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日本政策金融公庫の融資についてお伺いします。

今まで個人で仕事をしていて、この度新しい事業を始めるのですが
新企業育成貸し付けの中で「新規開業資金」(新たに事業を始める人対象)と
「新事業活動促進資金」(経営多角化、第2創業)では
どちらのほうが審査が厳しいのでしょうか?
融資の種類によって担当者の印象は変わりますでしょうか?

以前やっていた仕事が上手くいかないから新しい仕事を始めるんじゃないか、
借りたお金を前の事業に使ってしまうんじゃないか、等
イメージが悪いのではないかと少々心配です。

前の事業はほとんど人に任せていてほとんど手がかからない、
借入の額面の用途の詳細と裏づけ、
前の仕事は新規事業の資金を貯めるために準備してきた、
ということをアピールするつもりです。

借入額は1000万、自己資金500万、他社からの借入無し、公庫利用の履歴無し、
現在の年収は600万前後です。

至急の案件につき、少しポイント弾みます。
経験談、借入の際の具体的なアドバイス、等
審査時に役に立つ情報を教えていただけると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

●質問者: MAYARAN
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:お金 ほと アドバイス イメージ ポイント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● v_i_e_w
●20ポイント

>前の事業はほとんど人に任せていてほとんど手がかからない、

>借入の額面の用途の詳細と裏づけ、

>前の仕事は新規事業の資金を貯めるために準備してきた、

>ということをアピールするつもりです。

事実かどうかというより、文面の内容自体が嘘っぽい。

ということなので、どんなにがんばってもこの路線は、嘘っぽいです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます!

そうですね・・・確かに嘘っぽく見えます(笑

取引先との記録、売上表、納税証明等を添付した上で

どのような業務内容で、実際どのように働いているのか

という書類を作成したほうがよさそうですね。。。


2 ● suppadv
●1500ポイント ベストアンサー

「新規開業資金」(新たに事業を始める人対象)と

「新事業活動促進資金」(経営多角化、第2創業)では

どちらのほうが審査が厳しいのでしょうか?


この資金に関しては、情報を持ってはいませんが、他の公的資金についての情報が参考になるかもしれません。


新規開業資金の場合、当然ですが、事業化計画についてのみが審査されます。その際の事業化計画には保有の資産(有形・無形の両方)と資金計画なども審査の対象です。

事業化計画の部分に多少の甘さがあっても、保有の資産の評価が高いと(例えば、非常に良い特許を保有していて、その特許の譲渡を希望している企業が複数あることがわかっているような場合)それだけ融資してもらえる可能性は高くなるようです。


第二創業の場合は、事業化計画のほかに、現在の事業の状況が審査されます。

現在の事業が順調に進んでいる(収益を上げている)と判断されれば、次の事業の可能性も高いと判断される可能性は高くなるようです。

そのために、第二創業の場合は、現在の事業のアピールなどもしっかり書く必要があります。


「前の仕事は新規事業の資金を貯めるために準備してきた」というのもいいと思いますが、「前の仕事でこれだけの成果を上げていて、今後も、これだけの成果が上がると見込まれる(成果を見込む根拠もしっかりと準備しておくのが重要です)。これだけの実績とノウハウを持っているので、第二の仕事でもこれだけの成果が上げられる自信がある。」というような主張の方が良いと思います。(新規事業の資金をためるためにやったというと、前の仕事がやっつけ仕事のように聞こえてしまう心配があります。)


違う融資先の話なので、どこまで共通するかわかりませんが、ご参考まで。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます!

丁寧に対応していただき非常に助かります。ありがとうございます。

現在行なっている仕事は「物品販売業」で

個人では2007年売上650万、2008年売上1600万、純利は40%前後です。

次に考えている事業は「健康保険を扱う仕事」で

初年度年商850万12ヶ月目の月純利目標30万、二年後年商2700万24ヶ月目の月純利目標120万、

10ヶ月目あたりから「収入>支出」になります。

今やっている事業の前年売上が前々年度より2倍以上に伸びている点、

次に行なう事業の安定性と伸び率をアピールするつもりです。

次に行なう事業の経験は1年9ヶ月、その事業に密接に関連する仕事を以前に7年、

その7年の中で更に関連する事業を4年兼業しておりました。

1年前に仕事を辞め、今の事業で資金を貯めて、開業、という流れになりました。

(前の勤めでは兼業を許されていたとはいえ、いくら働いても資金が貯まらない業界なので

ここ一年は自分の仕事で資金貯めに奔走しておりました)

心配な点は「今やっている仕事が物品販売業で次の仕事との関連性が全くないこと」

「関連事業は7年ほど経験があるがその事業自体の経験が1年9ヶ月しかないこと」

(その業界についての情報は関連事業をやっているときから多分に得ておりコネもある)

先日公庫に言ったときに「第2創業」を勧められ

・・・多角化経営になるのか?と自分でもどの融資制度を利用したらよいのか

よくわからないんです。。。

コンサルに相談した際、事業計画書に専門性を持たせるため

今行なっている事業を書面から削って、新規事業のみで審査してもらったほうがよい

と言われたことがあるのですが、公庫の提出書類に「前に事業を行なっていたか?」という

欄があり、今の事業で「行なっていない」とは言えない売上があるので・・・

コンサルも臨時相談だったので、それ以上は専属契約を、と。

また保有の資産とありますが、上記の内容で500万の自己資金、

1000万の借入は条件的にいかがでしょうか?

公庫の情報でなくても良いので、suppadvさんの第三者的なご意見を

いただけるとうれしいです。

正直、ぶちあたってみるしかないとは思いますが

人を雇う関係上、失敗が許されず・・・

できる限り不安要素をなくしておきたいと思い、ご相談させていただきました。

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