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自分で家を作っても電気やガス、水道を引く事は
可能なのでしょうか?
建築基準法を満たしていないと、たとえ田舎に作ったセカンドハウスで
あっても電気、ガス、水道は引けないものでしょうか?
その場合、最低限満たすべき基準とはどのような物でしょうか?

詳しくお教えいただけると幸いです。
また、どこか詳しいサイトをお教えくださるだけでも幸いです。

一番参考になった解答には必ずイルカ賞を進呈させて頂きます。
よろしくお願いいたします。

●質問者: martytaka
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:いもの イルカ賞 サイト セカンドハウス 建築基準法
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● IlO10l0Il
●18ポイント

もちろん引けますよ。

住宅じゃなくても田んぼや畑にだって水道は必要ですからね。

http://www.amigo.ne.jp/~abraxas/weekend5.html

まずは、自分の住む町の電力会社に行った。というのも、小屋を建てようとしているあたりは、全くの山林で、近くには電柱はおろか電線そのものがまったく通っていなかったからだ。そんなところに電線が引けるものかどうか、懸念しながら行くと、何のことはない、話は簡単についた。小屋を建てようとしている地区に近い電気工事店を数軒紹介してくれた。後は、自分でそこに行って頼めということらしかった。

今後のこともあるので、最寄りの書店に立ち寄り、二万五千分の一の地図を買ってきた。大学時代、各地の窯跡を訪ねるのを趣味にしていた友人がよくこの地図を買いに行くのに付き合った。細かく分類された棚に収まっているこの地図には、どことなく専門的な匂いがあって憧れていた。もらったリストと照らし合わせてみると、最も近いのはM地区にある「なかの電気商会」という店だった。電話してみると、了解という返事だったので、次の休日に現地で落ち合う約束をして電話を切った。

中野さんは時間通りにやってきた。よそ者がなにやら林の中でやっているという噂は、こんな所では話の種になりやすい。ああ、それならというのですぐ分かったのだろう。話してみると、これまでもログハウスの電気工事をしたことがあるという。こちらが詳しく言わずとも、電線を地中に埋設するなど、景観に十分注意を払ってくれることが話の端々からうかがわれ、頼もしい限りだった。

しばらくして、見積もりが送られてきた。幹線からの引き込みで、何本か電柱を立てねばならず、それだけで13万円がいるというのは、少し痛かった。他にも家を建てる人がいれば分担してもらえるだろうが、今のところその気配はかけらもない。一人で支払うよりないのは分かっている。けれど、それ以降に電気を引く人は、この費用を支払う義務はないわけで、何となく不公平な気がしないでもない。

お金はかかりますが、電気もガスも水道も特に条件は必要ありません(崖など物理的に不可能じゃなければ)。

◎質問者からの返答

へええ!

建築基準法を満たさない建物でも電気ガス水道は引けるということでしょうか?


2 ● zzz_1980
●17ポイント

建築基準法云々より、ほかの要因のほうが大きそうです。

水道やガスの本管から遠いとか、既存のものでは細すぎて流量がとれないとか。

電気であれば、近くに電柱がないとか。

以下は水道の有無が土地評価にどう関係するかを論じた資料です。参考に。

http://www.naito-kantei.jp/pdf/suidofudosan200408.pdf

◎質問者からの返答

そんな事は、どうでもよいわけで。


3 ● kntr1
●17ポイント ベストアンサー

建築基準法とは別に水道法、下水道法や、浄化槽法など様々な法律があります。

電気の引き込みや、水道の引き込みに関しては建築基準法に満たしている満たしていないに関らずに申請は可能ですしほとんどの場合、引く事が出来ます。

更地であっても引く事が可能なわけですから、建物の法律が理由で引けないということはありません。

しかし、建築基準法は、健康・生命を守る最低限の建てる法律ということになっています。

だから満たさない建物を作るということが、そもそもNGです。

通常、ログハウスや小屋であっても建築基準法に準拠します。

特に厳しいのは、用途と建ぺい率、容積率です。これを越えて建物を作ることは出来ません。

ログハウスを建てる参考

http://www.akane-plan.co.jp/japan/design01.html

というのが原則になっています。

では、絶対かというとそうではありません。

この建築基準法というのは、なんか事故があった場合国が責任を取りたくないので作った法律です。

実際、小屋に人が住んでいるケースもあります。

個人が自分のために何かを作るのであれば、他人に迷惑をかけない範囲で建築基準法さえ守っていれば問題ありません。

道路との距離や景観指定地域など、他に迷惑をかける場合は、改善命令がくることはありますが、それ以外はほとんどないと思っていいと思います。

しかし、工事申請は必要かもしれませんね。

では建築基準法を満たしていないとなにがだめかというと、登記が出来ないのです。

登記が出来ないと当然売ることも出来ません。

◎質問者からの返答

非常に参考になりました。


4 ● seble
●17ポイント

建築基準法を満たさないと建築そのものの許可が下りません。

最悪の場合、建物を強制的に取り壊される事になります。

(あんまりないみたいだけど、、)

http://www.houko.com/00/01/S25/201.HTM

◎質問者からの返答

そんな事は分かってるわけで。


5 ● shashimo
●17ポイント

仮に小屋を造ったとして、水道電気は比較的思い通りに使えると思います。

ガスに関しては水道電気と違い安全性を重視しているので、色々と建物に注文を付けてくるかも解りません。

実際は電気ガス水道の工事会社にお願いして工事することになるのですが、建物の手前まで線・管を引っ張ってくるだけで数百万というケースも珍しくありません。

http://dumy.dumy

◎質問者からの返答

ガスは、プロパンガスにすれば良いだけのことでは?

水道、電気が引けるかひけないかは、土地を買う前に

調べれば分かるので高くなりそうなところは買わなければ良いだけのことです。

私が知りたいのは、最低限満たすべき基準です。

>色々と建物に注文を付けてくるかも解りません。

どういった事に注文を付けてくるのかが知りたいのです。

また、「かも分かりません」という推測ではなく、明確な答えが欲しいのです。

「何か注文をつけてくるかも」という不安が私にあるからこそ、

私が、ここで聞いているのです。


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