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その場限りの女性と同意の元に避妊なしでして妊娠したとします。
妊娠と関係があると考えられるトラブル(妊娠後に中絶したら不妊症になった、子育てができそうにないことに絶望した女性がうつ病になった、etc.)が発生した場合、男性は法的な責任を問われるのでしょうか?

●質問者: suicide_is_painless
●カテゴリ:人生相談
✍キーワード:etc. うつ病 トラブル 不妊 中絶
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

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1 ● IlO10l0Il
●18ポイント

同意のうえなら半分の責任は男性にありますので、中絶の費用や不妊になった場合の慰謝料は半分支払って貰うことが出来ます。

ただし、男性の意見を無視して中絶した場合はむしろ逆に慰謝料を取られることもあります。


それと、DNA鑑定などしてその男性の子供であることを証明しなければいけません。


しかし鬱病に関しての慰謝料は非常に難しいです。

「子育てが原因で鬱病になった」という証明は医学的にも難しいからです。

子育て以外の要素で鬱病になってる可能性もあるわけですし、子育てという一般的な生活の一部を病気の原因だと言い切ることはまず不可能です。


2 ● suppadv
●17ポイント

中絶による不妊症の責任は医者が取らされるので、男性には及ばないと思います。

中絶によるうつ病の場合、因果関係がどの程度証明できるかという問題もあり、この場合にも、法的責任を問うのはなかなか難しいと思います。


女性が子供を生んだ場合には、当然色々な責任が発生します。


3 ● hijk05
●17ポイント

>男性は法的な責任を問われるのでしょうか?

問われます。

>その場限りの女性と同意の元に避妊なしでして妊娠したとします。

同意が証明できない限り、問われます。

同意があったとしても、あなたに責任が皆無ということにもなりません。


4 ● winbd
●17ポイント

男性が子育てを拒否した場合であれば民事責任が発生します。

同意のうえの性行為での妊娠は共同責任ですので、中絶費用や不妊症など後遺症の慰謝料などを算定し、基本的には50%程度の金額を支払うことになります。


ただし勝手に中絶したり勝手に産んだ場合は、減額もしくは責任が認められないこともあります。


5 ● seble
●17ポイント

同意である以上、その結果について法的責任はありません。

道義的責任はあるので、民法の信義則に基づき一定の補償をするべきかもしれませんが、法的責任とまでは言えません。

同意でないとするならば、訴追側に立証責任があります。

訴えられる側には立証責任はありません。

(もちろん、反論する権利はある)

http://www.courts.go.jp/saiban/qa/qa_keizi/qa_keizi_22.html


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