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アンチウイルス用のソフトの有用性についてお尋ねします。ソフトを入れていないと大変だという人、どんなにいいというソフトをいれていてもウイルスは入るときは入るという人、添付書類などを絶対に開かなければソフトを入れていなくてもまあ大丈夫という人など等、いろいろの意見があるのですが、相対的にどのようにとったらいいのでしょうか識者のかたのご意見、また公式見解のようなsiteがあれば教えてください。

●質問者: axwgt
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:アンチ ウイルス ソフト 大丈夫 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Hyperion64
●30ポイント

インターネットにファイアウォールやアンチウィルスソフトなしで接続すると

数分以内に感染してしまいます。新入社員がPCセットアップ時にそれでやられました。

添付書類にいくら注意していても感染は避けられません。駆除しなければゾンビ化してしまいます。

何度か感染経験のある自分としても絶対に必要だと思います。

といっても有料のソフトをいれていなくともWindows標準のファイアウォール及び自動更新

およびフリーのアンチウィルスソフト「AVG」だけで十分防衛できるということです。

http://free.avg.com/jp.download-avg-anti-virus-free-edition

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ●
●30ポイント

実際の泥棒対策を例に考えてみるとわかりやすいかもしれません。

最新式の防犯対策をしいていても泥棒に入られることはあるでしょうし

逆に田舎だと鍵さえしていなくても安全だったりします。

アンチウィルスソフトはパソコンの鍵のような物です。

インターネットは見ず知らずの人が大勢行きかう世界中と繋がっていますので

鍵をつけていないと非常に危険な状態になってしまいます。

運良く泥棒に入られないこともあるでしょうが

だからといって鍵をつけないのは問題でしょう。


具体的な回答としては添付ファイルを開かずとも

感染するウィルスはたくさんありますので

アンチウィルスソフトをインストールすることは必須の事柄ですね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● randk
●30ポイント

インターネットから何らかのファイルをダウンロード(メール含め)する人なら必要だとおもっています。

実際、なんどかウイルスを検知してもらって助かったことがあります。

もちろん、わけのわからないファイルを開かないことが一番の対策です。アンチウイルスは次善の策。

あとは会社員なら、会社に対して「私はちゃんと対策してます」と宣言する意味も大きいですね。

ただ、実際はアンチウイルスでは防げない脅威もあります。

外部からの攻撃やクラッキングはアンチウイルスソフトでは防ぎづらいです。

これには適切なファイアーウォールの設定が有効です。特に、ADSL/光回線の機器をブリッジモードではなくルータモードで使用し、NATとファイアーウォールの設定を適切に実施すると効果的です。

日本でのセキュリティに関する公式見解サイトとしては、IPAのサイトが一番近いと思います。

http://www.ipa.go.jp/security/

http://www.ipa.go.jp/security/personal/index.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● pahoo
●40ポイント

同時に複数のセキュリティ対策ソフトをインストールすることはできません。かといって、単一のセキュリティソフトでウイルスの侵入を“絶対に”阻止できるかというと、原理的に不可能です。

よって、セキュリティ対策ソフトと、その他の方法の組み合わせによって、リスクを可能な限り低減するのが定石とされています。


公式見解としては、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の「ウイルス対策のしおり」によく整理されています。その他、「対策のしおり」シリーズが参考になるでしょう。


私は、次のような方策をとっています。

  1. セキュリティ対策ソフトを導入する。(Windows用はNorton 360を使用)
    1. リアルタイム・ウイルススキャンを有効にする。
    2. パーソナルファイアウォールを有効にする。
    3. 自動更新をONにする。
  2. プロバイダの迷惑メール対策サービスを導入する。
  3. OSやアプリケーションの更新は自動更新にする。
  4. CDやUSBメモリなどで受け取ったファイルを開く前にウイルススキャンをかける。
  5. フリーソフトは仮想環境(VMwarePlayer)で実行し、安定して動作することを確認してから本番環境へインストールする。
  6. データの定期バックアップをとる。
◎質問者からの返答

いろいろな有意義なご指摘、ありがとうございます。

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