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中学2年生の男子生徒の、夏休みの課題におすすめの文学作品をご存知でしたら、教えてください。
以下のような条件で考えています。

・できれば有名な作品で、読んだことが自信となる
・ある程度読み応えがある
・ストーリーテリングがうまく、夢中になれる
・人生を考えさせるような深みがある
・日本のものでも、海外のものでもOK

今のところ思いついたのは、
・『次郎物語』下村湖人
・『しろばんば』以後3部作 井上靖
・『出家とその弟子』倉田百三
・『大いなる遺産』ディケンズ
・『果てしない物語』ミヒャエル・エンデ
・『大地』パール・バック
・『レ・ミゼラブル』ヴィクトル・ユーゴー
・『モンテ・クリスト伯』アレクサンドル・デュマ

これは難しすぎるんじゃ…というご意見もお待ちしています。
正直、自分が中学2年生の時に何を読んでいたか、忘れてしまいました。
大人向けの本格的なものはまだ読めず、かといって児童文学では物足りない、読書難民の時期だった気もします。

●質問者: uchagi
●カテゴリ:学習・教育 書籍・音楽・映画
✍キーワード:3部作 うご おすすめ アレクサンドル・デュマ ストーリーテリング
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

▽最新の回答へ

1 ● lancer13
●13ポイント

イリアス〈上〉 (岩波文庫)

イリアス〈上〉 (岩波文庫)

  • 作者: ホメロス
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

いかがでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

確かに、原点ですね。

ただ、中学2年生には、文体が馴染まないのではと心配です・・・


2 ● 83
●13ポイント

短めの作品

五重塔

一人の職人の話ですが、かなり芯の有る作品

名文だと太宰治がほめていたような記述を見たことあります。


潮騒

年齢的にも近い話だと思うので、読みやすいかもしれない。


夜間飛行

勇気だとか、男だとか、そういった話で、

本物とはといった感じ。


老人と海

一冊としては有名すぎる、

長さもそれ程ないし、文章が直線的で、それだけに深いところも多い。

男だったら誰でもはまる。

自分の中でもこれは一番です。


車輪の下

受験間近に此れもありかもしれません。


長めの作品

死の家の記録

犯罪を犯す人達の生も、普通の人との違いはわずかなこと。

色々な人の人生や人間性が垣間見えるような作品です。


怒りの葡萄

今の世界状況と重なる点も多い、底辺の人達の写実的な作品。

此れも文章がストレートなので、読みやすいです。


中学時代は進められて読むのは苦手だった記憶があります。

短い作品のほうがやっぱり読みやすいのかも。

◎質問者からの返答

なるほど!参考になりました。

老人と海はいいかもしれないですね・・・


3 ● おやまあ
●13ポイント

大人向けが難しければ、ジュニア向けの本がありますので、そこから探してみるといいと思います。(岩波少年文庫、講談社青い鳥文庫など。)難しそうな古典的な文学でも、若者向けにわかりやすく書いてあります。

自分が中学のころに読んだタイトルですと:

坊っちゃん 新装版 (講談社青い鳥文庫 69-4)

坊っちゃん 新装版 (講談社青い鳥文庫 69-4)

  • 作者: 夏目 漱石
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

星の王子さま (講談社青い鳥文庫)

星の王子さま (講談社青い鳥文庫)

  • 作者: A.D. サン=テグジュペリ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

ドン・キホーテ (岩波少年文庫 (506))

ドン・キホーテ (岩波少年文庫 (506))

  • 作者: セルバンテス 牛島 信明
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

◎質問者からの返答

そうですね、坊ちゃんは定番でしたね。

ドン・キホーテは、私自身がいまいち受け付けないので、漏れていました。いいかもしれません。


4 ● lunlunlun
●15ポイント

>>『モンテ・クリスト伯』アレクサンドル・デュマ

これは若干難しいような・・・?普段読書家の子ならいけそうですが。

ああ、でも中学二年生って難しいですね。うむむ。

お薦めを載せておきます。

宝島 (岩波少年文庫)

宝島 (岩波少年文庫)

  • 作者: R.L.スティーヴンスン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

海底二万マイル (ポプラ社文庫)

海底二万マイル (ポプラ社文庫)

  • 作者: Jules Verne
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • メディア: 新書

わたしはナディア世代だったので特に海底二万マイルは真剣に読みましたね。懐かしい。

しかし、宝島も海底二万マイルも若干中学生にはやさしすぎるでしょうか?

個人的に、uchagiさんのピックアップの中では、しろばんばとレ・ミゼラブルが好みでお薦めではあります。

◎質問者からの返答

ああー、なるほど!

その辺がありましたね。

よく考えたら、ハックルベリー系も、ちゃんと文庫で読むのはこの頃かもしれません。

貴重なアイディアをありがとうございました。


5 ● owada
●13ポイント

『楡家の人々』北杜夫

http://www.amazon.co.jp/%E6%A5%A1%E5%AE%B6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%...

むずかしければ『どくとるマンボウシリーズ』

『海底二万里』『月世界旅行』ジュール・ヴェルヌのSFもの

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E5%BA%95%E4%BA%8C%E4%B8%8...

なんかはどうでしょうか。

◎質問者からの返答

お恥ずかしながら、楡家の人々読んでないです・・・読んでみます。


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