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メールの文章で、君には残念なところがあると指摘されてます。

私の感覚がおかしいのか判断していただき、
おかしい場合は、修正方法について参考になる方法を
提示してもらえると助かります。

さて、やりとりを例にすると、、、

私「指摘事項を整理したファイルを添付して送ります。
対応のほど、よろしくお願いします。」

相手(社内で他部署役職上の人)「○○について、回答事項をお送りします。」

というやりとりで、
上司のコメントが次のようにありました。

『添付して送りますはないだろう。役職が上で他部署なんだから
もう少し丁寧にできないか?』
『ま、相手も『お』送りしますとへりくだりすぎなところもあるけど』

という感じです。

自分のメール文章は、デスマス調であるし、
相手は、社内の人で何度も(10回以上)やり取りしているから
この表現で問題ないと思っています。

第三者のコメントと、おかしい場合の対策方法を指摘して頂きたいです。
よろしくお願いします。

●質問者: こると
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:いるか コメント デスマス ファイル メール
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

▽最新の回答へ

1 ● タイシン@我孫子
●14ポイント

koruto様の上司の方が仰る内容もわかります。

私なら、こういった文面になると思います。

「指摘事項を整理したファイルを添付して送ります。

対応のほど、よろしくお願いします。」

を、

指摘事項を整理したファイルを添付いたします

対応のほど、よろしくお願いいたします。(相手の役職によっては、[お願い申し上げます]とするかもしれません)



ただ、

相手は、社内の人で何度も(10回以上)やり取りしているから

この表現で問題ないと思っています。

も、間違っていないと思います。


ただ、お勤めである以上、他社の方とメールのやり取りをされる機会もありえますし、

社内の方(役職上位の方)とは、もっと多い機会をお持ちになられると思います。

場合によっては、クレーム処理・お詫び状などもお書きになることがあるかもしれません。

こういった文章のハウツー本は数多く出版されていますが、折角はてなでこの質問をたてられたのですから、

色々な(生々しい)文章パターンを、ご覧になることをおすすめいたします。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

メールの内容で、送受信という行為がはいっているため

重複する【送付します】という文言を消すこと。と

対応をお願いする文章を、より丁寧にすること、

ということですね。大変参考になりました。

ありがとうございます。


2 ● rsc
●14ポイント

Aさん:「指摘事項を整理したファイルを添付して送ります。対応のほど、よろしくお願いします。」

Bさん:「○○について、回答事項をお送りします。」

これだけ読むと、何かAさんの方が上司のような感じがします。日本は儒教の影響で上下関係に敏感な人つまり、敬語の使い方に敏感な人が多いから、そういう人たちから見たら、残念なとこなのかも知れません。(^_^;

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

おそらく、似たような印象を上司も受けたので

指摘したのでしょう。

上司がいうには

身内で送り合う分には、スピード重視&私の人柄はよくわかっているから問題なし!

ただし、部外に送るときには気をつけること!とコメントしていました。

まさに敬語の使い方に敏感な人を意識してたのだと思います。

正直、未知の領域です・・・。

敬語の使い方(ビジネスシーン)などを学んでみます。

#筋違いでしたらコメントください。


3 ● winbd
●14ポイント

やはり「お送りします」が正しいと思います。

あと「よろしくお願い致します」のほうがいいですね。


個人と個人で話すような場合はですます調で十分ですが、メールなど文書を送る場合は上位の敬語を使うのが基本だと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


言葉遣いは丸暗記して

身に着くまで繰り返そうと思います。


4 ● rafile
●14ポイント

感覚だけでものをいいますが。

「添付して送る」のは冗長。「添付する」で送ることはわかるし。「送ります」でも添付することは当然。「添付します」か「送ります」でいい。

送ります。とかお願いします。というのは、直接的。事務的で丁寧のかけらがない。

丁寧にするなら、

「送らせていただきます」(相手から依頼があった場合)

「お送りいたします」(こちらから送る場合)

「お願いできないでしょうか」

「対応いただけると幸いです」

自分のメール文章は、デスマス調であるし、

相手は、社内の人で何度も(10回以上)やり取りしているから

この表現で問題ないと思っています。

多分、気にするひとは、「問題ない」とおもっていること事態が問題だと思うでしょう。

よその部署の人が、失礼を感じたからといって、korutoさんに文句を言うことはまれ

だと思います。失礼を感じた人が、korutoさんにたいして意味のない悪感情を持ったり

依頼された対応がおざなりになったりする可能性というのもひとつ考えてはどうでしょうか。

考えたうえで、意味が通じてシンプルでわかりやすいのを選ぶというのもひとつの考え方

あるいは生き方かもしれません。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

まさに【気にする人】に対応するための文章術を学ぶために

質問をいたしました。

#本音としては、

#シンプルでわかりやすいほうが、

#価値があると思っています。

次の2点を直すようにします。

・意味が重複する文章はやめる。

・丁寧な依頼文章や結びを用いるようにする。

どうもありがとうございました。


5 ● australiagc
●20ポイント

え、社内ですよね???これで全然間違ってないと思いますが・・・。

少なくとも、このくらいで気分を害される人はあまりいないかと。

極端な話、外部なら会社の看板背負って話す以上はそういう細かいところも念の為に気をつけておいて損はないと思いますが、内部で一々それをするのは非効率的で無駄だと感じます。

後はkorutoさんが所属している部署にもよるのではないでしょうか。

営業や広報など文章や言葉遣いと関わりの深い部署であれば、普段から高い意識を持てという意見は分かります(「残念」という表現を使うほど大げさなことかは分かりませんが)。

逆に開発などの裏方仕事で文章などを気にしすぎると、返って要点がまとまっておらず読みにくい資料(分かりにくい会話)ができてしまうのでNGだと個人的には思います。

結論として、以下のいずれかではないでしょうか;

(a) 上司の方は敬語などに気を遣うタイプで、また言葉遣いや文章に対して敏感な事を誇りに思っており、それができるのが優秀な社会人だとも信じている

(b) 上司の方はkorutoさんの事を非常に気にかけており、意識を高めさせるために細かいミスでも指摘するようにしている

(c) 上司の方はkorutoさんの事が非常に気に喰わず、嫌がらせでどうでもいいミスも指摘するようにしている

(d) そもそもkorutoさんは会社全体、もしくは同期の方々の中で抜きん出て日ごろからの言葉遣いが粗雑で、たまたま今回の事で指摘をした

とりあえず質問のケースに関しては、個人的にはおかしいとは思いませんね。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

上司との日頃の付き合いを考えると

(a)(b)の両方、および

送付先の相手が敬語を気にするタイプなので

些細なことで、私の印象を悪くさせたくないという思いが上司にあるようです。

#きちんと仕事をしているにもかかわらず

#些細なことで印象を悪くする(または悪くする可能性を生み出している)

#ことこそが【残念】なんだそうです。

開発のような、密度が濃い決まった間柄でのやりとりと

そうでない関係(今回だと間接部門)では、気をつける点が

異なるということですよね。

場合分けも書いていただいたことで

整理するのに大変助かりました。

ありがとうございます。


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