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以前「たかじんの委員会」で、三宅氏が、確か日米関係論議においてそれを擁護するような文脈で、要するに「大和民族とアングロサクソンの世界史的な機運のめぐり合わせはシンクロしているのだ」というような趣旨のことを言っていたのですが、そのような論旨の学説とか研究、既刊行物とかご存知でしたら教えて下さい。確かそのときに日英同盟についても言ってたかな。いまいち学識が無いのでよくわかりません。詳しい方教えてください。自分でちょっと調べてみると、なるほど、明治維新と南北戦争はある種の国内階級闘争であり、シンクロしているといえないこともないですが、他にありますかねえ?

●質問者: minminjp2001
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:いまいち たかじん アングロサクソン シンクロ 三宅
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Hyperion64
●35ポイント

岡崎久彦が唱えている戦略論に近いのでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E4%B9%85%E5%BD%A...

18世紀後半の近代に限っても、

・アメリカ独立戦争の時の日本は江戸時代で平和を謳歌してましたよね。

・ナポレオン戦争の時のイギリスはフランスと戦いましたが、やはり江戸後期で平和だった

・産業革命だって日本は無縁でした。

明治維新は階級闘争でしょうかねえ。下級武士が動かしたのは事実ですが、百姓はおいてけぼりでした。

商人も金を出す程度でしたからねえ。東西の勢力交替みたいな側面が強いでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。新書で買えそうなので読んでみます。


2 ● mododemonandato
●35ポイント

いわゆる社会周期説というものでしょうか。

社会は70年とか60年とかの周期で変化が訪れるという。

http://scienceportal.jp/news/review/0901/0901301.html

このような周期があるなら世界的にも同調するというのでしょう。

一種のオカルト的な論と見なされていますが、かなりの識者でも本気で信じている人もいるようです。

◎質問者からの返答

実際は音楽のように、繰り返しはしても少しずつ変奏されていくものなのかもしれませんね。むずかしい問題ですが。

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