人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

日本で発見される古代文字に関してです。
本当に発見されたのでしょうか?

・平成三年七月、佐賀県大和町の東山田一本杉遺跡から出土した弥生前期末の甕棺から、「古代南インドの象形文字」
・紀元前二五〇〇年から紀元前三〇〇年頃に使われていたと思われる古代シュメール文字やバビロニア文字、ギリシャのピロス文字、中国の甲骨文字のルーツと思われる文字が、西日本一帯において、続々と発見されているのだ。

などとサイト上で見つけたのですが、
日本で発見された古代文字に関して
・ソース
・その画像
が見たいです。
URLをお教えください。

一番良い回答には必ずイルカ賞を進呈させて頂きます。

●質問者: martytaka
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:イルカ賞 インド ギリシャ サイト シュメール
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● IlO10l0Il
●0ポイント

http://f35.aaa.livedoor.jp/~shinri/kamiyomoji.html

こちらのサイトによれば本当のようですが・・・

いくら検索しても同じ文章ばかりでガセの可能性もありそうです。

◎質問者からの返答

あまりにも簡単すぎる・・・


2 ● MEI-ZA-YU
●25ポイント ベストアンサー

とりあえずいろいろ検索して適当にURL載せました。


>古代南インドの象形文字

・紀元前二五〇〇年から紀元前三〇〇年頃に使われていたと思われる古代シュメール文字や

バビロニア文字、ギリシャのピロス文字、中国の甲骨文字のルーツと思われる文字・・・・


●中国の甲骨文字のルーツと思われる文字

http://74.125.153.132/search?q=cache:u0SMGPJpWbMJ:www.kitombo.co...



●紀元前二五〇〇年から紀元前三〇〇年頃に使われていたと思われる古代シュメール文字

ここの一番下 ↓

http://hexagon.inri.client.jp/floorA3F_hb/a3fhb301.html

http://www.hikoshima.com/vestige/petrography/index.htm

http://www.geocities.jp/oden1947/image/petro-1.jpg

http://www.geocities.jp/oden1947/zingusokuseki.html

http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda2/dpFV3QQ6289.htm

下関市 彦島(杉田丘陵)のペトログラフ

1923年、当時「恐れの森」と呼ばれていた杉田丘陵で、意味不明な文様が刻まれた大岩が何個も見つかった。

1933年に、「防長原資料」には杉田丘陵の岩は良く分からない。とりあえず、古墳の一部とする。という報告が出された。

1987年10月、日本言語学会の吉田信啓氏は「古代文字に相違ない」と直感し、歴史言語学者の川崎真治氏に連絡をとった。

川崎真治氏は綿密な調査の結果に、驚くべき次の見解を発表した。

「杉田丘陵の岩刻文字は、シュメール文字と古代バビロニア文字で刻まれていて、古代中国の文字や日本の弥生時代の文字も混在する。このことから杉田丘陵は、おそらく紀元前2500年から紀元300年代にかけてつかわれた古代文字で書かれた、太陽神や地母神への祈りの言葉をもつ神殿だったと考えられる。」



http://lekikenkai.progoo.com/bbs/thread_1.html

>南越の古代文字


http://www.asahi-net.or.jp/~RD7F-ANB/hokkaido/iwamaru.html


http://local.goo.ne.jp/leisure/spotID_TO-21010227/


http://white.ap.teacup.com/kawakatublog/211.html


ここにも画像が載っています ↓

http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/sonohoka3tyozindai.html


http://www.geocities.jp/eisyuu18/101.html

◎質問者からの返答

おお

ありがとうございます。


3 ● kanan5100
●25ポイント

紀元前二五〇〇年から紀元前三〇〇年頃に使われていたと思われる古代シュメール文字やバビロニア文字、ギリシャのピロス文字、中国の甲骨文字のルーツと思われる文字が、西日本一帯において、続々と発見されているのだ。

というのは石に刻まれた図形ペトログリフ(ペトログラフとも言われるが本当は間違い)のことでしょう。

吉田信啓という在野の研究者が『日本のペトログラフ』という本で、中国地方西部から九州北部のペトログリフを調査して、ほとんどを古代シュメール文字だと結論づけていますが、正直言って解釈者の主観に寄りかかりすぎで、「見たい人にはそう見える」という程度です。

山口県下関市彦島の岩刻画。

http://suzuki-t.hp.infoseek.co.jp/hikojima.htm

熊本県阿蘇郡南小国町の押戸石。

http://washimo-web.jp/Trip/Oshido/oshido.htm

何かの図形が刻まれているのは確かのようです。

一方、これとは別に漢字伝来以前に使われていた文字と称する「神代文字」の石碑というのもありますが、いずれも客観的な根拠には欠けるようです。

下のURLにはその一覧が載っています(一部写真入り)。

http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/sonohoka3tyozindai.html

◎質問者からの返答

おお

ありがとうございます。


4 ● guffignited
●25ポイント

http://www.hikoshima-guu.net/petoro.html

ペトログラフ

これでしょうか。

http://d.hatena.ne.jp/HikariKasei/20050107

個人的には原始的な象形文字が似通っただけだと考えていますが

◎質問者からの返答

おお

ありがとうございます。


5 ● 松永英明@ことのは
●25ポイント

ほとんど出尽くしていると思われますが……。

http://f35.aaa.livedoor.jp/~shinri/petoro.html

書籍としては、この本がペトログリフに関する原典ともいえるでしょう。

rakuten:book:10782310:detail

ペトログラフ・ハンドブック―ペトログラフ探索調査手帳

ただし、結論としては、ペトログリフが、「古代南インドの象形文字」だとか、「古代シュメール文字やバビロニア文字、ギリシャのピロス文字、中国の甲骨文字のルーツ」というのは、いわゆるトンデモということになります。これは竹内文書などの古史古伝が超古代日本文明の存在をうたったり、古代日本にピラミッドがあったというような説とまったく同様で、きわめてこじつけの要素の大きいものです。

私自身、古代シュメール文字を学んだことがありますが、象形文字の形が似るのは当たり前の話で、こちらが古いから起源だとか、似ているから交流があったとかいうのは、極めて乱暴な議論といえます。

なお、神代文字については、いずれも江戸時代に創作された文字と考えられます。多くの神代文字がハングルの影響を受けていることからもそれがわかります。「古神道」や「神代文字」は、一見したところ、いかにも中国文化伝来以前の日本古来の文化のように見えますが、実は江戸時代後期の国粋的思想の中から生まれた後世の産物でしかありません。ペトログリフもその流れを汲むものであり、あくまでも事実ではなくロマンとして受け取るべきものだと思われます。

改めてご質問の趣旨に添って回答しますと、ペトログリフのように見える岩の模様が見つかったというのは事実です。しかし、その岩の模様がそもそも人工的な絵なのか、また本当にその年代に書かれたものなのか、あるいはそれが世界各地の文字の原型となったものなのか、といった点については何ら実証されておらず、むしろ、「世界の古代文字の起源」というような説は眉唾である、ということになります。

◎質問者からの返答

>江戸時代に創作された文字と考えられます。

>多くの神代文字がハングルの影響を受けていることからもそれがわかります。

う?ん

ハングルができたのは確かに1446年ですが

実際に広まったのは明治以降なので、江戸時代の人がハングルを使用し

作ったと考えるのも、ちょっと不自然。

明治以降、ハングルを真似てねつ造したのなら分かりますが。。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ