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以前、BSマンガ夜話で呉智英氏が昔のある時期の日本人は個人的な日記とかメモ書きとかするときにデフォルトでカタカナ表記だったということを言っていたのですが、大正時代くらいなんでしょうか、教えてください。そういうことについて書かれた書籍なども。確かにちょっと前まで爺さんばあさんがやっているような古ぼけた店先には「灯油アリマス」とかカタカナで書いてあることが多かったような気がします。「マス」の部分を「正方形に斜め線」にしたりして。

●質問者: minminjp2001
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:BSマンガ夜話 カタカナ デフォルト メモ リマ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● v_i_e_w
●35ポイント

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110380...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。なんとなくわかりました。ただし、どうしてひらがなデフォルトに完全移行してしまったのかは謎ですが。


2 ● obokobo
●35ポイント

カタカナは、平安時代に漢文訓読の補助符号として成立したものであるといわれています。そのため、学問の場で使われる文字と認識されてきました。このことは、幕末から明治・大正時代に至っても維持されました。

以下のサイトにわかりやすく書かれてあります。

「にほんごの質問」

明治や大正時代の文章には、助詞や送り仮名をカタカナで書いたものと平仮名で書いたものがあります。なぜですか?

http://homepage3.nifty.com/recipe_okiba/nifongo/033.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。確かに漢文の訓読はカタカナでしたね。ただし、どうしてひらがなデフォルトに完全移行してしまったのかは相変わらず謎です。GHQの指導?

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