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寮での騒音対策をお教えください。隣人からドスンという音が響いて困るといわれます。自分ではそうドスドスやっている気はないのですが、気がつかないものなのでしょうか?また、キャスター付きの椅子が古いので、キコキコ、ガタンとうるさいのですが、対策はありますか?

●質問者: abcdefg
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:いもの キャスター タン 椅子 騒音
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/10件

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1 ● kinnoji7
●20ポイント

寮生活で最も問題になる騒音対策グッツ。

http://densokikankou.blog90.fc2.com/blog-entry-99.html

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。テレビなどの音は問題ないです


2 ● lancer13
●20ポイント

住戸間の防音・騒音について考える[1→4/4件中]

マンションなどの集合住宅のトラブルでは常に上位を占める騒音問題。相談事例や防音の工夫など、騒音対策を紹介したサイトを集めています。

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上階の女性刺される「騒音トラブル」の恐怖

関連記事:近所付き合い騒音対策

マンションでは避けて通れない「騒音トラブル」、昨年は傷害事件にまで発展するケースがありました。なぜ、騒音問題はなくならないのでしょうか? 今回は、その原因について洞察してみたいと思います。

from All About[マンション生活・管理]

外部リンク公務員から聞いた騒音解決術

近所からのうるさい音で困っている人に贈る「公務員から聞いた騒音苦情処理対応法」のホームページです。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~milty/

外部リンク階下からの音が気になるマンション

国民生活センターのホームページへ寄せられた騒音に関するQ&Aです。コメント・解説もされています。

http://www.kokusen.go.jp/jirei/data/200112_1.html

外部リンクいかずちのサポートページ

マンション等の生活騒音問題及び防音対策のポイントを、実務経験や研究報告資料などをもとに概要を整理しています。マンション選びや防音リフォームなどの参考情報としてご活用ください。

http://supportpage.gonna.jp/kanren.html



寮生活トラブルNo1対策グッズここでは期間工生活をおくる上で、より快適に暮らす為に有ると便利そうな物を上げていく予定。

初回は、寮生活で最も問題になる騒音対策グッツ。

寮でよく揉める理由に、喧しいというのがある。

ぶっちゃけ大抵の寮は、安普請だし、3LDKのドアを南京錠付けて3部屋に分割してるだけって所が大半。

となると、音が筒抜けになるワケだ。

で、まぁ隣が反対番とかだと、テレビの音量とかも気にしないといけない。

テレビの音ってのは、良く響く物で、私も昔しょっちゅう喧しいって言われた。

聴いてる本人は五月蠅くなくても、聴く気のない人間にとっては、物凄く癇に障る。

相当に音を絞っても駄目だった。

で、今はワイヤレスヘッドホンを使ってる。

これが、予想外に快適。

騒音で揉めることが無くなったのはもとより、普通にスピーカーで聴くよりいい音で聴ける。

ワイヤレスでちゃんと音が飛ぶか不安だったが、もう1年近く経つが全然不満なく使えている。

壁の薄い寮で、好きな番組を気兼ねなく見るのに、ワイヤレスヘッドホンは超お勧めである。

昔は、ワイヤレスヘッドホンはかなり高価な製品しかなかったのだが、最近は赤外線方式だと1万円切る物も有る。

パナソニック ワイヤレスヘッドホン RP-WF5500-K

これは、今年11/20発売予定の2.4 GHzデジタル無線伝送方式のワイヤレスヘッドホン。

5.1chサラウンドモード搭載機で、重さ255g。充電スタンドもかなりコンパクトで、お値段16,800円。

デジタル無線式で5.1chサラウンドモード搭載機は、ホンの少し前まで3万円代はしていたので、この値段はかなり魅力的。ちょっと買い換えようかなと考えてたりする。

http://densokikankou.blog90.fc2.com/blog-entry-99.html



防音・騒音対策

家の中や外の気になる音を防ぐにはどうしたらいいのか?そんな騒音に対する防音対策を紹介します。まずは家の中の騒音対策を始めましょう!

■ 2階で子供が飛び跳ねる音が響く…どうしたらいいの?

子供が飛び跳ねる所に、厚いカーペットを敷くだけでも効果はあります。

フローリングのままの防音対策には、浮床工法というのがあります。浮床工法とは、フローリング板とコンクリートスラブの間にグラスウールなどの緩衝材を挟んで作られた床のことを言います。遮音効果が高いと言われています。

また、床に2?3cmの厚いベニア板を敷くことによって、階下への音の伝導を防ぐことができます。

■ 防音構造にすれば騒音を防ぐことはできるのか?

防音構造にして防音ドアを付けても、ドア枠とドアの隙間から音は漏れます。ドア枠の隙間や2枚扉の合う所はパッキング処理を施し、気密性を強化する必要があります。

また、床下換気口は開閉式にして向きにも注意しましょう。

■ 冷蔵庫の音が響く…どうしたらいいの?

冷蔵庫と床の間にゴムなどのクッションを噛ませると、振動を吸収して騒音を抑えることができます。

また、コンポやピアノの音が気になる様であれば、敷物を厚くし、壁から離す様にします。窓を閉め、厚いカーテンを引くだけでも効果があります。

■ トイレの洗浄音が響く…どうしたらいいの?

トイレが2階にある場合などは、排水や給水の音なども気になりますよね。新築の際、リビングやダイニングに音が伝わらない様、間取りに注意をしたいところ。防音材を壁や床に入れるといった配慮が必要です。

音が気になる様でしたら、消音式の便器を使うのもいいですよ。一般の物と比べると価格は高めではありますが、約20ホーンは消音できるとされています。(ホーンとは音の大きさを表す単位のことです)

配管も剥き出しのままだと音が響く為、管に吸音の繊維質のテープなどを巻くと、音を抑えることができます。

■ 障子・ふすまを閉める音を防ぐには?

障子やふすまを勢いよく閉めると、意外に音が響きます。集合住宅などの場合、深夜は上下階にかなり響きます。市販のテープを貼ってクッションを作り、大きな音が出ないようにしましょう。

■ 室外設備の騒音

エアコンの室外機のモーター音は機種によって異なりますが、物によってはかなり大きな音がする場合があります。特に狭い場所に設置した場合、壁と塀が共鳴し、かなりの騒音を生む恐れがあります。

集合住宅や隣家との距離が近い場合、壁や塀、窓などの位置を確かめてから、室外設備の設置位置を決めることが大切です。

http://setuyakulife.com/measures/07/


騒音対策【マンション・住宅・アパート編】

noise treatment (un-private house)

■住宅の騒音対策における知識

木造住宅はマンションと異なり、和風建築は木材が腐らない様に、風通しを良くするために窓も大きく取って、開放的な設計となっています。そのために隙間も多くて防音には不向きな構造です。住宅でもマンションでも騒音対策を考えるのなら、鉄筋コンクリート造が一番適しています。又、部屋の配置として防音的に良い場所は地下・一階の角部屋・外が駐車場や庭・上下斜めから挟まれてない部屋が理想的です。又、騒音の音源が発生する部屋の隣に、寝室やリビング・勉強部屋を隣接させない設計も騒音対策上では必要です。

賃貸マンション・アパートの場合の騒音対策としましては、防音工事の許可が難しく、出来ない場合が多いのですが、その様な場合は、組立式防音室ですと、家具の様に置くだけで設置でき、騒音対策上の措置として導入しやすいのではないでしょうか。


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■マンション等の鉄筋コンクリート構造の騒音対策

鉄筋コンクリート造のマンション・住宅・アパートの騒音対策は、木造住宅の場合とと基本的に同じです。ただ防音材の量や素材の違いと、コンクリート造の場合は、固体に音が伝わりやすく【固体伝播音】。音が反響しやすくなるのが特徴です。そのためこの様な場合の騒音対策として、吸音材料・制振材の選択と設計がポイントになります。石膏ボード・グラスウール・ウレタン・穴明きアルミ・ゴムシート・化粧吸音材・ジャージネット・厚手のカーテン等をうまく配置させる事が騒音対策上の音響設計で大切です。又、マンション・住宅・アパートの部屋が四角形・正方形に近い場合は、なおさら反響しやすく、騒音対策の上で部屋の形やサイズにも工夫が必要です。それから見落としがちなのが換気口からの音漏れに対する騒音対策も必要になります。マンション・住宅・アパートの換気ダクトからの音漏れを防ぐ、騒音対策としての処理は【鉛テープ・遮音シートの巻き付け・グラスウール巻き】での防音処理と、ダクトにカーブや直角の曲がりを付けたり、距離を長めに取ったりして、消音換気扇を付けたりして騒音対策します。マンション・住宅・アパートの騒音対策での防音工事の決め手は、適切な材料の選択が大切なポイントになります。建物の構造や音響設計の基準に適した、材料配分が必要です。素材の良し悪しで遮音性能も有る程度決定されてしまいます。素材の遮音性能に関しましては、DATA表がございますので、騒音対策の上での参考にして下さい。


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■木造の建物の騒音対策

まず、木造住宅・木造のアパートの騒音対策での建物の防音工事を実施する場合、壁の構造を遮音性の良い物にして隙間をなくし、騒音対策します。もちろん天井・床・や通風孔も遮音しなければ、騒音はどこからも侵入していきます。また、窓やドアも遮音性能の有る物を選択し、窓の面積も縮小したりして騒音対策します。


住宅の騒音対策ポイント

屋根 屋根裏にはグラスウールを敷き詰める。屋根自体も遮音性能の良い重量構造体とする。

壁 壁の外は木毛セメント板を下地とした、モルタル塗りとして、内部は石膏ボード・グラスウール。

窓 木造の窓やガラス障子は遮音性能が無く、金属サッシか防音二重サッシにする。

天井 天井全面に石膏ボードを隙間無く貼り、その内部にグラスウールを全面に入れる。

出入口 襖・扉・ドアは遮音性能の有る物にするか、ゴムやシールドで隙間を無くす。

床 畳の下に合板・遮音シートを隙間なく貼る。板張りには遮音シート・合板・グラスウールを貼る。

http://www10.ocn.ne.jp/~bouon-sd/sub3.html


大きい音が安眠の妨げになるのは感覚的にも分かっていただけると思います。ある程度までの音なら、そのうち慣れるという人もいますが、実際はそうではありません。

ここでは、騒音がいかに睡眠の質を低下してしまうかということ、および防音カーテンを活用した騒音防止対策などについて解説いたします。




静かな環境から騒々しい場所に転居したとしましょう。最初のうちは、その騒音のために、それまでのようには寝付くことができず、睡眠の質が低下することが感じられます。

ただ、人間は、ある程度なら環境に慣れることができますので、そのうち、騒音をほとんど気にせずに寝ることができるようになります。そのため、「騒々しさに慣れた」と認識することになります。

ところが、本当はそうではありません。確かに、ある程度までは徐々に慣れるのですが、完全に睡眠が妨げられないということはありません。これは、実際に脳波を測定してみると明らかで、騒音が耳に入ると、そこで睡眠の質が低下します。

深い眠りの時は浅い眠りになりますし、浅い眠りの時は覚醒状態に近くなります。しかも、このことは、翌朝には覚えていません。

つまり、自分では慣れていると思っているのですが、実はそうではなくて睡眠の質は低下しています。しかし、本人は睡眠の質が低下していることの自覚がありませんので、知らないうちに日中の活動に悪い影響が出てしまうということになります。

ですので、騒音があるのであれば、睡眠中には自覚できないものの安眠が妨害されているということを理解しておく必要があります。その上で、安眠快眠を得るための騒音対策を行うことが必要になります。

屋外に騒音の原因があるのであれば、窓を二重にしたり、厚手のカーテンを活用することで防音を図ることができます。ただ、前者については費用がかかってしまいますし、事情によっては工事ができないこともあるでしょう。


そこで、以下のような遮音カーテンを活用することが有効な解決策の1つになります。

http://anmin-kaimin.net/archives/22/23/001422.html




「窓」は、住まいにとって外の空間とプライベートな空間をつなぐ重要な役割を担っています。光や風といった自然の恵みは、この窓を通してもたらされるのです。しかし、窓から侵入してくるものでも好ましくないものもあります。それは「騒音」です。

もちろん騒音は、窓ばかりではなく、壁・床・天井・柱などの構造体や配管などを通じても室内に侵入してくるので、静かな暮らしを実現するためには、騒音対策も、窓を含めた建物全体で検討する必要があります。

例えば、上下階の足音や水廻りの音、同棟の隣家のピアノやステレオの音などの場合は、構造体や配管などを通じて侵入してくるので、窓よりもむしろ構造体への対策を重視する必要があります。

また地響きをともなうような極近距離からの自動車や電車などの交通騒音の場合には、窓と構造体の両方に対策を講じる必要があります。

一方、離れた隣家からのピアノやステレオの音、一般的な交通騒音など、比較的遠方から空気を通じて伝わってくる騒音の場合は、構造体よりも、窓や換気口などの開口部から侵入してくることが多いので、窓をはじめとする開口部への対策を重点的に検討する必要があります。の遮音レベルも考慮しながら実施する必要があります。知識と経験が必要とされる難しい対策ですから、工事店さんと相談しながら進めることが重要です。

さて、いよいよ窓に騒音対策を施すことになったら、遮音性能に優れた窓ガラスやサッシの採用を検討する段階になります。この時、ぜひ注意していただきたいことがあります。それは、遮音性能に優れた窓ガラスを採用する場合は、必ずサッシも窓ガラスの性能に相応しい遮音性能をもつタイプと組み合わせるということです。

これは、騒音対策を目的の一つとして「スペーシア」を採用される場合にもあてはまります。

2枚のガラスがマイクロスペーサーによって圧着されたスペーシアは、一般的な複層ガラスの場合に起こる、遮音性能を悪化させる原因となる共鳴現象がありません。そのため、スペーシアは、わずか6.2ミリの厚さでも、8ミリ厚の一枚ガラスや、18ミリ厚の複層ガラス(4ミリガラス+中空層6ミリ+8ミリガラス)に匹敵する遮音性能(JIS等級=T?2相当)を発揮。高いレベルで遮音性能と断熱性能を両立させています。

しかし、このようにスペーシアの優れた遮音特性も、気密性や遮音性能に優れたサッシと組み合わせてこそ、その機能を発揮できるのです。

http://shinku-glass.jp/souon/


3 ● lancer13
●20ポイント

住まいの防音対策

防音の基礎知識防音対策は、外からの騒音をシャットアウトするだけでなく、わが家の生活音で近所に迷惑をかけないためにも必要です。また、音を漏らさないだけでなく、存分に音楽などを楽しむためにも防音対策は万全に行いたいものです。基本的な防音知識をまず身に付けておきましょう。

音の伝わるルートには、大きく分けて空気を伝わってくる音と壁や床を伝わってくる音があります。それぞれの防音対策として、窓や壁の隙間をなくし、気密性を高める方法と音のエネルギーを吸収またははね返す方法が考えられます。

防音の3つの要素 遮音・吸音・防振●遮音 (音を伝えない・はね返す)

一般に質量が大きいほど、遮音性能は高まります。したがって比重が高く、厚いものを用 いると効果があります。

遮音材/コンクリート、鉛シート、ガラス、ガラスブロックなど

遮音箇所/窓、床、水回りの配管、階段、壁など

遮音方法/壁 (壁内部・仕上げ)に使用、二重サッシ、防音ドアなど

●防音 (音を吸収する)

ボード類や繊維質の素材で、音のエネルギーを吸収します。

防音材/グラスウール、ロックウール、多孔質ボード類、有孔ボード、石膏ボード、じゅ うたん、カーテンなど

吸音箇所/壁、天井、床

吸音方法/室内仕上げ材や下地として使用、空気層を適切に設ける

●防振 (壁などの構造体に伝わる振動を防ぐ)

モーターを用いる設備機器など、音や振動の発生源を、弾性のある材料で支えて、振動を 建物の構造体に伝えないようにします。

防振材/ゴム、バネ、コルクなど

防振箇所/洗濯機置き場、オーディオルームなど

防振方法/設備機器設置の際に防振ゴムを使用、二重床構造など

さまざまな防音対策と防音計画の目安●防音計画の目安

音の感じ方は、とても個人差のあるものです。ある人には快い音でも別の人には不快に感じるなど、住んでいる環境や、好みにも影響されるものです。一般には、快適と感じられる環境は40dB (デシベル)といいます。例えば、ピアノは88?100dBで、地下鉄の車内は 80dBくらいです。騒音の程度は、60dBを超えるとうるさいと感じますし、80dB以上になると極めてうるさく感じると警告されています。防音計画は、家の回りの環境や、家族に ピアノなどを弾く人がいるかいないか、オーディオを楽しむ趣味があるかなどを検討し、進めていくとよいでしょう。

●遮音効果は家全体で考える

防音工事は、部分的では効果がありません。音をシャットアウトしたいのなら、家全体でトータルに考えていく必要があります。遮音性能は、重量が大きいほど効果が高いため、鉄筋コンクリート造にできなくても、壁の構造に配慮し、外壁材や内壁材に厚くて重いものを選びましょう。

また、窓などの開口部は音が伝わりやすい部分です。完璧に遮音をしたい場合は、二重サッシを用いるのが最も効果的です。また2枚のガラスの間に空気やガスを封入したペアガラスや、特殊な膜を挟みこんだ合わせガラスにも、遮音性能の高いものがあります。ガラ スや空気層の厚みも遮音性能に影響するため、注意が必要です。さらにはめ殺しの窓には、これらのほかに、ガラスブロックを用いてもよいでしょう。開口部を壁と同じ性能を持つ ものと考えると、遮音性も断熱性も高まります。

●吸音材は音響効果も高める

遮音材・吸音材は音響材料と呼ばれ、下地や仕上げ材として、床・壁・天井で組み合わせて用いられます。素材や使い方によって、遮音・吸音できる音の種類も違ってくるので、防音の目的に応じて使い分ける必要があります。また音響材料は特殊なものもあるので、コストが高くなったり、一般の住宅の室内仕上げに適さない場合もあります。石膏ボードや合板などの通常の仕上げ材料を用いて、二重張りにしたり、壁内部の空気層の取り方やグラスウールの入れ方を工夫して、防音効果を高めましょう。

また、音を楽しむための部屋では、防音に加え、音響をよくする仕掛けとして、音響材料は効果を発揮します。音源の特徴に合わせて、音を反射する面と吸収する面をバランスよくつくっていきます。また地下は外壁が外気に接していないため、オーディオルームなど防音性能が求められる部屋には適しています。もちろん、防音サッシや防音ドアを用いた り、壁や床の構造に配慮して、 「よい音」が 「騒音」にならないよう万全な防音対策を心掛けましょう。

●防音を考えたインテリアを

防音の必要があるのなら、床材を選ぶ時、その選び方でもカバーすることができます。一般に、カーペットや畳は非常に吸音性に優れています。以下、コルクタイル、ゴムの裏打ちをした床材、フローリング、大理石など石やタイルと続きます。子ども部屋には、防振性の高いコルクタイルを下地に、カーペットを敷くなどの工夫をすると、衝撃音の対策にもかなり効果があるでしょう。

さらに、吸音材を壁の仕上げに使ったり、カーテンを二重にするなど、インテリアで防音対策をすることもできます。また、換気扇や照明器具の取り付け場所などを配慮することによっても、音の抜け道はなくなります。


●防音のチェックリスト

騒音のひどい地域や、本格的な音楽室をつくる場合は、建物の構造や間取りにも、防音や音響のための配慮が必要です。一般に鉄筋コンクリート造が最も防音効果が高く、特に防音の必要な部屋は床や壁を防振材で支持して二重にしたり、また音響性能が要求される場合は壁や天井の形状にも配慮します。音の出る部屋と静かにしたい部屋を離すなど、部屋の配置も重要です。

ただ、内装材に気を配るだけでも、遮音・吸音効果はずいぶんと違ってきます。床・壁の材料を吸音材にしたり、カーテンなどのファブリック類で調節できることも覚えておくとよいでしょう。

以下は、住まいの各部の防音チェックリストです。設計の段階から防音計画も考えて家づくりをすすめましょう。

1.屋根

コンクリートや瓦は防音効果があります。金属屋根には、下地に軟質繊維板などの防音下地材を使うとよいでしょう。

2.外壁

重量がある厚い壁が防音効果を高めます。コンクリートやタイル張り、サイディングなどは遮音性の高いものです。

3.内壁

壁の内側には、グラスウール・ロックウールなどを使用し、石膏ボードや遮音シートを下地に仕上げ材を張ると、遮音性能が高まります。仕上げに吸音材を使うことによって、室内の音の響きは調節できます。

4.天井

天井裏には断熱材を入れ、石膏ボードを下地に吸音板を張ると効果があります。なお間仕切りの壁は、天井裏まで立ち上げるとよいでしょう。

5.開口部

窓の防音性能は気密性と遮音性で決まります。二重サッシや、防音ペアガラス、合わせガラスなどが効果的です。特に防音性が求められる場所には、防音サッシや防音ドアを用います。

6.照明・設備など

防音効果を高めても、設備の配管などから音が伝わることがあります。ダウンライトは、天井にあけた孔から音が逃げやすいので、直付けタイプの器具にしたほうがよいでしょう。また、換気扇も音の漏れに注意して、防音タイプのものを用いるのもよいでしょう。

http://www.ozone.co.jp/housing/knowledge/guidance/concept/noise....


住宅と防音 静かに暮らせる家にするには?

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静かな暮らしが営めることは、長く暮らせる家の大切な条件ですが、住宅間の距離が取りづらく、幹線道路や鉄道が網の目のように張り巡らされ、人の往来の多い都市部では、実現するのは難しいかもしれません。昼間はあまり気にならなかったとしても、深夜や早朝、車の音で目が覚めたりすることはよくあること。また、外からの騒音だけでなく、自分の家から出る音が近隣に住む人の迷惑になっていないかも気になるところです。そこで、今回は戸建て住宅の防音、遮音について考えてみましょう。


音の種類はさまざま

音にはさまざまな種類があり、空気を伝わって耳に響く「空気音」や、壁や床などの個体を伝わってくる「個体音」などがあるといわれています。また、音の感じ方は人によってさまざまですし、2階で歩いている音も家族なら気にならないなど、音の種類や騒音の理由によって、不快に感じる・感じないは違ってくるようです。

しかし、一般的に、住宅の防音・遮音といったとき、外からの音の侵入を抑制すること、家の中の音を外にもらさないこと、家の中における空間と空間の遮音の3つの側面から考えなければなりません。静かな暮らしを営むためには、この3つの防音・遮音が必要なのです。


新築住宅の遮音の第一歩はプランから

昼間はあまり気にならなくても、夜間は騒音が気になって眠れないということも。プランニングの段階で防音・遮音についても考えたいものです

静かな住まいにするには、音を遮断することが大切なのですが、音源を遠ざけることも有効な方法のひとつ。そのときポイントになるのはプランニングです。

敷地形状や方位、道路付けなどを変えることはできません。当然、家を取り巻く音環境も自分の力ではどうしようもありません。車や鉄道、通行人など外から入ってくる音を最小限にするには、敷地に対して建物をどう配置するか、リビングなどの空間をどこに設けるかなど、どんなプランにするかがカギを握ります。

プランを検討するときには、騒音の元となる道路や隣家から建物や空間を離すことを考えましょう。ただ、敷地は限られているので、騒音の元から離すといっても限度がありますね。その場合は、家の中でリビングや寝室のように滞在時間の長い空間をできるだけ離して配置するようにします。そして、音源に近い部分の開口部は最小限にするようにします。大きな窓を設けたリビングなどを幹線道路に面してとると、騒音が気になって居心地の悪い家になってしまうからです。

では、採光に最適な南面に接して幹線道路や鉄道がある場合はどうしたらいいのでしょう? 幹線道路や鉄道に対して防音壁をつくり、あくまで南向きに大きな開口部のあるリビングを設けることもできますし、内装材や開口部に防音性能の高いものを採用して、南向きリビングを実現することも可能です。けれども、リビングからの眺めが防音壁というのでは、何だか味気ないですし、防音壁を採用しない場合でも、頻繁に行き来する自動車や鉄道からの視線が気になっていつもカーテンを閉め切っているのなら、何のための南向きかと思ってしまいます。

こんな場合は考え方を転換し、思い切って南向き以外の方角にリビングを設けるのもひとつの方法です。「長く暮らせる家は北向きに限る?」でもお話しましたが、「江戸東京たてもの園」の西ゾーンにある常盤台写真場のように1年中「安定した採光」が可能な場合もあるのです。また、「27℃より30℃のほうが快適?」で紹介した「採光・通風シミュレーション」を活用することで、南面以外の方角に大きな開口部をもつ快適なリビングをつくることができる場所を探すこともできます。


わが家が騒音の元にならないように配慮する

一方、テレビやオーディオ機器を置くことが多いリビングは、逆に、自宅が音源になり、近隣に迷惑がかかる場合があるかもしれません。隣家と接して開口部の大きなリビングを設けることは少ないと思いますが、住宅密集地では防音性能の高い窓を設置したいもの。キッチンの換気扇は開口部を完全にふさぐことが難しいので、ここから外の音が入ってきたり、外部に家の中の音が漏れるということもあるようです。ですから、換気扇の位置は十分配慮して決めることが必要です。ピアノなど楽器を演奏することのある部屋の窓は、あまり大きなものにしないほうがよいでしょう。

また、家の中の音の問題としてよく取り上げられるのは、寝室や勉強部屋など。静かに過ごしたいなら、外の音源からも、家の中の音源からも遠い場所、つまり、家の中心に設けるのがよさそうです。トイレや吹抜け、リビングなど音が発生しやすい部屋から離したり、部屋と部屋の間に収納を設けるなどもよい方法。家のどこにどんな空間を配置するかは、毎日の生活をイメージして考えると失敗が少ないと思います。この場合も、騒音が気になる面の窓を小さくするなど、外からの音を遮ることに気を配ることも忘れずに。

次ページでは、防音・遮音について、さらに具体策についてみていきましょう。

http://allabout.co.jp/house/longlifehouse/closeup/CU20090122A/


遮音性を高めるにはまず窓から

後から窓を交換するのは費用も工期もかかり、大変なこと。できれば新築時にある程度の性能を確保しておきましょう

騒音が気になるけれども、住宅が密集していて、限られた敷地の中で必要なスペースを確保しなければならないという状況なら、音を遮断することで静かな暮らしが営める家にするしかありません。この場合最も注意するのは窓やドアなどの開口部です。

近ごろは、気密・断熱性の高い窓や玄関ドアを使い、窓に複層ガラスを採用した住宅も一般的になってきました。開口部は外と接する部分であり、冒頭で触れた「空気音」は開口部のような空気の通り道から出入りするため、防音・遮音の弱点となります。また、家が完成してから性能の高いものに交換するのは難しいので、できるだけ新築時に一定以上の性能を備えた製品を選びたい部分です。

窓の遮音性を高めるには、複層ガラスの窓にするだけでなく、防音合わせガラスを使ったり、厚さの異なる2枚のガラスを組み合わせる複層ガラス用サッシにしたり、2枚のガラスの空気層を大きめにとった(通常6mmの空気層を12mmにするなど)サッシにするなど、ガラスとサッシの両方に気を配ることが必要になります。最近ではリフォームで設置できる内窓も発売されていますが、内窓を設置することによって、開閉が二度になることを考えれば、新築当初から少なくとも複層ガラスを選んでおきたいところです。

遮音で意外な落とし穴になるのが、エアコンの穴です。室内のエアコンと室外機をつないでいるホースが壁を通るための穴です。ホースと壁の穴の間のすき間が、専用の粘土などでしっかりと塞がれていれば問題ありませんが、不十分だと、そこから音が侵入することがあります。また、換気口や換気装置が音の侵入経路になることもあります。ただ、換気口や換気装置は塞いでしまうわけにはいかないので、消音機を取付けることで対策します。消音機はサイレンサーとも呼ばれていて、市販されていたり専門業者が個別に製作するものなどがあります。また消音機は、風量の少ない換気装置には使用できますが、キッチンの換気扇など風量の多いものには使用できないことが多いようです。


遮音だけでなく吸音もとり入れる

さらに静かな暮らしを営める家を目指すなら、遮音だけではなく、吸音を考えてみましょう。

例えば、室内の内装材に吸音性の高いものを採用するのもひとつの方法です。音は、表面が平坦で固いものにあたるとよく反射します。逆に、細かな凹凸が多く柔らかな素材では、反射する率が低くなります。この性質をいかして、内装に凹凸の多い天井材や柔らかな壁材を使用すれば、ある程度の音は吸収されるでしょう。防音をうたった内装材も数多く販売されていますので、設計担当者と相談しながら、必要に応じて選ぶのがよいと思います。

床をカーペットにすることも効果が期待できます。表面が平滑で固いフローリングの床の場合、音が大きくなるだけでなく、2階の場合は床から階下へ伝わる「個体音」が気になります。防音性能の高いフローリングもありますが、カーペットにしたり、フローリングの上にカーペットや大きめのラグを敷くことでさらに防音効果が高くなります。この場合、毛足の短い固いカーペットより、毛の長いタイプの方が効果的なのは言うまでもありません。

また、窓のカーテンにもひと工夫しましょう。ブラインドやロールスクリーンより、ドレープをたっぷりとったカーテンを使用すると効果的です。もともとカーテンには、外からの音を和らげ室内の音を外に漏れにくくしたり、音そのものをソフトにする効果があります。たくさんのヒダが吸音性を高め、生地の厚みが優れた遮音性を生み出すドレープカーテンは、更なる効果が期待できるというわけです。

このように静かな暮らしを営める家にするには、窓、ドアなどの開口部、内装材や設備の性能に頼るだけでなく、プランニングの段階から防音・遮音性を考えることが必要なのだということがおわかりいただけたと思います。その上で、カーペットやカーテンなどを上手にとり入れ、居心地のよい住まいをつくりあげていくことが、住まいへの愛着を深めることにつながるのではないでしょうか。

http://allabout.co.jp/house/longlifehouse/closeup/CU20090122A/in...


4 ● afurokun
●20ポイント

防音カーテン

「防音用カーテン」なるものを買ってみたけど、ただ厚地なだけのような気もしないわけでもない(^^;)

女性の1人暮らしならば、防犯予防に遮光裏地つきカーテンもお勧めです。

防炎・抗菌・防臭・遮熱・UV加工つきなど多種多様ですので、多少高くても、ちゃんとした物を買いましょう。

防音カーペット

足音や雑音が階下に響くのが心配な場合、高いクッション性で音を軽減してくれる防音カーペットをひくと少しは違います。

防菌効果つきカーペットも売ってます(^^)

背の高いタンスや本棚(書棚) で防音対策

本棚は結構おすすめですよ?!隣りの部屋に隣接している壁に背の高い家具や本棚を設置する事で、防音効果バツグンです!それ+α、私は引越しに使ったダンボールを捨てずにガムテープなどでつなぎ、壁とタンスの間に入れました。ダンボールもおすすめですので、ぜひお試しあれ^^

・・・1番いいのは、部屋を決める時に隣接している場所が、壁になっているのか押入れになっているのかチェックすることですね。押入れの場合のほうが、音が洩れにくいのでお勧めです。あと、当然ですが木造>軽量鉄骨>鉄筋コンクリートの順で音は響くと言われています?(その分、お家賃も高いですが・・・)

http://www.hkmnrnk.net/1.12bouonn.html


5 ● oboobo
●20ポイント

寮とのことですが、学生寮とか企業の寮などでしょうか?

住んでるみなさんがお知り合い、という状況でしたら、「自分ではドスドスしている気はない」を皆さんにお願いして検証してみてはいかがでしょうか?

たとえば、隣人さんがAさん、お知り合いBさんだとします。

まずAさんから比較的ドスンという音が響く時間帯を教えてもらう→その時間帯にBさんに質問者さまの部屋にいてもらう→Aさんから「今、ドスンってした!」ってリアルタイムで連絡もらう→Bさんと質問者さまで「今たしかにドスンってさせちゃったかも」「今なにもしてなかったよね」「今、ちょっと動いただけだったよね」等、Aさん交えて検証する→ で、騒音主が本当に質問者さまなのか、そんな酷い音ではないので仕方ないんじゃないかなどわかってくるのではないでしょうか? 建物によっては音って、必ずしも聞こえた先が騒音元ではなかったりします(斜め上の部屋だったり…)

椅子の件に関しては、KURE-556さしてすべりよくするとかいかがでしょうか?

http://www.kure.com/556/index.html

また、椅子の下にチェアマット引くなども椅子が動いて床で音鳴らしちゃうのに関しては対策のひとつになると思います。

http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/100-MAT001BR

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