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非営利法人の実施する資格試験等について、その過去問題や酷似した問題形式の問題を作成し、またその回答・解説とともに、管理者の運営するサイト上に団体の許可も得ること無く「○○検定対策」などと銘打って立ち上げ、閲覧者の知的向上を図った場合、この管理者は何らかの法的な処罰を受けますか?

また、当該サイトは会員制や有料のコンテンツを一切含まず、そのサイトの設置によって著しく非営利法人の書籍の売上を低迷させた際には、彼らの収益源を奪った場合には業務妨害などにあたりますか?

なお、対象の資格試験は、どこぞの漢字検定のように社会的スキルを高めることができるもので、省庁の認可を受けているものとし、その法人はそのスキルを不特定多数に広めるために活動しているものとします。

●質問者: geul
●カテゴリ:学習・教育 経済・金融・保険
✍キーワード:コンテンツ サイト スキル 不特定多数 作成
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●40ポイント ベストアンサー

非営利法人の実施する資格試験等について、その過去問題や酷似した問題形式の問題を作成し、またその回答・解説とともに、管理者の運営するサイト上に団体の許可も得ること無く「○○検定対策」などと銘打って立ち上げ、閲覧者の知的向上を図った場合

類似度合にもよるでしょうが、対策問題集などは「試験問題」とは言えないので、著作権の侵害となる可能性があります。⇒(参考)入試問題と著作権-過去問題集等二次利用の著作権(日本著作権教育研究会)


当該サイトは会員制や有料のコンテンツを一切含まず、そのサイトの設置によって著しく非営利法人の書籍の売上を低迷させた際

そのサイトの設置と売上低下の関連性を証明することができれば、業務妨害と認められるでしょう。


現実には、被害を受けた非営利法人は、著作権侵害を刑事事件として、業務妨害による損害賠償と民事事件として、両面から申し立てを行うでしょう。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

やはり教養を高める目的でも、法人の利益も保護しなければならないですね。


2 ● v_i_e_w
●10ポイント

>管理者の運営するサイト上に団体の許可も得ること無く「○○検定対策」などと銘打って立ち上げ、

公認とかこういうのと誤解されなければOK。


3 ● suppadv
●30ポイント

> 非営利法人の実施する資格試験等について、その過去問題や酷似した問題形式の問題を作成し、

この部分は、あまりに酷似すると、著作権の問題になります。


>またその回答・解説とともに、管理者の運営するサイト上に団体の許可も得ること無く「○○検定対策」などと銘打って立ち上げ、閲覧者の知的向上を図った場合、この管理者は何らかの法的な処罰を受けますか?

教育団体が一々全ての団体の許可を得ているわけも無く、有料でやっていても特に問題はありません。資格試験の受験者を増やす方向でも働くわけですから、被害を受けたと訴えられることも無いでしょう。


また、当該サイトは会員制や有料のコンテンツを一切含まず、そのサイトの設置によって著しく非営利法人の書籍の売上を低迷させた際には、彼らの収益源を奪った場合には業務妨害などにあたりますか?

非営利法人の資格試験に関しても、根本となる学問等があるはずなので、そこに基礎を置いたサイトであれば、人の知識欲に基づいた物となりますし、それが、売上げの上下に結びついたかどうかの判断は困難です。また、一般に市場の競争原理に起因する売上げ減が業務妨害とされることはありません。


一番の問題は、著作権で訴えられるかどうかということになると思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

問題形式は似せずとも、ベースとなる学問に寄与することで問題は答えられますからね。

しかし、法人の基盤となる教材などの売り上げが、民間や個人の手によって阻害されると

文科省もなかなか法人の民営化に打って出難いでしょうね。

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