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製品の欠陥による損害賠償はPL法に沿って行えますが、最初の購入者が使用により損害を受けたのではなく、転売やもらった人が損害を受けた場合も最初に引きわたしから10年間、有効なのでしょうか?


●質問者: mai_mai_mail
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:PL法 損害賠償 製品 転売
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● nekomanbo56
●20ポイント

瑕疵担保責任の分担(第三者へ転売した場合等)

1.下図のような関係の場合、Aは、Bに瑕疵担保責任10年の義務はあるが、Cに対して、その義務はなく、Cに対しての瑕疵担保責任の義務はBが負う。

A.建設会社 → B.デベロッパー → C.お客様

http://www.bcj.or.jp/src/c15_course/qa/19990716-2.html

転売した業者に対して可能です。


2 ● IlO10l0Il
●20ポイント

PL法は「製造者責任」法ですので、購入に限らず譲渡でも同様に適用されます。


http://www.law.co.jp/okamura/PL_Law/index.htm

「製造者が引き渡した時点から10年」が有効期間です。


要するに出荷した時点から10年です。

出荷して1年後に購入し、その3年後に譲渡した場合は残り6年間が対象となります。


3 ● winbd
●20ポイント

はい。

販売者や購入者は関係無く、製造物とその使用者にのみ適用されます。

ただし最初の引き渡しというのは購入した時ではなく製造会社が小売店に販売した時点になりますので注意が必要です。

http://q.hatena.ne.jp/


4 ● WATAO71
●20ポイント

http://www.law.co.jp/okamura/PL_Law/index.htm

当然、転売でも有効です。

そうじゃないと例えば電気屋もメーカーから買って個人客へ転売してるわけですから、それすら無効になってしまいます。

購入者の特権ではないので、例えば遊びにきた友達が被害を受けても有効です。


5 ● kn1967a
●20ポイント

有効

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H06/H06HO085.html

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