園、由緒ある神社やお寺など、いろんなコースを愛犬と一緒に歩けて、自然を思い切り満喫できてる街だといいですね。


[145]>138 田舎・・・・ ryo_ma

私の知り合いの田舎の実家へ行ったら鍵閉めるどころか扉開けっ放しには驚きました。

盗られる物も泥棒する人も居ないらしく・・・・

でもさすがに私は焦りましたよ^^;

そこは今まで大きな事件とかないらしくのどかで平和でしたよ^^


[146]>129 電柱のないマチ kinnoji7

電柱と電線をなくし樹木を電柱並の大きさとするだけで、マチのイメージと環境は格段に良くなる。うちのマチでは、駅前の通りが狭いわりに交通量が多く、電柱に邪魔される歩道を歩行者と自転車が行き交う、非常に危険な道路となっています。とにかくこれをどうにかして欲しいですね。先進国といわれるような国では、電柱がないのが普通なんですよね。


[147]>143 人工的な川でも、あるとないとで大違い iijiman

大阪梅田に「阪急三番街」という地下街があります。いや、一部地上だからショッピングモールと言った方がよいでしょうか。

ここの地下二階の南館には、川が流れている区画があります。人工の川です。魚も居ません。わずか数センチの水深です。

でも、川があるのとないのとでは大違いなのです。

子供の頃(1970年代)、親に連れられてこのエリアに足を踏み入れると、訳もなく楽しかったのを思い出します。

当時は「大きな滝(一種の噴水)」と「小さな滝」(これは本当に滝になっていた)がありました。今はどうなのだろう?


[148]>125 優しい町 kinnoji7

優しさは我々にとってもっとも大切な感情でしょう。どうしたら優しさを育むことができるのか、知恵を出したいものであります。日本が抱えている政治や経済、社会、教育などの問題を解決するうえで、もっとも大切なことは優しさを優先することではないでしょうか。私は、美しい町よりは優しい町を提唱したいです。


[149]>145peach-i

今は物騒になりましたからね。

隣同士との信頼関係も薄れています。

地域の連帯感をもっと親密に出来たらよいなと感じます


[150]>142 食料自給率 peach-i

店頭で並んでいるものを当たり前のように買う世の中になっているのが悲しいですね。

食べものは降って生まれたものではなくて、人々が育てているんですよね。

自分で育てると愛情が生まれ、食べもののありがたみを感じます。

飽食な世の中ですが、食べものを大事にしたいです


[151]>139 人との繋がり peach-i

隣同士、近所同士のつながりをもっと深く持ちたいですね。

助け合ったりして、毎日の生活を豊かにしたいです。

地域一体が一つの家族のような町に憧れます


[152]>120 汚れない街 peach-i

平気でポイ捨てしている人を見ると悲しいです。

道路はゴミ箱ではないのにな。

それもいい大人が捨ててしまう姿を子供は見ているわけです。

そんな世の中は寂しいです


[153]ゆっくりした流れを大事にする街 peach-i

最近は赤信号を平気でわたる人が多いです。

その姿を見て育った子供達が、同じようにしています。

まだ青になっていないのに、急いでわたる人。

何を急いでいるのでしょう。そんなに急がないで!といいたくなります。

歩いていると、早足で、周りの景色さえみていないで歩いているような。

物思いにふけりながら、何かに焦りながら歩いている人が多いです。

もっと周りの景色を楽しむ余裕を持ちながらあるける、そんな街にしたいですね。

皆が笑顔で、楽しそうに歩く街。憧れています


[154]>111 ソーラー peach-i

いいですね!

地球に温かい優しさをもたらす方法はどんどん活用したいです。

一つの地域から始まり、全国的に世界的に当たり前のように普及したらいいですね!


[155]>109 古い町 peach-i

城下町のような、下町のような・・・

最近は減りましたね。

人情ある街を大事にしたいです


[156]>96 自然 peach-i

自然が失われてきていますが、緑を残して生きたいですね。

お庭に、緑を・・・

一つ一つの家庭がそうして増やしていくだけでも良い行動だと思います


[157]>94 活気 peach-i

商店街などが活気ある街が好きです。

商店街の店同士も連帯感があり、仲良く、買い物する側も、お店側も笑顔が一杯な街がいいですね


[158]街全体が知り合いの街 peach-i

今や、隣近所さえ他人のようですが、もっと町全体が友達で、知り合いのような明るい街になるといいなと思います


[159]>131 夢広がるプランですね☆ Lady_Cinnamon

お題を出してくださったTomCatさんだけあって、とても具体的で壮大なプランになっていますね☆「ゲストエリア」と「プライベートエリアに分けて、最初は「ゲストエリア」から慣らしていくという配慮もある所が素敵です。

さて交通に関して、オンデマンドバス形式を提案されていますが、私も先日TVでこのシステムを知りました。なので、ちょこっとメモを追加させてもらいます。

名称はオンデマンドバス・デマンドバス・過疎バスなど多数あり、大規模では無いものの各地域・自治体レベルの予算で運行しています。一般の路線バスは、決められた時刻表に応じてバス停に着きます。一方オンデマンドバスは、「デマンド」というくらいですから、「要求」に応える形式になります。つまり、マチに住む人が自分の都合に合わせて、事前予約してバス停(家の近辺)に来てもらいます。近年の財政難の自治体や民間のバス会社が撤退する中、過疎地においてオンデマンドバスは、有効な交通手段になっています。

<オンデマンドバス:東京大学の例>

http://www.nakl.t.u-tokyo.ac.jp/odb/

<デマンドバス・過疎バス:NTT西日本・広島支店の例>

http://www.i-trek.jp/field/research/ntt_west/demand.htm

あくまで私の空想ですが、乗客が少ないバスを1日に何度も路線運行するよりも、乗客から事前予約をもらい必要な日時に運行する方が、もしかすると温暖化ガスの排気量を削減することになる・・・かもしれません。

そうそう、村の中心には広場が用意されていましたよね。『春は信じられないくらいの数の桜』となっていますが、できることなら四季折々の楽しみとして追加してもらいたい木々があります。

まず、桜だけでなく梅も。これで梅干し・梅酒・梅ジャム作りコースができます。梅雨時期用にはアジサイ。夏はヒマワリがいいですかね・・・種からヒマワリ油がとれたら面白そう。それに、スイレンやハスが見頃ですから、広場かどこかにちょっとした池があったらいいなぁ。メダカや蛍が見られ、トンボやザリガニもいる自然の池。あと秋は断然イチョウで、村人みんなで銀杏拾い!そして冬には、椿や寒椿を見ながら日本の美を味わうなんてどうでしょう。

最後に、ゲストエリアで『自分で小麦を粉に挽いてパンを焼いてみるコース』がありましたね。私だったら、そのコースでパンの焼き方をマスターして(できれば小麦栽培から)、シナモンロール屋さんを中央広場でやってみたいです。


[160]>7 一定の間隔で powdersnow

犬が逃げないような工夫がほしいですね。

流石に街全体の広さでは、犬がどこかに行ってしまった場合、捜すことが難しそうです。

首輪にGPSをつけて、居場所がわかるようにするとかでも良いと思いますが。


[161]>157 商店街 powdersnow

スーパーは、一度に様々な物が買えるますし、会計も一度で楽です。

けれど、一軒一軒必要な食材を探しに歩く商店街が好きです。

店主によって、工夫や何度も行きたくなるなど、店の異なった雰囲気が良いんですよね。


[162]>114 公園 powdersnow

毎朝、気軽にジョギングができるコースなどが近くにあると、嬉しいですね。

駅まで緑の中を歩いていけるストリートなどがあると、毎朝気持ちよく通勤できそうです。

夜などには、防犯的な対策が必要となってきますが。


[163]人生を終えるマチ atomatom

ぼくは病院では死にたくありません。

死ぬ場所を選べるとしたら、まず静かで自然が身近にあって、できれば波の音が聞こえて。

人生の終わりの数日を過ごすためのマチがあってもいいんじゃないでしょうか。

そういうマチで何日間か落ち着いた日を過ごしてから旅立つ。

もちろん旅立つ人たちを支える人も必要です。

働く人、手伝う人、旅立ちを控えた人の家族などが優しい気持ちで一緒に過ごせるマチ。

日本では1年間に3万人もの人が自殺するそうです。

自殺を全否定はしませんが、自殺する前にこの「人生を終えるマチ」で何日か過ごすことは、あるいは何か意味のあることになるかもしれません。


[164]>113 イエへの支出を減らす aekie

家を買うことが人生にとっての最大の支出。

しかし、海外では家、しかも家具付きの住宅を中古で安く買うことができます。

日本の住宅では、住むことに支払うお金が大きすぎると思います。

住宅費にお金がかかるから、旅行や遊興費にお金を回すことができなくなってしまう。

一番、マチで大切なのは、いつまでも使えるイエを作り出すことではないでしょうか?

イエに支払うお金が少なくなれば、もっと消費が増える。

それに、景観も歴史や伝統に従って、徐々に落ち着いてくる。一石二鳥ではありませんか!


[165]>163 よい終わりを迎えられるマチ aekie

私は家族のことを考えると病院で死にたいです。

病院外で死ぬと警察が来て、死後も家族に迷惑を掛けてしまうからです。

ですが、atomatomさんのおっしゃられるように死ぬときは自分の思うように死ぬことのできるマチがいいですね。

よい終わりを迎えるために、何をすべきか?

具体的に何をしたらいいのか実感が湧きませんが、病院や自然の景観、医療関係者が済みたいと思わせるマチづくりから始めるべきでしょうね。

病院や製薬など一体化となった都市構想が各県郊外で行われたら、うれしいですね。

ですが、やっぱりいままでお世話になった人に一言お礼が言えたら幸せです。


[166]>159 高付加価値のマチづくりと過疎地解消 aekie

過疎地の解消と共に農村を芸術として長所を捉え直そうとするコンセプトが素晴らしいです。

TomCatさんの提案はかなり具体的で、個人として実現間近なものですね。

農村の過疎化は歯止めがきかない。しかし、農村の自然への効果は計り知れない。

若い労働力人口を芸術都市として再生途上の農村に戻すことができたらいいですね。

芸術から数多くの産業、高付加価値のマチづくりが実現できる。

今後の日本が見習うべきヒントが隠されています。

ですが、多くの人がこのことを実現できるか?と考えてみると・・・。

ただ、限界集落など試しに行ってみることがマチを再生させることの第一歩になるでしょう。


[167]>144 ペットも家族! aekie

ペットと一緒に泊まることのできる旅館やホテルなど宿泊施設はありますが、

猫だけを主眼にした宿泊施設、あるいはマチが作り上げることができたらいいですね。

ネコはイヌと違って、きまぐれな存在。そんなネコが私は大好きです。

ペットも大切な家族として公的に認められる日が来たらいいですね。

そのためには、まず飼い主のマナー向上から取り組みたいものですね。


[168]>101 人を集めると、人を育てるマチづくりへ aekie

tunamushiさんの提案で思い出したのは、各マチで地場産業を興していくのは、

江戸時代の各藩の殖産興業政策に似ていませんか?

現在、自治体の統合が進み、巨大化した自治体の特色づくりが課題となっていると思われます。

そのとき、自治体の個性はやはり地場産業。旅行やものづくりであったり、農業、漁業です。

人を集めると同時に、人を育てられるマチそんなマチの実現に貢献できたらと思っています。


[169]>162 緑豊かな公園 twillco

緑豊かな公園のある街はどこもほのぼのした風景があります。

公園で子供が遊び、ママがおしゃべりをし、ジョギングしてる人がいて、年配の人はウォーキングなど、それぞれが、それぞれの楽しみ方で自由に出来る公園が理想です。

都会の公園は青いビニールシートがたくさんあって、とても子供が遊べる状態ではありません。

安心して遊べてこそ、公園のあるべき姿だと思います。


[170]>146 電柱のないマチ koume-1124

電柱が犬の糞などで腐食している電柱が約80万本ある事が分かったようです。

電柱が根元から折れて倒れるなどのニュースを見ましたし、街を歩いていても危なそうな電柱を見かけます。

地中化すると、これもまた今は地震や落雷など、問題があるんですが

上手く地中化出来たら、外観はとてもスッキリしていいですよね。


[171]>169 公園 koume-1124

家の近くにはは春になると桜並木がとっても綺麗な公園があります。

桜は日本特有の素晴らしいものですし、その中をジョギングで走り抜けるのはとても気持ちが良いんです。

そんなジョギングコースのある公園が地域にもっと出来たら華やかな公園になるんではと思います。


[172]>161 活気あるマチ koume-1124

私の街のシャッター街は、閉まっている店が多く、そこには悲しいほどの落書きが多数あります。

昔は賑やかだった商店街も数年でこんな姿になるとは思ってもなかったです。

ではどうすれば復活させられるのか?

元気のある若い子に商店街を任せてみたらどうだろうか?と。少しですが、商店街の一部を若い子に貸した店舗がありますが、意外と人気が出て、取材などが来ています。

そういったようにどんどん増やしても良いのではないかと思います。

昔ながらのお店もとても情緒あっていいですが、それではシャッター街が寂しくなる一方です。

若いこの力はパワーがあるかし、恐れないので結構侮れません!


[173]高度経済成長前の昭和の街 Oregano

以前「東京ドーム5つ分の庭があったらどう使う?」というテーマがあった時、昭和を再現する街を作りたいという書き込みがありました。それを読んで私も色々と夢を膨らませました。それが次のような「高度経済成長が始まる前の昭和の街並みの再現」プランです。

高度経済成長は、たしかに経済的には大きな発展をもたらしました。しかしそこでどれほどの大切なものが失われてきたでしょう。なりふり構わぬ金銭欲にとらわれた政治家や企業が貴重な国土を食い物にしながら、公害と乱開発の上に築いてきた砂上の楼閣、経済先進国日本。そうなる前の街に戻って、もう一度この国の未来を見つめ直したい。そんな人たちが集まる街です。懐古趣味の街ではなく、理想の未来を発見する街として、戦後の時代から歩み直してみるのです。

場所は、たとえば東京の下町なんかいいですね。例をあげれば東京ガス豊洲工場跡地。約40万平方メートル、東京ドーム8.6個分くらいの敷地面積があります。ここは築地市場の移転先として検討されている場所ですが、ほかにもこういう広大な土地が東京にはけっこう空いています。

東京ガス豊洲工場跡地は、発がん性のあるベンゼンが環境基準値の1500倍、ヒ素が同49倍、検出されてはならない有毒なシアンまで出てくる大変な汚染土壌ですが、まずそういう「高度経済成長の暗部」から徹底して取り除くことから「昭和の街」の歩みを始めます。

東京都はこの汚染対策として臭い物にフタ式の簡易な工事を考えているようですが、それでは人が住める場所にはなりませんから、昭和の街としては汚染地の土をごっそり入れ換えてその上にスタジアムを作ったシドニーオリンピック方式で行くことにします。昭和の街の土壌は、井戸を掘ってそこでスイカが冷やせることが必須条件です。

こうして土地が確保できたら、そこに街を作ります。各家の敷地面積は最低200坪。昔のマンガを見てください。のび太の家も、サザエさんの家も、庭が広いですね。縁側を介して家と庭が一つの動線で結ばれる暮らし。これが昭和の暮らし方です。東京の下町は江戸時代から庭のない長屋が続いていましたが、せっかく新しい街を作るなら、お父さんが庭で盆栽をいじっている後ろでお母さんが洗濯物を干し、その周りで子供が遊んでいるような「庭のある暮らし」が普通だった時代を再現していきましょう。昔は借家にだって、子供が自転車の練習をするくらいの庭は付いていたそうです。それを考えると、今の40坪を切るような都会の家の敷地面積って、いったいなんなのでしょうね。

家は木造の在来工法です。日本の木を使って、日本の大工さんが作ります。防火耐火建築にはなりませんから、その意味でも、一軒一軒が広い敷地を持った街とすることが、安全性を高めるポイントになります。

家の周りの外構は、竹垣、生け垣、板塀などになります。現代人の感覚では防犯上心配と言いたくなりそうな脆弱な外構ですが、昭和の街は地域のみんなが仲良く暮らす、お互いがお互いを守り合う街ですから、それが地域の安全を守ります。もちろん、街の周りには、次で述べる車両の進入規制などを徹底する意味からも、警備会社と契約して何らかのセキュリティは確保します。

道路は全て舗装無しです。車は緊急車両を除いて、街の中には入れません。高度経済成長以前の日本では、自家用車というのはほとんど普及していませんでしたから、この街の中にも車が走るための道路は無いのです。住民の車は、街の外周沿いに用意された月極駐車場に置いてもらいます。ちょっと不便なようですが、今の東京も駐車場の確保が難しく、家と駐車場の間を自転車で行き来している人が珍しくありませんから、それと変わりませんね。

車が来ないので、道路では大人も子供も自由に遊べます。昔は、石蹴り、ゴム飛びはもとより、メンコやビー玉といったインドアでもできそうな遊びまでが、何でも道路で行われていたと聞いています。大人も縁台を道路に持ち出して、将棋を指したり夕涼みをしたりできますね。

そのほか、街の大道具というべき電柱や看板、その他様々なアイテムは、全て昭和30年代を再現します。これらには博物館的価値を持たせていきますので、しっかりとした時代考証のもとに、たとえレプリカだとしても、忠実に再現していきます。

街作りの中で大きなウエイトを占めるのが空き地、野原、雑木林、そして小川です。空き地は野球ができる広さであることが必要です。外野のあたりは野原になっていて、外野はボールを取り損なうと探すのが大変です(笑)。整備されたグラウンドと違う本当の草野球広場で、大人も子供も野球を楽しんでもらいます。

野原は本当に自然の雑草に覆われた野原です。草ぼうぼう生えるに任せて、それを街の大切な景観の一つとします。

雑木林も大切です。土地の面積が限られていますからあまり大きな面積は割けませんが、都市計画上緑地として確保することが義務づけられるようなスペースには、できるだけ自然の状態に近い雑木林を配置します。

小川も昭和の街には欠かせませんね。後年、生活排水を流すドブに変わってしまったものも、昔はきれいな水が流れる小川だったに違いありません。遊び疲れた子供たちが足を漬けて腰掛けるような、そんな小川を流しましょう。もちろんコンクリートで固めたりすることはしません。

こうしてまだ高度経済成長が始まる前、つまり日本がまだ豊かでなかった時代の街並みを再現します。私たちはそんな街に住んでいても、一歩家の中に入れば、物と金に豊かに恵まれた現代の暮らしをしていることでしょう。そういう豊かさを築いてきたという意味で、高度経済成長時代には価値がありました。しかし、今が本当に豊かな時代なら、その時失ってきたものを、今こそ取り戻すことも必要なのではないでしょうか。

一体何を失ったんだろう、私たちが取り戻すべきは何だろう、それすらもわからなくなっている現代人に何かを教えてくれる昭和の街を、バブルの遺産と言える大都会の中に作ってみたいです。卸売市場移転計画が実現可能なら、大都会の中のエアポケットのようなこんな街も実現可能です。


[174]>171 公園 fumie15

散歩できたりキャッチボールをしたり、できれば街のちゅうおうにあるとありがたいです。


[175]星空が fumie15

見える町。一週間に1回でも電気を消してみんなで星を眺めるという条例がある町はどうでしょうか?当然、その日はキャンドルで夜を過ごします。


[176]>132 分かる気がします。 nakki1342

行きたい場所があまりないと悩んでしまう所って

困るなあというのは、分かります

家族がつまらないとぼやく声を聞くので

私も嫌な気分になってしまうんで。

人々がよくやってくる街のどまん中に住みたいとは

思わないけれど

(騒音とかマイナスの面がありそうなので)

華やかな街へ行くアクセス方法が楽な所に

酢みたいという気持ち、ありますね


[177]>149 鍵をかけない fumie15

ごみを捨てるのにも鍵が必要な時代になってきました。ちょっと外出するだけで鍵が必要な時代は大変悲しいと思います。

だからといって単に道を歩いている人全てを疑いたくはないし、難しいです。


[178]>165 死が近づくまで fumie15

普通に過ごせる街がいいです。具体的にはお医者さんが往診に駆けつけてくれたり、段差のなく車椅子で移動できたりする街があったらいいなと思います。できれば病状の軽い人が病状の重い人を助けてあげるなど、街に入っても必要とされる街がいいです。街全体がホスピタルのような街があったらいいなと思います。


[179]>175 常時灯 eiyan

最近は田舎でも常時灯の街灯が点いていて夜中でも明るいですね。

時にはキャンドル灯も良いですね。

情緒を楽しみたいですね。


[180]>173 昭和街 eiyan

昭和時代には昭和名の付いた街や町、会社名や土地名等々が数多く付けられましたね。

平成になると早速平成のネーミングが盛んに使われました。

昭和は遠くになりにけれですね。


[181]>158 理想 eiyan

隣近所が皆仲良く気に入った人ばかり同士なら申し分ないですね。

気に入ったもの同士が集まって一つの村とか街にするのは理想です。

現実は難しいでしょうかね。


[182]>3 理想 eiyan

理想ですね。

通勤や通学のない街は理想です。

買い物や所用も一気に出来るのも良いですね。


[183]>41 自然環境 eiyan

昔は天然の薪燃料や自然肥料で食料を得ています。

自然農法は自然のリサイクル。

これを忘れかけている現代、昔を思い出して欲しいものですね。


[184]>73 挨拶の大切さ eiyan

挨拶は動植物の生き物にとっては大切なもの。

増してや人としての生活には潤滑油。

知人であっても知らない人でも挨拶は必須ですね。


[185]四季があるマチ meizhizi87

日本人でよかったと思うことの一つに四季があることです。四季それぞれに旬のおいしい食べ物を食べることができたり、四季折々の景色を楽しめたりするからです。それぞれの季節が日本ははっきりしているからこそ楽しめる行事がいっぱいあります。それらの行事を毎年待ち遠しく思いながら暮らせるマチがいいです。


[186]>117 闘争心 eiyan

人は闘争心を持ち合わせています。

特に男性は狩猟をしないと生きていけない環境だった昔のなごりはそう簡単になくなりません。

きままエゴはなくなれば理想ですが無理でしょうね。


[187]>185 日本四季 eiyan

日本の四季は情緒タップリですね。

最近は地球温暖化の影響で春と秋が短くなり冬から直接夏に飛ぶ感じもありますね。

夏時期が長くなり、日本も亜熱帯地方化してますが、日本の四季を大切に楽しみたいですね。


[188]>107 ガードレール eiyan

ガードレールは生活防衛の為に必要なら白一色でなくて、カラフルな絵模様にして欲しいですね。

上に植木鉢を置いたり朝顔等のつるものを絡ませたりして情緒な雰囲気を出して欲しいですね。

今度街や自治体に提言してみましょうね。


[189]>153 ゆったり街 eiyan

何処だったかゆっくリズムの島街がありました。

信号もなく自動車も自由に走れる街でした。

一つの島中が一つの島人で全ての島住民が家族みたいでした。


[190]>187 日本四季 koume-1124

最近は都会ではビルが建ち並び、春には桜。夏にはひまわり。秋にはキンモクセイ。といった四季を感じる事が少なくって来たように思えます。

春が来ているのに春を感じられない。なんてせっかく日本に生まれながらとても残念な事だと思います。

日本の良さは沢山残していって欲しいですね。


[191]>174 公園 twillco

きれいな公園良いですね。

最近は公園で見かけるのはサラリーマンが多いのですが、、、

子供は遊ばないんでしょうか?

それから夜になると真っ暗になってしまい、非常に怖いと思う公園がいくつかあります。

街頭を増やして、夜でも安全にウォーキングやジョギングが楽しめる場所があればいいなと思います。


[192]>190 日本四季 r-zone

温暖化をこれ以上進むとどんどん夏が長くなってしまいますね。日本の四季折々の姿はとても情緒あふれ、海外の方にも素晴らしいと評価されているので、どうにか残したいですね。


[193]>147 水の流れるマチ r-zone

まさに私の実家がそうです!

家の前には小川が流れて、そこで野菜を洗ったり、夏はスイカを冷やしたりしている家庭もありますよ。

とてものんびりしていて、自然を生活の中に最大限に生かしているという印象です。

そんな場所で育ったからこそ、よさを知っているし、大切にして行きたい風景です。


[194]>151 人との繋がり r-zone

昔はちょっと料理を作るときに材料がないと、お隣さんにかに行ったりしていました。

ですが、今ではちょっと気軽にいけないですよね。

もっとご近所さん達が気軽に皆で楽しくやっていけたらいいですね。


[195]風力発電の街 fumie15

ソーラー発電もいいですが、風力発電の街はどうでしょうか?

私は風車が大好きです。

実家に帰るときに風車が見えるのですが大きく頑張って回っているところをみると心がなごみます。


地理的条件もあってなかなか難しいと思いますがぜひ実現してもらいたいです。


[196]何でも手作りモノ作り応援のマチ momokuri3

イメージとしては昔の秋葉原。パーツ屋やジャンク屋が軒を並べて自作好きを集めていた、そんなマチ。それをあらゆる手作りモノ作りに拡大した一大商圏です。

電子工作はもちろん、木工作、金属工作、模型作り、絵画、彫刻、彫金、書道、工芸、手芸、洋裁、和裁、夏休み工作から家一軒建ててしまう工作まで、雑巾縫いからウエディングドレス作りまで、プラモから巨大モビルスーツ作りまで(笑)。とにかくあらゆる手作りモノ作り好きを徹底して満足させるマチ。手作りモノ作りに関するあらゆる品が、普通では入手しにくい特殊な物まで含めて何でも揃うマチを作るのです。

モデルケースとして秋葉を取り上げて考えてみると、秋葉が面白かったのは、まず第一に、通常のルートではとても入手できない特殊パーツなどを、どこからともなく仕入れてきて並べてくれるお店があったことだったと言われています。普通では考えられない高い周波数等の実験に取り組んでいた先駆者たちは、そういう特殊なパーツを扱ってくれるお店に通い詰めたものだったそうです。

また、本来は輸入商社であったり、メーカー相手にパーツなどを卸している会社が、なぜか小売り部門をやってくれていたりすることも、秋葉の面白さのポイントでした。

極めつけはジャンク屋ですね。メーカーが破棄した製品やパーツを買い漁ってきて、ゴミの山か宝の山かわからないような品揃えで楽しませてくれるお店です。半端物のパーツを組み合わせて様々なキットを開発して売り出し、秋葉の名物になったお店もあります。

そういう個性的なお店を、あらゆる分野で誘致します。資金規模に合わせて、駅ビルのテナントから間口一間の小さなブースまで出店形態は色々。委託販売コーナーも用意して、人手がなくて販売部門など持てないような個人業者でも、個性的な製品をどんどん売りに出せるようにします。

マチの建物は、フロントとなる駅ビルを除いては、あまり華美に走りすぎないシンプルな建物にします。手作りモノ作りの素材や道具はイメージで売る物ではありませんから、素っ気なさ過ぎるくらいの建物のお店で、あくまで品質で勝負する商いをしていただきます。

そのかわり、マチ全体は、出店者全員で構成する「手作りモノ作りのマチ振興会」による手作りで、手作りモノ作り好きの心にピンと響くようなお洒落な景観を作っていきます。マチに存在するあらゆるモノに手作りの良さが生きる景観作りをしていきます。各店舗の腕の見せ所です。

道路はお客の通路としての表通りと、商品搬入などのための車が出入りする道路に完全に分離。表通りは1年を通して歩行者天国状態とします。道の両脇には露店が出せるスペースを設け、個人でも法人でも審査に通れば、様々な模擬店から個人製作品販売まで、何でも出店できるようにします。

定期的にフリーマーケットも開催。各自手持ちの様々な手作り素材などを融通しあって交流を深めていける場とします。こうした各種イベントを特定の会場に押し込めるのではなく道路で行うところが、手作りモノ作り好きのマチらしさを醸し出します。もちろんきちんとした建物の中でも、手作りモノ作りの講座などを多数開催。個人でも自作品の発表会などが行えるギャラリーも用意します。

そのほか誰でも企画提出可能。手作りモノ作りに関連することならどんな企画でも出してもらって、実行可能なものはどんどん実施。イベントも手作りのマチにしていきましょう。

こういう、手作りに関する、買い物、学び、イベント、仲間作り、その他あらゆる要素が集まった一大商圏「何でも手作りモノ作り応援のマチ」をぜひ作ってみたいと思います。


[197]>194 人とつながる toukadatteba

つながりがないと、なんだか乾いた空虚な感じがします。今は・・・それなりにつながっています。お隣さんとかと(笑)昨日ゴーヤをもらいました。


[198]>193 水と堀の・・・ toukadatteba

町だったのですが。もう埋め立てられて久しいですね?。昔は船とか使って移動していたらしいです。風流ですよね。

効率の名の下に、なくなってしまいましたが、少しだけでも残してほしかったな。


[199]>192 四季 toukadatteba

四季を感じる日本、すごく素敵ですよね。今は季節感なく年中花や野菜、魚までいただけます。でも、自分で菜園をやっていると、その季節季節の野菜がとれて、すごく季節を感じますよ?。

花や虫、食べ物、日の光etc.季節感を感じられることはたくさんありますよね。

凄く素敵なことだと思います。


[200]>196 私は日用品とか布小物とか toukadatteba

を手作りする町なんか素敵じゃないかな?と思います。手編みのものとか、そういう簡単なものでもとっても素敵ですよね^^作ってもらったものをもらうというのは、ちょっとした感動です。

うちの母はよくかばんとか自作していたなぁ。


[201]>184 あいさつ toukadatteba

知らない人に挨拶することで、それがいつのまにか顔見知りに、そして顔見知りから友達、知り合いに・・・なんてことはよくあります。挨拶のある町は、それだけで楽しい町・・・ですよね!


[202]>191 公園 toukadatteba

ちいさな公園でも、あるとなごみますよね?。

意外と子どもたちが遊んでいたりして、かわいいです。


[203]>195 風車の町 toukadatteba

なんかもいいですね・・・。ドンキホーテとか思い出します。あ、本の方ですよ。ナウシカとかもそうですけど、大きい風車が回っているのは、なんだか素敵な光景ですよね。


[204]>203 ただ風車って音が大きいんですよ TomCat

やはり大きな風車を回すと、震動や音はかなりのものがあります。

最近の風車は、人間の耳に聞こえる周波数の騒音については、かなり改善されてきました。しかし周波数数十Hzといった人の耳では聞き取りにくい範囲の低周波騒音については依然未解決な部分が多く、「聞こえない音」による頭痛やめまい、不眠などといった体調不良などが問題になっています。

http://www.asahi.com/national/update/0117/TKY200901170205.html

また大きな風車は、遠くから見るとゆったり回っているように見えますが、至近距離で見ると、特に羽根の外周のスピードはすごいんですね。で、空を飛ぶ鳥が風車の羽根に気付かず近付いてしまい、巻き込まれて死んでしまうという被害もかなり報告されているんです。

風力発電は自然に溶け込むいい発電方法のように思えますが、実際にやってみると、なかなか問題が山積みなんですよね。

これを解決するには、大きな風車をヤメにして、ちっちゃな風車をたくさん回すといいと思います。ビルやイエ単位で小型の風力発電機を回して、それぞれの場所で作った電気は、それぞれの場所で消費するんです。

小さな風車ならマチに無数に建てられますから、おそらく大きな風車を点々と建設していくよりたくさんの電気が作れると思います。それに電気を使う場所で発電するようになれば送電ロスがなくなり効率が大幅アップ。そういう全ての建物が風車を持つ「風のマチ」なんていうのは素敵だと思います。


[205]>200 わくわくするマチ!! TomCat

手作りに関する物が何でも揃う街ということは、たとえば手芸材料を買いに来た人が日曜大工に興味を持ったり、自作PCのパーツを求めてやってきた人がワラジを編んでみたくなったりする、そんな手作りの世界をグンと広げてくれる街、ということにもなりますよね。

そういう楽しみがどんどん広がるイベントもシッカリ視野に入れた、素晴らしい計画です。これ、ほんと、実現しないかなあ。

また、委託販売や露店・フリマ・ギャラリーなどを活用することで、客の立場で店に訪れる人たちもどんどん自作品の発表の機会が得られる、高評価が獲得できればそこからビジネス展開だってあり得るという夢も膨らみます。同人誌即売会からプロの作家がどんどん誕生していくように、「何でも手作りモノ作り応援のマチ」から手作りのプロが生まれていく。そんな熱いシーンも予想できてきます。

これは日本を変えるくらいのポテンシャルを持つ街になりますよ。さて、場所はどこに作りましょう。こんなに素敵な計画なら、わが町を手作りの町として興していきたいからと誘致に名乗りを上げてくる所が出てきそうな気がします。


[206]>202 公園 r-zone

夜でも明るい公園が理想的です。

仕事が帰りのジョギングも楽しめます。


[207]>170 電柱のないマチ r-zone

これは景色が綺麗になりますね。

地震など起きた時の対処が出来ればいいですね。


[208]>206 散歩が気軽にできる街 nakki1342

家の近くの直線の道路を

朝、夕、ウォーキングしてる

人たちを見かけます

明るい所で便利でありがたいんですが

家の近くにある程度の大きさがある公園があったらなあと

思います

身近にある公園はそこまで

大きくないし・・

明るい場所ではないんですよね(夜になっちゃうと)


[209]>207 電柱のない町 toukadatteba

わわ、これは景観がきれいになりそう!

なんだか素敵ですね?。


[210]>188 ガードレール toukadatteba

確かに白一色で無味乾燥な感じがします。汚れやすいですし・・・。

でも、安全のために見やすく白にしているのかなぁ・・・。どうなんですかね。


[211]裸足で歩くマチ atomatom

そのマチには1つ決まりがあって、何人も靴をはいてはいけないのです。サンダルも草履も、履物の類はすべて禁止。素足、裸足で歩かなければなりません。

この決まりが何を生み出すか。

まず、足の裏を切るなどの怪我をしないでいいように道をきれいにする習慣がつきます。

それから、いくら道に尖ったものが落ちていなくても、あまりに急いで歩いたらやはり足の裏をすりむくなどの軽い怪我は起こるでしょう。それを避けるために、人々の歩くスピードがゆっくりになります。

そうすると心に余裕が生まれ、他人との会話や、風景をめでる心が生まれます。

裸足で歩くことで血行がよくなる人もいるでしょう。

足の指を今よりもっと使うことが多くなるでしょう。

家に入る前に足の裏をぬぐったり、洗ったりする習慣が生まれるでしょう。

犬を散歩させる人は、まず落し物を放置しなくなるでしょう。

裸足によく合うファッションも考え出されるでしょうね。

どうでしょう、日本にこういうマチが1つくらいあっても楽しいんじゃないでしょうか。


[212]>204 水車もついでに atomatom

小さい風車がたくさん設置されて、電気の地産池消が実現されるってなったらいいですね。地ビールみたいに地電気って呼びましょう。

風車のついでに水車も設置したいですね。

水の力でタービンを回すんですよね。

ドラマ「北の国から」ではどうやって発電してたんだったかな。

他にも水車で粉を挽く体験なんかできる町だったらいいなあ。


[213]>212 風車と水車 powdersnow

どちらも風景としては、非常に風情があって良いのですが、確かに音は相当うるさいですね。

水車小屋の中には入ったことがありますが、自分的には、ちょっと暮らすのは難しい印象です。

住む家とは距離を置いて、動力源として上手く活用できれば、使い道はありそうです。


[214]>213 風車 mame_820

風車は見た目のゆっくりした感じとは違って音がうるさいんですね。

前に山形の酒田に行ったときに巨大な風車があっていい風景でした。


[215]夫婦同士でもう一度恋がしたくなるマチ CandyPot

熟年離婚なんていうことがよく言われます。夫婦として、家族として暮らしていたはずなのに、いつの間にか一番遠い存在になっているなんて、寂しすぎると思います。そこで何歳になっても夫婦同士でもう一度恋がしたくなるような、生涯ベストパートナーとして寄り添える夫婦を応援するマチ作りを考えてみました。

(1)古き良きデートスポット満載のマチ

まず古い漫画に出てくるようなデートスポットが満載のマチを作ります。駅前通りは小洒落たレンガ色の石畳。道沿いにはたとえば知性や文化欲を満足させてくれる古書店やCD屋さん。それぞれ流行に左右されない良質の品揃えが自慢です。

かわいい小物や興味深いエスニック雑貨などを集めたお店は女の子に人気。男子は、チェッ、早く出ようぜ、なんていいながら付き合ってくれます。お洒落なアクセサリーや洋服などのお店も欠かせません。こういうスポットは男子には鬼門です(笑)。

お花屋さんの店先には、きれいね?なんて足を止めるカップルの後ろに、彼女に花を贈りたいけど照れくさい、どうしよう、なんて勇気を出しかねている男子がいたりします。

恋する二人の会話の場所は、開放的な空間で伸び伸び楽しみたければ屋外にテーブルを並べたカフェテラス。二人だけの世界を楽しみたければ落ち着いた音楽の流れる喫茶店。こういうのはファーストフード店とかファミレスじゃだめなんです。

お腹が空いたら、ちゃんとした食事もいいけど、鯛焼き、クレープ、ホットドッグなんていう、歩きながら食べられる物もうれしいアイテム。そういうお店が並んでいると、遊園地みたいで楽しくなります。ソフトクリームとか焼き芋なんかもいいですね。

駅前通りを進んで行くと、大きな池のある公園に出ます。池には貸しボートがあります。二人で乗ると恋が実るという言い伝えがあります(新しいマチなのになぜか言い伝え(笑))。公園の一角には野外ステージがあって、いつも小劇団の公演やアコースティックなライブが開かれていたりします。

駅に戻ると、駅ビルがシネコンになっています。特に昔流行った恋愛映画やハートウォーミングな作品を中心に上映。二人の顔写真入りパスポートを作ると、二人で仲良く来場することを条件に一年間映画が見放題です。

ん?大人なんだからお酒が飲めるスポットも?それはイエでするのがこのマチ流。イエを大人の恋のラウンジに変えてしまうしつらいや料理、そしてワインなどの専門店も、このマチの自慢のひとつにしていきましょう。

(2)子育て応援のマチ作り

子育てで苦労をしてしまうと、暮らしが辛くなって、暮らしのパートナーとの仲もギクシャクしがちだと思います。特に夫婦の一方だけが苦労をして、もう一方がそれを知らないと、その溝は心の溝となって、いつしか埋めることの出来ない大きな溝になってしまいかねません。そこで、夫婦共同の子育てを応援していく施設を充実させます。

まず保育所は待機児童ゼロを目指します。保育士さんの男女比率は原則1:1。男女それぞれが特徴をいかしながらお互い補完しあって進めていく子育てのモデルになってもらいます。自分と同性の保育士さんがたくさんいてくれると、相談なども持ちかけやすいと思います。

学童保育は、入っていない子も自由に遊びに来られる地域児童館のような場所で実施。お父さんお母さん方も、自分の子供が入っているかどうかに関係なく、いつでも参観やボランティアに参加できます。

児童館と同じ建物の中にお父さんお母さん対象の「子育て広場」を開設します。ここではお父さんお母さん方の自主的なサークル活動のほか、専門家による様々な相談を受け付けるコーナーも。たとえば子供の発達について医学的な相談に乗ってくれるお医者さんや、子育て・教育全般の相談に応じてくれる経験豊かな相談員(退職保育士や退職教師などで構成・退職したお巡りさんが交番相談員として活動してくれるのと同じですね)が待機してくれていて、お父さんお母さんの様々な悩みを受け止めてくれます。メールなどを使った匿名相談も受け付けてくれます。とにかくお父さんお母さんを一人で悩ませないマチを目指します。

(3)職住接近のマチ

理想のマチ作りのためには、様々なお仕事が必要です。マチ作りによる雇用創出で職住接近。寝るためのマチ・ベッドタウンという住まい方から、自分の手で地域を作り上げていく住まい方に転換。通勤時間削減でイエでの時間がたっぷり楽しめる住まい方に転換。さらに夫婦で一つの仕事をシェアするなどの新しい働き方への転換も可能とする、今までにない住まい方・働き方ができるマチにします。これで夫婦の絆が一段とアップ!

(4)コミュニティFM放送やケーブルの地域放送でラブラブ夫婦を応援

マチの中にコミュニティFM放送局やケーブルテレビの地域放送局を作って、ラブラブ夫婦を応援する様々な番組を放送します。二人で手をつないでマチに出たくなるような放送はもちろん、すてきなイエ・イベントで家庭が最高のデートスポットになるようなアイデアも放送で教えてくれます。

こんなふうに暮らしに疲れてしまう様々な原因を取り除いて、恋をしたくなる環境を整えて、その両面からアプローチしていく、夫婦同士でもう一度恋がしたくなるマチ作り。様々な世代の夫婦がこのマチで、深く深く恋していきます。


[216]>209 電柱のない町 futanbo

私も空や夕日の写真を撮るときに、「ああ、電線が・・」とゆうことがしょっちゅうあり、残念に思ってましたが、「でも、電気がない生活ができるんか?」と自分に問うと、それも無理な気がして。だから、これも今自分が生きてる現実なんやから、見た目悪くても受け止めなきゃって思うようになりました。写真にも電線を入れます。これがほんとの姿だから。。もちろん地下に

隠せば、景観もよくなるし、木々も切られずにすむかもしれない・・。でも電線は見えないところに隠されたままで、それって、「くさいものにふた」とゆう気もします。ほんとに景観や自然のことを考えるなら、電気を使わない道を選ぶのが、善だと私は、思います。それは、もちろん今の日本では実現不可能なことだけど・・。


[217]>214 風車と水車 futanbo

大きいのは、音がうるさいんですね。

なんかフランダースの犬(アニメの)に出てくる風車か水車が

すっごく大きくてかわいらしく見えたのを覚えてます。

小さいのをたくさん・・がいいんですね。

家に小さな風車や水車があるのも、いい光景ですね。


[218]>83 原始的な生活 futanbo

私もあこがれてしまいます。

こんなに文明に頼り切ってしまった自分が

適応できる自信なんてないですが・・。

でも、そんな町があるっていいですよね。

立ち止まる時間がない世の中だから。。

「何のために生きてるのか」とか考えたり、

ぼーっと、何にも追われず、黙想できたり。。

そんな時間、空間って大切ですよね。


[219]音楽の町 Fuel

以前、ストリートミュージシャンを規制しない町を作りたいというような意見があったのを思い出してのプランです。

http://q.hatena.ne.jp/1233895884/202696/

街角の自由な音楽がなぜ規制されるのでしょうか。音は、繁華街直結の駅前等なら、ほとんど問題にならないと思います。ビルの壁面に取り付けられた巨大テレビが大きな音を立てている所もありますし、わざわざスピーカーを取り付けて音楽を流しているアーケードもあります。

通行の妨げにもなっていないケースがほとんどでしょう。通路では迷惑ですが、広場なら全く問題はありません。

おそらくトラブルの発生を恐れるお役所的発想。問題はこれだけだと思います。そこで最初から、予想されるトラブルを全て解決する広場を作ります。

場所は一般の利用も多い駅前としましょう。こういうものは閉鎖的な場所、特定の人たちしか集まらないような場所に作ると、おそらく荒れます。一般の通行人が大多数を占める場所で行えば、社会の良識が荒れることを防ぎます。

この駅前広場は屋根付きの高架とします。屋根付きとするのは、降雨時の混乱を防ぐため。人が立ち止まる可能性のある広場では、傘は不要としておくのが安全です。高架にするのは、車道と広場を完全に分離するためです。これでバスやタクシーを待つ人たちに迷惑がかかることもありませんし、万が一の車の進入事故も防げます。

また高架とすることで大型トレーラー横付けしてステージにしたり、多量の機材を運び込んで広場を占領してしまうような、想定を超えた大がかりな利用方法を抑制する狙いもあります。

広場の名前は「自由音楽広場」など、はじめから街角の自由な音楽のために作られた広場であることが、誰にでもわかる名称としましょう。広場の運営は、ここを利用する利用者(ストリートミュージシャン・通行人・乗降客・広場周辺の商店主)などの中からボランティアを募り、その人たちに当たってもらいます(防犯関係のみ警備会社の警備員が担当)。

広場の運営ボランティアが集まる場所は防音室の付いたサテライトスタジオになっていて、FMで最新のアマチュア音楽情報を流します。この放送内容はネットでもストリーミング配信されているほか、サテライトスタジオ前に設けた休憩スペース(植え込みやベンチがあってゆっくりくつろげる場所)や、広場周辺のファーストフード店その他のお店でも流されます。時々リポーターが広場で演奏しているミュージシャンに突撃取材に行ったりもしますので、なかなか面白い放送です。

広場の周辺には、できるだけ大企業経営でない、地元中心の中小商業者のお店を誘致します。広場を利用するミュージシャンは、それらのお店のいずれかと提携することが条件です。ストリートライブを行いながら提携したお店のPRをすることで広場の利用権が確保できるという仕組みです。ラッパーがラップで羊羹のPRをしたりするので、各お店には今までにない新たな客層が掴めるチャンスがやってきます。もちろん前述の放送でも、周辺商店街は徹底PR。地域商業振興に努めます。

このようにして、発表の場を持ちたいミュージシャンと、地元中小商業者が共存共栄していく駅前開発、音楽の町作り構想はどうでしょうか。定期的に色々なイベントも開催していくことで、さらに町が活気づいていくと思います。


[220]緑が街を覆う、グランドカバーの街 YuzuPON

Green Week Action 2009で、自然の草を自然に生やす「雑草ガーデン」作りのルポがありました。そこからヒントをもらって、次のような街作りを考えてみました。

グランドカバーとは、地面を低く覆う植物のことです。園芸では様々な草が結構な値段で売られていますが、元々地面は草で覆われているのが当たり前でした。その当たり前を街の中に取り戻して、特に都会にありがちなヒートアイランドなどを防止していこうとする構想です。

一般に都市計画においては一定以上の面積の緑地の確保が求められますが、実は法律上の緑地とは空き地を指していることが多く、必ずしも植物で覆われた土地であることを意味しません。

しかし「グランドカバーの街」は、街全体が緑に覆われることを原則とします。もちろん、建物が建っている場所や、道路、駐車場、校庭、資材置き場、家庭の庭等々、草を生やしておけない土地はたくさんあります。しかし、屋上を緑化する、壁に蔦を絡ませる、パーゴラや緑のカーテンとして蔓状の植物を活用するなどして工夫すれば、その分の面積の代替を確保することが可能ですね。生け垣などの面積(高さ×幅で算出)も算入していいことにします。こうして街の土地面積以上の緑の面積を確保します。

建物の壁に蔦を絡ませるやり方は、草が生やせない土地の代替の目玉ですが、普通の建物でこれをすると、窓が開かなくなったり換気口が塞がれたりして大変です。そこでグランドカバーの街には、蔦を絡ませることを前提に工夫が凝らされたビルが建てられます。

屋上緑化も目玉の一つになり、マンションなどは住民に積極的な屋上利用を呼びかけるようになります。今まで屋上菜園などを夢見て果たせなかった人たちには朗報です。

一般家庭では、草取りをしたくないがために、庭をアスファルトで固めたり、砂利を敷いたりして手間も資金も書けてきた家が少なくなかったと思いますが、グランドカバーの街では草ぼうぼうの庭が讃えられます。今までは怠け者だ、だらしないと言われていた雑草の放置が、地球に優しい庭として誉められるようになります。もちろんガーデニングや庭木いじりを楽しみたい人は必要な草刈りをすると思いますが、なかなかそういう手間がかけられないという人も、手入れをしないという自然回帰で植物と仲良くする暮らしに入っていけるようになります。そのうち庭で秋の虫も鳴くようになるでしょう。

実際には枯れ草の処理など、課題は山積みです。しかし現代は、草を生やさなくすることが人間の街のしるし、雑草との戦いが景観の美化といった常識を、積極的に覆していく街作りが必要な時代だと思うのです。

理想は、人間が何も手を加えなくても自然に生えてくる草を生やすこと。しかしそう理想ばかりも追いかけては行けないので、芝生などを貼り込んで人工的な緑の土地を作ります。今はアスファルトの街を出て芝生に覆われた公園に行くと「緑はいいなぁ」と思う時代ですが、将来は芝生に覆われた街が人工的な街の代表例、ススキなどが生い茂る野原に行ってはじめて緑に触れた気持ちになるくらいに、街の緑化が進んでいる時代を作りたいと思います。


[221]>220 緑の町 atomatom

色を意識した町作りがあってもいいですね。

人工的な色ではなく、植物が持つ本来の色で満ち溢れている、そんな町いいですね。

枯れ草の処理ですが、こういう記事を見つけました。

http://chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyo080926_3.htm

ゴルフ場の芝生、刈り取った芝はそれまで産業廃棄物として処理されていましたが、酵素の働きによってバイオエタノールとして再生できる技術が発明されたのです。

この技術が普及されると緑の町作りにも一歩近づけるというものですね。


[222]だれもが夢をかなえられる街 m425

あれがしたい、これがしたいというあのゆめがかなうといいななんて思うときがあります


[223]>205 ガラクタは楽しい。 atomatom

こんなもの誰が買うんだろう、買ってなんに使うんだろう、ってガラクタを見て回るのは楽しいでしょうね。

もちろん中には掘り出し物や値打ち物も混じっていて、そこがまた面白いんでしょうけど。

お金がなくても、見て回るだけでも十分に面白い市場が作れれば、人が集まり、結局は物も売れるようになるのだと思います。

ものづくりの初心者でも手を出しやすいように安いものばかりをズラリ並べるお店なんかも欲しいですね。


[224]インターナショナルなマチ atomatom

そのマチでは日本語があまり通じません。

かといって英語が誰にでも通じるわけではなく、ときには相手が何語を話す人なのかもはっきりしないこともよくあります。

そういう人種の坩堝のようなマチを作りたいです。

言葉がうまく通じないというのは、ものすごい不便なことではあります。

でも、その不便さを楽しむためのマチなのです。

たとえば、食堂でビールが飲みたい、これを伝えるのだって四苦八苦します。辞書を引いたり、身振りで示したり、とにかく情熱的に大きな声で相手に伝わるまで「ビール、ビール」と連呼するなど、あらゆる努力が必要です。

そうまでしてもときには相手に勘違いをされることもあるでしょう。それをこそ楽しむマチなのです。

言葉が通じるありがたさ、便利さは、一度、言葉が通じないという状態を経験するとしみじみと実感できます。

また、異なった文化に触れることでお互いが寛容な気持ちになることを学べると思うのです。

神戸市の長田地区にある市場が面白い試みをしています。

アジアン・デ・ナガタというのですが、要するに外国人が多く住む長田地区の特長を生かして、どんどんアジアっぽい町にしていこうというのです。

http://www.asian-de-nagata.jp/marugo.html

こういう試みがどんどん増えて、インターナショナルなマチが次々と生まれたら楽しいなと思います。


[225]>223 イエはてなも「リブ・ラブ・キット」で参入 Fuel

アウトプットプランで提案されていた「リブ・ラブ・キット」が、ここで生きてきますね。イエはてなライブラリで手作りの本が出て、その掲載記事をキット化した「リブ・ラブ・キット」が登場。イエはてなのアンテナショップがこのマチに開かれて、本もキットもベストセラー!!

イエはてなショップとしては、初心者でも心さえあればこんなに暮らしが楽しめるっていう手作りの提案をたくさんしていきたいですね。そんなプロジェクトチーム募集のいわしも立って、星をもらった人はチームメンバー候補。夢がぐんぐん広がってきました!!


[226]>224 異文化交流を思い切り楽しむマチ YuzuPON

東京にもけっこう外国人の多い町ってあるみたいです。たとえば大久保あたりの住宅地を歩くと、10人に3人は外国人と言っても過言ではないくらいです。

でも外国人と言っても、旅行者や短期滞在者じゃないんですね。私は幼稚園のお迎えに、たくさんの外国人のお母さんたちが集まっているのを見ました。みんなこの町でイエを構え家族を持ち、日本人と変わらない暮らしを営んでいる人たちなんです。

ある地方都市に行った時、道がわからず困っていた私を助けてくれたのは、なんと東南アジアから来たという人でした。「道おしえようか?私も始めてここ来た時迷ったよ、だから困ってそうな人見たら声かけてる」。もうこの人は地元の代表としてよそからやってくる人を優しく迎えてくれる「地元の顔」です。

こんなふうに、日本に定着して暮らしを営んでいる外国の人は、とても多いんですね。その人たちが自分のふるさとの文化を大切にしながら、安全に安心して住まえるマチ。そういう人たちとの交流で、日本しか知らない日本人も異文化に触れ、見識を広め、それを楽しんでいけるマチ。

そしてそこに集う全員が「ふるさとは地球」と言い合えるマチ。世界恒久平和の発信地となるようなマチ。そういうマチが作れたらすばらしいと思います。

ネット上には外国人差別的な発言が蔓延しています。匿名をいいことにわざと不道徳な発言をして憂さ晴らしするということなのでしょうが、最初は冗談のつもりでも、時間がたつとそれを真に受けてしまう勘違いの人が増えてきます。そういう意味でも、より多くの人たちが日本に住む外国人と交流していく経験をしていくことが大切だと思います。その舞台となるインターナショナルなマチ作りが望まれますね。


[227]>219 音楽の才能が無くても文化作りに参加できる街 YuzuPON

ここはアマチュアミュージシャンの発表の場であると共に、音楽経験が無い人も様々な形で文化作りの主役になっていける可能性がある街ですね。この街が実現したら、私は商店街とミュージシャンの間を取り持つコ?プロデューサーみたいなことをやってみたいと思います。もちろんコ?プロデューサーですから、自治体や企業と折衝して協賛を取り付けてきたりすることもお任せください。

ほかにも空間プロデューサーが登場して広場の活用法を様々にデザインしていくとか、そういうアマチュアの才能がどんどん集まって伸びていく街になりそうで楽しみです。

こうして、アマチュアの、アマチュアによる、アマチュアのための広場から、日本全国に、ひいては世界に通用する文化を発信していくという夢が広がりますね。

また地元商店と提携して演奏しながらその店のPRをするという広場使用権獲得方法も面白いです。この街からプロが登場したら、パートナーになっていたお店は一躍全国区の知名度に躍り出るかもしれませんね。ファンが「聖地巡礼」として訪ねてくるかもしれません。


[228]>217 水力発電ユニットにも小型の製品があります YuzuPON

まだあまり普及していませんが、ボートの船外機のような形の、水にドボンと沈めて使うタイプの水力発電機があります。一例をあげるとこんな製品です。

http://www.northpower.co.jp/hydrogen/aquairuw.htm

水中方発電機のいいところは、設置が簡単なことと、音が静かなことですね。水中ですから見た目はかわいくありませんが、水をいかした街作りとともに取り入れてみたら楽しそうだと思います。


[229]>216 人間以外の命が尊ばれる街作りのために YuzuPON

電線のおかげで切られてしまう木を助けたいという理由からの提案がすばらしいです。何よりもまず植物のために。人間以外の命のために。こういう発想の街作りが実現した時、日本社会は大きく良い方向に変わっていくのではないでしょうか。

全ての街が電線類地中化を目指すのはちょっと無理だと思いますが、これから新たに開発される街、再開発される街では、ぜひ積極的に目指していけるといいですね。

なお、東京都ではかなり前から電線類地中化推進の方針を打ち出しています。その目的はまず震災時の避難や救助活動等に支障を来さないようにするためとされています。電柱は建造物としてはかなり強固で、ちょっとやそっとの地震では倒れないのですが、倒れた建物が電線を切ったりすると、それが避難や救助活動等に大きな支障となるんですね。

そういう意味で、電線は空中を渡すより地下に敷設した方が、電力の安定供給という面でも信頼性がぐんと向上します。(というようなことを東京都は2002年発表の『東京都震災対策事業計画』の中で述べています)


[230]>215 結婚したら住みたい街No.1 YuzuPON

何方向もの視点から夫婦の絆を深め、二人の間に新鮮な風を送り込んでくれるアイデア満載の街ですね。特に子育てや働き方に関する新しい提案がすばらしいと思います。

これを読んで私は思いました。なぜ恋というと学生専用のようになってしまっているのか。なぜ好き合って結婚したはずの夫婦が恋を継続しないのか。それはきっと、恋と生活の苦労は同時進行できないからなんです。暮らしの苦労が重なってくると恋をする感受性が麻痺してしまう。実際問題としても毎日が悩みと苦しみで、恋なんてしている場合ではなくなってしまう。そういう生活の苦労で壊されていく愛情関係って、少なくなさそうですね。そうだとすれば、

・子育て応援のマチ作り

・職住接近のマチ

こういう街作りの目標が、一見恋愛とは関係のない方針のように見えながら、実は最も恋し合う夫婦を力強く応援していく方針になっていくのかもしれません。

もしこういう街が実現したら、そこに住みたいという人が殺到しそうですね。住むだけでなく、街作りの仕事に携わって、自分の力で地域を作り上げていく暮らし方も、やり甲斐があって楽しそうです。


[231]>183 薪ストーブが使える街 YuzuPON

watenaさんのこちらの書き込みを読んで、私も薪ストーブに憧れています。

http://q.hatena.ne.jp/1233118479/201753/

街の作りも家の作りも薪や炭の利用に特化させ、薪や炭でエアコン並みの利便性と安全性を追求していく街。これはある意味、ソーラ発電や風力発電などを積極的に取り入れていく街に負けない、先進的なエネルギー革命の街と言えると思います。しかもソーラ発電や風力発電などに比べて、すぐにでも着手可能な現実性の高い計画です。

地域共同の広場に様々な興味深い竈を設置して貸し出すというのもいい計画ですね。住人が100%薪炭利用者とは限らないでしょうから、こういうところで薪炭の良さを体験してもらうことも、大切な街作りの一環ではないかと思います。

薪の匂いが漂ってくる街には古き良き時代の色々なものが集まってくる、というコンセプトも魅力が大きいです。家と家との間に緑を多く配置したり小川を流したりする自然豊かな街並みと相まって、すばらしい景観と環境をもたらしてくれそうです。こういう街の子供たちは、きっと伸び伸びと育っていくでしょうね。


[232]>180 突然ですがメルモちゃんのキャンディを思い出してしまいました YuzuPON

手塚治虫先生の「ふしぎなメルモ」で、まず赤いキャンディーの力で受精卵まで若返って、そのあと青いキャンディーの力で成長し直して人間以外の動物に変身する、というのがありました。いったん高度成長前の時代に戻って、そこから理想的な未来を見つめ直してみるというプロセスは、それととてもよく似ています。

もちろん現代の成長した経済の中に存在する昭和の街ですから、全く昔そのままに戻るわけではないでしょうが、現代社会の中のスローライフ実践の街と位置づけても価値が高いですね。

というか、広い敷地面積、野原や雑木林、そして小川まで流れるゆったりとした作りの街。これは最高に贅沢な街とも言えそうです。そうか。高度経済成長以前の日本は、金銭的には貧しかったかもしれませんが、環境的にはとても豊かな暮らしをしていたのかもしれませんね。高度経済成長以降で失ってきた物は何か。だんだん見えてきた気がします。


[233]>178 最後まで愛する家を離れずに暮らしていける街 YuzuPON

愛着のあるこの街の、この家の、この畳の上で往生したいよ、という暮らし方が出来る街。たとえ高齢になって、伴侶に先立たれて一人になっても、愛する家を離れずに暮らしていける街。fumie15さんの「街全体がホスピタルのような街」はぜひ実現させたいですね。

若いころからその街に住んで、そこで子を育て、バリバリ働き、地域貢献活動にも熱意を燃やす。退職したら地域に溶け込んで街作り活動の続き。歳を重ねて身体がしんどくなってきても、愛する家で身体を休めながら、相変わらず精力的に地域と関わっていく。そうして少しずつ自然の摂理に従いながら歳を重ね、充実した生涯を全うする。実際には病気をしたり怪我をしたり色々あるでしょうが、そう言うアクシデントも乗り越えて、終の棲家で充実した天寿を迎えていける街作り。

医療と福祉とバリアフリーの都市設計がうんと充実・進化して、病院や老人施設などに入院・入所することなく一生を過ごせる町が作れたら、そこが地上の天国かもしれません。


[234]>167 みんなが猫を飼える街 YuzuPON

捨て猫を最初に見つけてしまうのは、たいてい子供だと言われています。でも飼いたくても飼えない。家が猫に対応していないからウチでは駄目と言われる。そうやって助けたくても助けられなかった心の重荷を背負って行く子供たちが、全国にはどれほどいるでしょう。でもこういう街が誕生すれば、もうこの街では子供に辛い涙を流させることはありませんね。もちろん大人も、です。そして全家庭の1割でいいですね。100軒のうち10軒が「うちで野良ちゃん引き受けますよ」と言ってくれれば、おそらくその地域の野良猫問題は解決すると思います。

iijimanさんの「猫旅館」のアイデアもいいですね。自分は猫を飼えるだろうか、猫を飼う前に猫との暮らしを体験してみたい、こういう慎重な考え方で責任を持って飼育に臨んでくれる人こそ、理想の飼い主候補です。そういう人を受け入れて、楽しく過ごしながら色々な体験ができる場所もぜひ実現させたいですね。

旅館として営業するのは難しいと思いますが、猫付きの研修寮という位置づけなら、きっと許可が出るのではないでしょうか。

私も猫を飼いはじめてはじめて、寝ているお腹の上にダイビングしてくる猫の破壊力を知りました(笑)。


[235]>136 車道のいない街 nakki1342

車道のない街というのを完全に作るのは

難しいと自分も思うけれど

車の乗り入れが制限されると

そこの空気も少しは、きれいになると思うし

なにより少しは、安全に歩く事ができると思う

そこへ行くアクセス方法とか

考えなきゃいけないものだってあるけれど

いつもは、車が通る道を人だけが歩く

そんな日は、いつもと違う”時間”が

そこに流れると思うし

増えて欲しいな・・。


[236]>230 いいですね(^-^) TomCat

このマチが実現したら、プロボーズの言葉が変わりますよ。

「僕(私)と、○○(マチの名前)に住んでください!」

まだ結婚なんて考えられない段階の二人も、この街角を一緒に歩いてみたがります。そして新婚さんから、共に白髪の生えるまで連れ添った夫婦に至るまで、様々な夫婦の姿を見て、私もいつかあんな結婚生活がしたいなあ、なんて憧れたりするんです。

最近「婚活」なんていう言葉が使われ始めましたが、結婚を就職活動のパロにするなんて、ちょっとシャレにならないなあと、私はそんなふうに思っています。何度でもやり直していい仕事選びと、原則一生一度の覚悟で臨む結婚では、比較の対象になりません。

私は思います。本当に幸せな人生を掴むためには、やっぱりいい恋をして、その延長線上にある結婚という節目を迎えて欲しいんですよね。もちろんお見合いも否定はしませんが、そういう結婚であればなおさら、結婚後の夫婦の恋に、大きな夢と希望と目標を持って欲しいんです。

でも最近、お手本になる恋が無い!! 永遠に輝き続けるような恋の見本が見つからない!! いい恋して結ばれたと思った友達が、ちょっと経つとぽこぽこ別れちゃう。いったいどんな恋に憧れたらいいの? 私が目指すべき理想の恋の姿ってどんな姿?

今って、そんな時代だと思うんです。お手本がないから恋の姿が分からない。理想とする具体像が掴めないから、そもそも恋というものの本質が理解できていない。恋って何?美味しい物? なんていう思考がギャグでなくなってしまっている時代が「今」なんでしょうね。

そんな混迷の時代に、理想の恋の姿を見せてくれるマチがあったら!! 結婚をしてからも続く、いや、結婚という絆で結ばれたからこそさらに強まっていく恋の見本が溢れかえるマチ。それを目の当たりにして、私達もああなりたい、二人でこのマチに住もう!!と決意する恋人達が続々誕生していく時、この国のありようが大きく変わっていくだろうなあと思います。素敵なことです(*^-^*)ポッ


[237]ごみをすてると資源になる町 m425

ペットボトルなどを道にすてたりするとバッグや服になる町ができるといい

あと、ごみが減るし、買い物に行く時バッグになってくれたら、とってもエコな街になると思います


[238]>235 車道のない街 m425

車が走れなければ、CO2も減るし交通事故も減るから安全で楽しい街に、なるんじゃないかなと思いました


[239]>229 電柱のない町 m425

最近の事件で、電柱が折れるという事件があったのでそれをなくすためにも、電柱がない町がいいなと思います


[240]>237 ごみをすてると資源になる町 m425

とにかくごみが減ればいいなってことです


[241]>234 このマチは世界に向かって平和を発信するマチにもなりますね TomCat

動物愛護法では、動物愛護の目的のひとつは、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養にあるんだと規定しています。色々な平和の祈り方、願い方がありますが、動物愛護はその具体的な行動の一つなんですよね。

実際、こんなに人間以外の生き物の命を大切にするマチが出来たら、そのマチではそれ以上に人間が大切にされているはずで、そういう心と行動が全世界に広がっていったとしたら、もう自動的に戦争なんて起こらなくなるはずです。

人間も、人間以外の生き物も、とにかく命は無条件に尊いんだと大切にされるマチ。生命の尊重、友愛、そして平和。そういう具体的な姿を世界に発信していけるマチ。作りましょう、ほんと、本気でこういうマチを作ってみたいと思います。これを夢物語に終わらせてはいけないと、強く強く思います。


[242]>239 マチの空に向かって伸びる物の主役を樹木にしようという発想 TomCat

電柱が無くなって電線が地面の下に潜るメリットは色々ありますが、発想のスタートが、電柱や電線が無くなれば木々を伸び伸びと育ててあげられると言うことにある点。そこから提案が始まっているのが、このツリーの素晴らしさだと思います。

ただマチから電柱が無くなるだけではない。その後に、マチの至る所ですくすくと育っていく緑があるというマチ作り。木々がそびえるということは、その周りに根が張るということですから、その分だけは確実にコンクリートで固められた地面から、自然に近い地面に変わります。それが電柱の数ほどマチに生まれるだけで、どんなにヒートアイランドが防げるでしょう。どんなに地下に雨水が浸透して地下水が涵養されるでしょう。

きっとセミも戻ってきますね。カブト虫やクワガタムシも戻ってくるかもしれません。電柱が無くなった後に、どんどん素敵なマチ作りが続いていきます。そこがこの提案の素晴らしい所ですね。ただの電線の地中化で終わらない、その後にワクワクする未来が続くマチ作り。こういう発展性が、都市設計に最も大切なことなんだと思います。


[243]>238 生活道路は車両進入禁止というマチ TomCat

他の書き込みにもありましたが、東京では、駐車場と自宅の間を自転車で行き来している人が珍しくないんです。そこまで離れていないにしても、徒歩五分なんていうのはザラですね。

徒歩1分を80mとして、徒歩5分で400m。駐車場は最高400m離れた所にあるというマチ。で、区画内は車両進入禁止にしてしまうマチ。こういうマチがあったとしても、今の都会の実態から考えれば、特に無理があるとは思えません。

もちろん例外は付き物ですから、本当に車が必要な人までは規制できませんが、マチでガードマンを雇って、車両の乗り入れには必ず先導を付けるなどとしていけば、十分な安全が確保できると思います。マンションにはガードマンの常駐が珍しくありませんから、これも不可能ではないと思います。


[244]>227 素晴らしい具体性です TomCat

駅前に高架の広場を作ってそこを自由な音楽の発表の場とする。今現在の駅前がバス乗り場であったとしても、ロータリーであったとしても、それをそのまま保存した上で新たな広場が確保できるという構想ですね。大がかりな道路付けの変更などが不要ですから、とても現実性の高い方法だと思います。

予算が大変、なんていう意見も多々あると思いますが、どうせなら一緒に駅前再開発ビルか何かを建てて、それと駅をつなぐような構造の広場にするといいかもしれませんね。

こういう新たなビルを建ててしまうような駅前再開発というのは、今でもたくさん行われています。その計画の中に市民が主役のスペースを作ろうとするか、全てを企業の縄張りにして市民はお客として訪れる以外にない場所にしてしまうか。要はそういう開発の方向性の問題です。行政の視点をちょっと変えるだけで実現可能な場所はたくさんありそうです。

あとは、私も、広場を使うミュージシャンと、周辺商店とのパートナーシップ。ここにすごく注目をしました。老舗の頑固そうなオヤジさんが、自分の息子よりも若い茶髪金髪ピアスにタトゥなんていう一見不道徳そうな青少年達を応援する。茶髪金髪少年達も頑固オヤジの笑顔が見たいと一所懸命PRする。そんな心の触れ合いが、今までにない新しいマチの興し方をしていく。宣伝効果だけでない、世代を超えた交流の発展でマチが元気になっていく。

これ、実現したら、このモデルは全国的に注目されると思います。そこを仕切るプロデューサーは(YuzuPONさんはコ・プロデューサーなんて謙遜していますが、直接音楽をプロデュースする立場でなくても、これは一大事業のプロデュースですから、コじゃなくて独立したプロデューサーの立場になると思いますよ)、音楽業界からも広告業界からも、政財界からも、熱い視線が注がれると思います。アマチュアの活動と言っても、これはちょっと人生変えちゃうくらいの何かが起こるかもしれません。


[245]>231 薪を燃やす暮らしで都市も地方も変わる!! TomCat

薪や炭でエアコン並みの利便性と安全性を目指していくマチは、他の新エネルギー活用のマチに負けないエネルギー革命のマチというご意見、私も同感です。

また、本当にこうしたバイオマス・エネルギーの活用を本気で目指すマチが誕生したら、エネルギー消費に関わる経済の動きも変わってきますね。現在、エネルギー消費よって生み出される利益は、小売りの利益を除くほぼ全てが、大企業に独占されています。

しかし薪や炭の消費が増えると、その利益は森林組合であるとか、林業従事者といった人たちの所に向かうようになります。こういう新しい経済の動きを積極的に創出していくのが、地方の時代であるとか、地方分権であるとかを作り出す政治なんじゃないですかね。そう思いませんか、橋下さん(おっとw)。

とにかく、薪や炭を使う暮らしが普及すると、マチや暮らしが変わるだけでなく、経済や産業構造も変わってくるんだと思うんです。こういうのが本当の改革と呼べる政策だったんだろうと思います。

こういうエネルギー革命のマチ、ぜひ作りたいですね。このマチは色んな意味で、日本全体を変えていくくらいの力を発揮していくと思います。


[246]>186 闘争心より防衛本能が勝るのが動物です TomCat

特に人間の場合は食性が穀食菜食性なので、狩猟本能というのはあまり強くないんですよね。動物としての習性を考えるなら、戦うことより自分や群れの身を守ることの方が優先です。

また狩りをする肉食動物も、戦わずして確実に仕留められる獲物しか狙わないのが普通です。たとえばヤマネコなんかは、小さな昆虫ばっかり食べています。チーターも、ちょっと追いかけて狩れないと分かると、サッと追うのをやめてしまいますよね。狩猟と闘争は、また違うのです。

動物達の戦いは、たいてい身を守るための防衛行動として発動されます。しかしそういう身を守る戦いすらも、動物は様々な知恵と本能で極力避けようとしながら生きているんですよね。たとえば群れを作って相互に守り合う、縄張りを作ってその中での安全を図る、物陰に隠れる・木の上に登るなどして他の動物との接触を避ける等々。ですから野生の世界では、意外に動物同士は血を流し合っていないんです。

人間だけです。欲望のために闘争する生き物は。そして人間だけです、他者を傷つけ殺す道具を売ることで利益を上げているのも。

したがって、戦いよさらば、武器よさらばと言えるマチが作れたとしたら、それは人間が本当に自然な姿に戻れるマチ、ということができるでしょう。


[247]>233 最後を迎える事ができる街。 nakki1342

人として自分らしく最後の時を過ごせる事が

できる街っていいなと思います。

病院でだとそれが難しいような気がします

今の現状だと病院で逝ってしまう人の方が

多いのが現実ですが・・


[248]>241 ローマ・ベニスは猫のマチ Lady_Cinnamon

以前、TVで見たのですが、イタリアのローマやベニスは猫に優しいマチなんだそうです。例えば、野良猫がいても保健所行きにはなりませんし、むしろ野良猫たちが住んでいる広場・公園、例えばコロッセオに集まっている猫たちを、お世話するボランティアさんがいらっしゃいます。

ベニスとローマの紹介例

http://www.venicevisit.com/topic/venezia_animali.html

http://nekokikou.exblog.jp/i9/

また、猫を虐めた人には刑罰・罰金もあります。

http://www.alive-net.net/law/kaigai/wlaw-italy2.html

世界でも有名な観光名所ですから、収益も多いのでしょう。なので、ボランティアでも活動を存続できるのかもしれません。それにしても、イタリアーナな猫(?)たちはとても朗らかで、のんびり気ままに暮らしている姿が愛らしかったです。


[249]>245 灰のリサイクルプラン Lady_Cinnamon

薪や炭を最大限に利用するマチ。これまた具体的なマチプランですね!共同地域にある、バーベキューやパンやピザまで焼けるかまどがあるのもポイント。共同区域を利用することで、向こう三軒両隣と言われたご近所さん付き合いも、自然体でお付き合いできる気がします。

そうそう、江戸時代も薪とかまどの暮らしでしたね。当時の家庭から一番出たゴミが、かまどの灰なんだそうです。そして当時は、お風呂屋さんから各ご家庭まで、灰を買う業者さん(灰買い)がいました。買われた灰は、カリウム、カルシウムが多く含まれ、藍染の色の定着や、焼き物のうわ薬、また肥料としても優れていたとか。

というわけで、この薪や炭を最大限に利用するマチプランは、農業や作物づくりをするときに、残った灰を肥料としてリサイクルできます。また、藍染めや焼き物といった趣味にも使えますので、なかなか理にかなったマチになりそうですね。


[250]>221 雑草は自然と生えてきます♪ Lady_Cinnamon

『「グランドカバーの街」は、街全体が緑に覆われることを原則』というプラン、とても素敵だと思います。全体的に具体性もあって分かりやすいですし。

とくに、『蔦を絡ませることを前提に工夫が凝らされたビルが建てられます。』というあたりに惹かれます。うちの父(元建築士)が言うのには、蔦を絡ませることで逆に建物を傷めてしまうケースもあると聞きました。というのも日陰側(北側)に植物が多いと、湿気などが十分に乾燥せず、建物にカビなどが発生のだとか。

ですがレンガ造りの建物など洋館では、上手く蔦を絡ませています。ビルでも一般住宅でも、その土地の日当り・雨水対策を計画的に行えば、この問題はクリアできる気がします。つまりマチというより、完全な都市設計の規模で取り組むわけです(ファイト!)

話は変わって、我が家の庭に、名前の分からない花が咲くようになりました。それに、紫蘇の葉も勝手に生えてきたんです(笑)。たぶん、散歩・散策で畑や山々を歩いた時に、ズボンの裾に種など付けて、我が家の庭に持って帰って来たのでしょう。これらは年々、少しずつですが増えてきて庭を彩ってくれます。

YuzuPONさんのおっしゃる『理想は、人間が何も手を加えなくても自然に生えてくる草を生やすこと。』、我が家ではちょっと理想に近付いている気がします。まぁ、雑草ぼうぼうに近くて手入れが悪い・・・のかもしれませんが(笑)。自然の里山とイエを行き来するだけでも、これだけの雑草が自然と生えてきます(^^v

ただ我が家の場合は、冬も青々とした庭にしようとすると、できていません。常緑樹といった樹は青々としていますが、雑草ゾーンの足元は寂しい季節です。さて、どんな植物だったら冬にも彩ってくれるでしょうかね・・・(悩)。


[251]>211 道はアスファルトより土が向いているかも Lady_Cinnamon

『裸足で歩くマチ』、面白い発想ですね!これなら、空き缶・空き瓶・タバコのポイ捨ては、まず間違いなく減るでしょう。それに足の裏がとても鍛えられます。第2の心臓とも言われる部分であり、体のあらゆる所のツボがありますから、歩くぶん全身も健康的になる気がします。

そうそう、やっぱり『裸足で歩くマチ』はアスファルトやコンクリートではなく、土の方が適しているのでしょうか。灼熱の夏場となると、水を撒いても直ぐに足元が熱くなってきそうです(冬場は逆に我慢して歩いているうちに、足が温かくなりそうですが)。土なら雨の時汚れますが、猛暑でもある程度は熱を吸収してくれそうです。


[252]>189 さらば、せわしないマチよ Lady_Cinnamon

確かに、大字・小字とかの町や超ド田舎・過疎地あたりは置いといて、ちょっと都会じみた街や大都会となると、周囲の人の動きがせわしないですね。私はのんびり屋なので、街のスクランブル交差点を渡りきる前に、信号が変わりそうになります。まぁ、車の都合もあるのでしょうが、毎回スクランブル交差点を渡る時、なんでこんなに早く切り変わるんだと不思議に思います。よく事故が起きないなぁってね。

せわしない・忙しい歩き方をしているマチの風景を思い出すと、なんとなく共通点がある気がします。マチ自体が騒がしいのです。なぜか焦らされるような、ゆとりのない風貌なんです。

例えば、先ほどの交差点の切り替えリズムであったり、騒音やざわめきが多かったり、信号待ちのエリアまで自転車が駐輪されてごった返しになっていたり、壁に落書きがあったり・・・。なんか粗雑で味気ないマチは、せわしく人も動いてしまう、周りを見る気にもならないのかもしれません。

ゆっくりした流れを作るには、マチ創りの中にゆとりを持たせないとですね。信号はゆっくり焦らせないようなリズムで。自転車の違法駐車もきちんと対応、ちゃんと駐輪場を作って止めてもらう。

コンクリートだらけの道ではなく、花や木々を楽しめるよう各季節にあった植物を植えていく。この作業は、マチの人たちにもご協力願って、木々など植物と暮らしを共にしているという意識を持ってもらいます。

そうだ、時折り見かける落書き問題。マチの景観を守るため、壁に落書きされないような場合も必要かもしれません。う?ん、壁やシャッター街に監視カメラと、夜間取締り用ロボット君を配置し、落書きをするようなイタズラ小僧が出てきたら、いったん捕まえてもらいましょうか。そして捕まった人には、罰としてお尻ペンペンしてから壁磨きです。

ただ、こういう落書き問題が頻繁になるようだったら、逆に街の一角にパネルなど複数用意し、思う存分そこで「落書きアート」として描いてもらう、というのも悪くはない気もします。

ゆったりとした気分になれるマチ、ゆとりを創るというのは、今世間が抱えている問題を考えさせられますね。


[253]>164 イエを長持ちさせるには Lady_Cinnamon

我が家は父が設計したイエなんですが、父曰く、イエの寿命というのはとても短いものだといいます。というのも、大きな買い物であるはずのイエに住む人は、昔はけっこう年長者の方が大半で、今現在ご近所さんを見まわすだけでも、住民の高齢化がかなり進んでいます。

最近は以前の1/3くらいの出資でイエを立てられる時代になりました。ですから、30代くらいの方々でもイエを結構建ててらっしゃるようです。

さて、問題としては、住民の高齢化による空き家が増加していることと、若い方でも家族が増えたりしてイエを改築・造り直しするケースが見られることです。つまり、住宅の寿命というのは随分と短い・・・。

空き家になっても間貸しするとか、最初から作り直すのでなくリフォームを想定して最初から作ることを、今後は増やしていくのがいいと父とよく話します。


[254]>226 逆転の発想 Lady_Cinnamon

なるほど、留学のように海外に行って語学や文化を体感するのではなく、日本国内でさまざまな言語や文化を体感しようという試みですね。これまた逆転の発想でユニークですし、アジアン・デ・ナガタというマチが実施しているというのも面白い話題です。

うちの両親は海外旅行ですら経験が少なく(あ、父がハワイへ1度行ってたかな)、海外や飛行機は危険だ?!なんていう2人です。

こんな弱気というか海外ビギナーな人って、少なくないと思うのですよ。インターナショナルな時代と言っても、ビジネス上の話であって、一般家庭ではそうそう異国の人と接する機会は少ないのではないでしょうか。

そんな海外ビキナーさんやちょっと行くのに弱腰になっている方にとって、この街での暮らしは、実際の海外旅行などに行く前に、よい経験が得られそうな気がします。

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