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会社の原価管理ソフトについて回答をお願いします。

会社で利用中の原価管理システム(PowerBilder)をのせたサーバーが調子悪いことから、
新サーバを用意し、MS_Access上で動く仕様で業者に依頼することになりました。

現ソフトを依頼した会社とは、まったくの別会社に発注することになったことと、
仕様書がなく、現ソフトを元に作り直してもらうことになっています。

前担当が退社しており、私が見積交渉等の担当者となりましたが、
普段の業務と全く接点なく、見積が高いか安いかの判断もできない状態です。

ケースバイケースで平均金額は出しにくいとは思いますが、
「うちは、これくらいで請けた」「内訳でここをしっかり確認すべき」「保守で確認すべき点」など
何か参考になるアドバイス等頂けますと助かります。

よろしくお願いいたします。


●質問者: itoen-mugicha
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:アドバイス サーバ サーバー システム スバ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● RON
●23ポイント ベストアンサー

えっと、業者を先に決めてしまうって、ボラれるだけです。競争がないので、緊張感もなく、おそらくあまり優秀じゃない人間が担当となることでしょう。

パワービルダーで作ったので自前だということはわかりますが、パッケージの検討をしてください。「原価管理パッケージ」なんてググるといっぱい出てきます。

何社かの取扱店で会社の近くにある営業所に電話します。2,3社はやるべきです。

それで現在の仕様をメモと口頭などで伝え、見積もりを取ります。何社か取れば相場はわかります。

なぜパッケージがいいかというと、

・原価管理を知っているエンジニアと営業がいる

・パッケージのやり方を聞いて、自分のやり方が正しいのか、改善の余地があるのか確認できる

・パッケージ分は比較的安価

・将来にわたるサポートも値段が控えめとなる

ゼロから作らせると、

・原価管理を知らない人が来る可能性が極めて高い

・お客が相当にリーダーシップを発揮しないと、昔のやり方から進歩しない

・全部をオーダーメードで作るから、割高

・サポート料金もそのためにやるので割高

・バックアップなどのメンテナンスの方法もすべて自分達で決めなければならない

さらに、MS-Accessで業者に金払ってシステム作るって、いい考えだと思えないんです。

要件やシステムサイズなどがまったく不明なので値ごろ感は出せませんが、不況のおりです。支出はドンブリ勘定にならないようにするべきか、と思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

先日、部長から担当に指名された時点で、すでに業者が見積書を持ってきていた次第です。

アドバイス通り、数社から見積とりたいと考えています。

過去にMS-Accessで簡単なデータベースの作成経験があり担当になりましたが、

今のシステムを使用できる立場になく、仕様の把握も一からスタートという点など先が思いやられます・・・。

さっそく、パッケージの検討してみます。大変助かりました!


2 ● hijk05
●23ポイント

>仕様書がなく、現ソフトを元に作り直してもらうことになっています。

破綻するでしょうね。破綻することを前提にできる限りの防御策を練っておいたほうがよいですね。

作り逃げされてメンテナンスも不具合も残ったままとなったら、泣きますよ


見積もりですが、Accessでの見積もりステップ数(行数)を出してもらって、そこに平均的な単価をかければ

大体の妥当な金額が出てきます。

業者のほうは、画面数、帳票数、テーブル数からステップ数を見積もれるので仕様が明確でない現状でも

アバウトな見積もりをだせると思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

防御策といいますと、どのような点を気をつけるべきでしょうか。

交渉時の確認点や盛り込む事項などありましたら、ご教授願います!

ちなみに、現システムの会社は倒産したそうで・・・。

見積の件、ありがとうございます。そのような方法があるのですね。

大変参考になりました!


3 ● pahoo
●22ポイント

うーん、業態も規模も分からないので何とも言えないのですが、私だったら、まず、パッケージが適用できないかどうか調査します。

もし社内にノウハウがないのであれば、会計システムの構築経験が豊富なITベンダに要求分析を依頼した方が良いと思います。


PowerBuilder(のことですよね?)は汎用の開発環境、MS Accessは小規模向けDBアプリケーションです。

一般論として、これらを素のまま使って業務アプリケーション(ここでは原価管理システム)を構築することはありません。

よほど特殊な業態でない限り、「原価管理」というビジネスロジックはパッケージ化またはライブラリ化されています。こういった製品を使って構築する方が納期も費用も安くて済みます。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。スペルミスお恥ずかしい。

パッケージでの検討が、まずすべきことなのですね。分かりました。

あと、ITベンダに相談と。社外に関係者いないか確認します。

少しずつ、何からスタートすればよいか見えてきたような気も。助かりました!


4 ● nacamk
●22ポイント

http://www.thinkit.co.jp/free/article/0701/5/1/

RFP(Request For Proposal:提案依頼書)をきちんとつくり、システムの要求事項をまとめることが先決です。開発言語はそのあとで決定し、パッケージも選択肢にいれます。

ユーザ企業は必要としているITシステムの要件を基にしてRFPを作成し、何社かのITベンダーに渡します。それを受けたITベンダーやSIerは、RFPに基づいて提案書をまとめて提出します。数社から提案を受けたユーザ企業は、それを客観的・論理的に評価し、最適なITシステムを選択します

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

RFPの作成ですか。たしかに要求事項を把握せずに発注するのは、本来ありえない話ですね。

気楽に丸投げして高い金額払うより、本腰入れて取り組みたいと思います。

システムの把握と、ITベンダーを探す、まずはこの2点ですね。

依頼時の流れをまとめて頂き、とても参考になりました。ありがとうございます!

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