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重力兵器や、作品の重要なガジェットとして重力が関連している作品があればご紹介ください。
なお該当の重力物に関する簡単な説明をつけて頂けると助かります。
適当に重力兵器となっているだけでなく、それなりの仕組みが提示されている作品が望ましいです。
ナデシコ(アニメ)くらいの解説があると嬉しいです。(下記URL参照)
よろしくお願いします。

・機動戦艦ナデシコ(アニメ)
ディストーションフィールド(時空歪曲場)、グラビティブラスト(重力波砲)。
詳しい説明はwikiにあります。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E7%81%AB%E6%98%9F%E6%96%87%E6%98%8E

・終わりなき索敵(小説)
主人公は、射手座方向から太陽系にむかって急接近する射手座重力波源により人類滅亡の映像(未来視)を見せられる。
謎の重力波源は、回転するブラックホールの多重複合体と判明。だが、観測を続行するユリシーズは、重力波源との衝突の危機に陥る。それを救ったのは、作業体Kと呼ばれるサイボーグだった。未来におけるユリシーズの遭難を見たKは、過去に干渉して艦を救おうとする。やがてKはブラックホールに落ち、未来へと転生するが…。

●質問者: サード
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:Wiki アニメ ガジェット グラビティ サイボーグ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● wizard
●10ポイント

(間違っているかもしれませんが)

ドラえもんは足に反重力装置が付いていて0、3mm浮いているので靴をはいていなくても大丈夫だそうです。

私はこんなことしか分かりませんがお役に立てたら光栄です。

◎質問者からの返答

うーん。間違ってますね……


2 ● uehaj
●20ポイント

重力の使命

重力の使命 (ハヤカワ文庫 SF (602))

重力の使命 (ハヤカワ文庫 SF (602))

  • 作者: ハル・クレメント
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

重力の使命 (1965年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)

重力の使命 (1965年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)

  • 作者: ハル・クレメント
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: ?

ハードSFです。科学的な裏付けがあるという意味でです。

あらすじ:メスクリンという重力の強い扁平な惑星に着陸し、

飛び立てなくなった探査機を回収するために、

ムカデのような知的生命体に極地への旅をしてもらうのです。

数センチの落下が致命的な事故になるような惑星で起きることは何か。

船長の思惑とは・・

いや、おもしろいですよ。

◎質問者からの返答

ふむふむスペランカーな世界ですね。


3 ● きょくせん
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A2%E5%8B%95%E7%A0%B2

宇宙戦艦ヤマトの波動砲がタキオン粒子(重力子)を利用した兵器ですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%9...!

http://www.biwa.ne.jp/~buj/top/chara/gunbuster3.htm

『トップをねらえ!』では、ブラックホール爆弾という兵器が出てきます。

自分で書いててアレですが、なんか趣旨と違う気がしてきました。

◎質問者からの返答

ああ、波動砲もそういう仕組みでしたか。

よくわからんが凄いエネルギーぐらいの認識でした。

いえ、趣旨はあっていますよ。正しいです。


4 ● garyo
●20ポイント

恐らく既に出ていると思いますが。

竜の卵 (ハヤカワ文庫 SF 468)

竜の卵 (ハヤカワ文庫 SF 468)

  • 作者: ロバート L.フォワード
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

http://www.bk1.jp/review/0000059816

中性子星上の生命を描いたハードSF。科学者作家フォワードの作品だけあって、科学的な正しさは最高レベル。ある種SFの究極を行っている作品である。

太陽系のごく近くに発見された、中性子星〈竜の卵〉。しかし表面重力670億Gのこの世界も生命を生んでいた。核反応ベースのミリ単位のサイズの知性体チーラである。

〈竜の卵〉を訪れた人類の宇宙船は、彼らとのコンタクトを試みる。時間感覚が人間の100万倍のチーラの文明は、人類との接触の影響で、わずか数日で文字通り爆発的な進歩を遂げ、そして??。

正直に云って、ストーリーテリング的にはさほど特筆すべきところはないだろう。しかし緻密に構築されたこの異世界の作り込みのすごさは、そんなことはどうでも良いという域に達している。

ハードSFを語ろうと思ったら、絶対に外せない作品である。


5 ● kanan5100
●20ポイント

重力の使命 (ハヤカワ文庫 SF (602))

重力の使命 (ハヤカワ文庫 SF (602))

  • 作者: ハル・クレメント
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

重力ものの古典です。赤道付近で3G、極地では700G近くにも達する高重力惑星メスクリンでの、ムカデみたいな知的生命体の冒険を描いています。

G 重力の軛

G 重力の軛

  • 作者: 伊達 虔
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • メディア: 単行本

地球の重力がどんどん増大して2Gになってしまうという、ありそでなかったアイディアの破滅もの。残念ながら絶版です。

月世界最初の人間 [冒険ファンタジー名作選(第1期)] (冒険ファンタジー名作選)

月世界最初の人間 [冒険ファンタジー名作選(第1期)] (冒険ファンタジー名作選)

  • 作者: ハーバート・G. ウェルズ 今井 修司
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • メディア: 単行本

H.G.ウェルズの古典的SF作品。この作品では重力を遮断する物質「ケーバライト」(ケイバーリットと訳されていることも)を発明した科学者が、これを宇宙船に利用して月を目指します。

なお「ケーバライト」は、アラン・ムーアのコミック『リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン』にも登場。モリアーティ教授がケーバライトを内蔵した飛行戦艦でロンドンを空爆します。

◎質問者からの返答

エーテルみたいにアイデアが再利用されているわけですね。


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