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●質問者: royayyu
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ノルマ 上場 上層部 会社 出版社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

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6 ● rafile
●16ポイント

枠を取らないといけないのではないでしょうか。

流通量が一定量以下になると、料率がわるくなったり取引を打ち切られたり。流通は印刷、原反の仕入れとかありますよね。

あと、意匠の外注さんの確保とか。

http://q.hatena.ne.jp/1246094047


7 ● owada
●16ポイント

「上層部は生産額を増やすと得。末端社員はそのためいいように利用されている」

上層部と末端社員で同じ会社にいるという意識がない(社員が給料は自然に支給されるもので会社の経営状況(B/S PL)は関係ないと思っている)とするとまさにそのような状況になるかと思います。

「生産額が多いと誰が得するんでしょうか。逆に少ないと、誰にとってどうまずいんでしょうか」

生産額が多いと、取り次ぎに本をそれなりに卸すことが可能ですから、その時点で「売り上げ」がたちますね。実際返本の嵐となると「-」の売り上げが立ってしましますが。常に返本数<生産額(というより取り次ぎに卸した数)となるとその会社は「黒字」ということになります。もし、出版部門が生産計画が狂って書籍の刊行が少なくなるとその月には「返本数>生産額」となり「赤字」となります。

出版社のほとんどは「株式会社」で経営していると思いますので、生産額?費用=黒字であることが求められているもので、経営者がその黒字が持続しない場合には黒字が持続する経営構造に変革をしないと株主はその会社の投資を回収しようと考えるはずです。株主=経営者という事例も多い出版業界ではどうしてもその「黒字」のための上記の不毛な拡大生産に向かうというのが出版業界のこの10年の方向ではないでしょうか。実際私のいた出版社でもそういう実態がありました。

出版社の場合実売益で評価するというのはもっともではありますが、自分の給料の10倍は利益を出さないと出版社は維持できないとは思いますので、それだけの実績をもっていればその経営者もとやかく言うわけはないかと思います。経営者は社員を会社維持のために利用することは株式会社としては当然のことですので、末端社員がその会社の株式を購入して経営に参画するなり、末端社員がどのように会社をうまく利用するか、経営者以上にしたたかに生きることが出版業界に求められているのかと思います。

このような事態がその現状をものがたっているのかと思います。

http://74.125.153.132/search?q=cache:Fz7B3Hq1Yp8J:tsushima.2ch.n...


8 ● suppadv
●16ポイント

外部から評価をされるとき、特に借り入れをするときなどに、生産高(実稼動)などが重要に成るようなときがあります。


同じ利益を出している企業

?社員5人、売上げ2億、製造販売原価1億、利益1億

?社員50人、売上げ20億、製造販売原価19億、利益1億

上記の場合、?の方が安定している企業として評価されやすいので、借り入れも楽になります。

?の企業が、実売益を重視して不採算部門や低利益率のものを減らして行けば?に近づくと思いますが、経営者としては?の方を重視する向きは結構多いです。

http://q.hatena.ne.jp


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