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大学の文学の講義で、
・フロイト的心理
・要約的心理
というものを習ったのですが、内容が全くわかりません。
簡単な内容で、それぞれの特徴と違いを具体的な文脈での例示などを用いて説明していただけないでしょうか?

よろしくお願いします。

●質問者: nyde
●カテゴリ:学習・教育 書籍・音楽・映画
✍キーワード:フロイト 大学 文学 講義
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● marietta55
●23ポイント

フロイト

夢分析を重視したフロイトとユング:

フロイトは『夢判断』で「夢は無意識への王道」と述べたように、夢の持つ無意識の心理を明らかにする機能を非常に重視し、またその弟子であったユングもフロイトと同様に夢を重視し、そのため両者は心理カウンセリングの中で夢分析を積極的に行いました。

しかし両者の夢分析の仕方は大きく異なっていたようです


フロイトの夢分析:

フロイトは自由連想法という心理療法を用いて心理カウンセリングを行いましたが、夢分析にも自由連想法をそのまま適用しました。

自由連想法は頭に浮かんだことを(文字通りの意味で)すべて言葉にしていく心理療法のため、自由連想法により夢分析を行いますと、しばしば連想の内容が夢からどんどん離れていってしまい、このことがユングから「この方法では夢の意味が明らかにされない」と批判されることになりました。

http://dream-seeker.holy.jp/blog/archives/2008/11/post_17.html


2 ● nekomanbo56
●23ポイント

この辺はどうでしょうか?

正常か異常かを問わず人間の心理は共通同一の原理で動いており、人の行動には無意識的な要素が作用していると考える

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A...

分析心理学

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E6%9E%90%E5%BF%83%E7%90%8...

http://charm.at.webry.info/200504/article_8.html


3 ● おやまあ
●22ポイント

私自身はきいたことはないのでわかりませんが、もしかして「心理」ではなく「真理」ですか?

『ドラキュラ』からブンガクという本の第一章に該当する部分があるようです。

教養書なようなので、読んでみれば難しくないと思います。

『ドラキュラ』からブンガク―血、のみならず、口のすべて (慶應義塾大学教養研究センター選書)

『ドラキュラ』からブンガク―血、のみならず、口のすべて (慶應義塾大学教養研究センター選書)

  • 作者: 武藤 浩史
  • 出版社/メーカー: 慶應義塾大学教養研究センター
  • メディア: 単行本

はてなのメンバーさんでブログに書いている人がいます。

(ポイントを提供して直接きいてみるとか!?)

http://d.hatena.ne.jp/morohiro_s/20060524

第1章での「要約的真理」と「細部に宿るフロイト的真理」という図式は、メタファー/メトニミー、アイコン/インデックス、絵画/写真、風景表象/痕跡採集といった対立を分かりやすく述べる時に使えそう。


4 ● kn1967a
●22ポイント

フロイト的心理‥‥実は人間はセックスのことばかり考えている。


要約的心理‥‥君の聞き間違え、または書き間違え。

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