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【第二回】<絶対にネタバレを見てはいけない小説>を教えて下さい。
以下の条件すべてを満たしての回答をお待ちしてます。

★途中やラストに何がしかの真相が明かされ、怒涛の展開・どんでん返しがあるためネタバレを先に絶対に知ってはいけないと思われる小説であること。

★この作品、絶対おもしろいから読んで欲しい、もちろんネタバレ見ずに読んで欲しい、そして驚いて欲しいと回答者が強く思う作品であること。

★ミステリー小説はあえて除外してください(ごめんなさい)。ホラー作品ならミステリ要素あってもOKとします。それ以外のジャンルももちろんOKです。

★回答者様のお言葉での作品の紹介や感想(もちろんネタバレはなしで)もお願いします。

★【第一回】のときにお勧めいただいた作品をコメント欄にUPしておきますのでその作品は避けてください。

参考:【第一回】http://q.hatena.ne.jp/1189506760

●質問者: lunlunlun
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:お勧め どんでん返し ももち コメント欄 ジャンル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● dabloger
●18ポイント

谷間のゆり (岩波文庫)

谷間のゆり (岩波文庫)

  • 作者: バルザック
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

「谷間のゆり」この作品はなにもいわずとにかく最後まで読んで欲しい作品です。(うかつに書けない)先に最後を読んでしまうと面白さが減ると思うので。

闇の傀儡師(カイライシ) (上) (文春文庫 (192‐8))

闇の傀儡師(カイライシ) (上) (文春文庫 (192‐8))

  • 作者: 藤沢 周平
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • メディア: 文庫

闇の傀儡師(カイライシ) (下) (文春文庫 (192‐9))

闇の傀儡師(カイライシ) (下) (文春文庫 (192‐9))

  • 作者: 藤沢 周平
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • メディア: 文庫

「闇の傀儡師」伝奇時代小説なので、好き嫌いがあると思うのですが、私はそのまま読み続けて、あっ、と思った作品です。先にあらすじ知ってるとこれも面白みが減るように思います。

発狂した宇宙 (ハヤカワ文庫 SF (222))

発狂した宇宙 (ハヤカワ文庫 SF (222))

  • 作者: フレドリック・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

「発狂した宇宙」ミステリーではありませんが、あるいみ謎解きな部分はあるので、ネタバレはしないほうが面白く読めると思います。

◎質問者からの返答

おお、さっそくの回答をありがとうございます!

個人的に、谷間のゆりがめっちゃ気になります。

人妻との恋・・・(・∀・)イイ!!

「発狂した宇宙」については、いえいえ今回はミステリ対象外ですのでありがたいです!

これもありがとうございます★


2 ● tako-steak
●18ポイント

宇宙戦争 (創元SF文庫)

宇宙戦争 (創元SF文庫)

  • 作者: H.G. ウェルズ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

SF小説です。けっこう意外なラストです。

こんな感じのことが実際に人間の身に起きたりして…とか思っちゃいます。


羊をめぐる冒険

羊をめぐる冒険

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: ?

これは「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」に続く三部作の完結編です。

「風の歌を聴け」から読んでいただきたいです。

自分は読んだあとちょっと凹みました。

でも自分の最も好きな小説のひとつです。


華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)

華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)

  • 作者: 山崎 豊子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

親子喧嘩です。

これは自分の中では衝撃で言ったら一番です。

長いですが読まれてなかったら是非読んでいただきたいです。^^

◎質問者からの返答

前の第一回のときにも思ったのですが、意外とどんでんがえし小説がSFに多いというのは驚きですね。

ご紹介をありがとうございます!

華麗なる一族への説明「親子喧嘩です」には笑いました(笑)

詳しくは知らないのでどんでん返しにわくわくしつつ読ませていただきます!


3 ● goldwell
●18ポイント

SF

タイムスリップもの。

いわゆるタイムパラドックスによってどのような結末が訪れるか、あるいは長年歴史上の謎とされていたのがタイムスリップによって明かされるってやつですね。ただし感が鋭い人ならば途中で結末が読めてしまうのが弱点なので、そのへんでちょっと悩みました。

まず『マイナス・ゼロ』を挙げようとしたら第1回に出ていましたので、それを上回ると思う作品をお薦めします。

ロバート・J.ソウヤー『さよならダイノサウルス』

恐竜絶滅の謎を探るために白亜紀にタイムスリップした科学者二人。そのアイデアも含めてタイムスリップものの中では衝撃度はかなりのものでした。

さよならダイノサウルス (ハヤカワ文庫SF)

さよならダイノサウルス (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ロバート・J. ソウヤー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

↓簡単な紹介とレビュー(若干途中のネタバレ有り・ラストはネタバレ無し)

http://d.hatena.ne.jp/goldwell/20090509/1241869469



ホラー

実は○○だった結末が怖い系。最後に明かされた衝撃の事実により、途中不審に感じた点に納得がいくと同時にぞわーっと怖さを感じます。

吉岡暁『サンマイ崩れ』

朱川湊人『白い部屋で月の歌を』

サンマイ崩れ (角川ホラー文庫)

サンマイ崩れ (角川ホラー文庫)

  • 作者: 吉岡 暁
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • メディア: 文庫

白い部屋で月の歌を (角川ホラー文庫)

白い部屋で月の歌を (角川ホラー文庫)

  • 作者: 朱川 湊人
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

同じラストでも『サンマイ崩れ』はなぜか納得を、『白い部屋で月の歌を』は物悲しさを感じましたね。

↓簡単な紹介とレビュー(ネタバレ無し)

http://d.hatena.ne.jp/goldwell/20080818/1219069039

http://d.hatena.ne.jp/goldwell/20081005/1223214064


サスペンス

コニー・ウィリス『航路』

航路〈上〉 (ヴィレッジブックス)

航路〈上〉 (ヴィレッジブックス)

  • 作者: コニー ウィリス
  • 出版社/メーカー: ソニーマガジンズ
  • メディア: 文庫

航路 下 (ヴィレッジブックス F ウ 3-2)

航路 下 (ヴィレッジブックス F ウ 3-2)

  • 作者: コニー・ウィリス
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • メディア: 文庫

人間は臨死体験時に見るイメージは何を意味するのか。新開発の薬によって自ら臨死体験を試みようとする主人公。

とにかく前半がまどろっこしいくらい長く感じますが、核心に迫る頃から怒涛の展開。

最後まで読み終えたか、途中で断念するかでこの作品に対する評価は極端なほど変わると思います。

◎質問者からの返答

たっぷりですね!!

タイムスリップものはあんまり読んだことがないわたくしですから、非常にありがたいです。

航路のほうは、前から気になっていたのですがまだ読んでいなかったのでこれを機会に読みたいと思います!

がんばって最後まで読むです!


4 ● ぱる子
●18ポイント

失われた時を求めて〈1 第1篇〉スワン家のほうへ (ちくま文庫)

失われた時を求めて〈1 第1篇〉スワン家のほうへ (ちくま文庫)

  • 作者: マルセル プルースト
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • メディア: 文庫

厚めの文庫本で全10巻。世間で言う「ネタバレ」とは

ちょっと違うかもしれませんが、最終巻の半分を過ぎたあたりで

それまでの読書体験にはなかった、「人生そのもの」に通じる

ような驚きを感じました。1巻目の半分までは読み進めるのに

相当の忍耐力を要しますが、そこを越えてしまえば案外すらすらと

興味本位で読み続けられます(社交界のゴシップ描写など多いので

週刊誌に通じるような感覚も)。お時間のあるときにぜひ。


オズワルド叔父さん

偶然の出来事から、老若男女とわず誰でもたちまち「発情」

させる力のある生薬(ブリスター・ビートル)を発見した

オズワルド伯父さん。もちろんこれでひと儲けを考えるわけ

ですが…その後の展開に「二回転半」くらいのひねりが

入ってます。ダールは短編でも一筋縄ではいかない作品が

いくつもあって、オススメです。

◎質問者からの返答

おお、長編のお勧めもあるのですね。

オズワルド叔父さん、二回転半くらいのひねりという説明が非常に気になります(笑)

ご紹介をありがとうございます★


5 ● sylphid666
●0ポイント

銀河英雄伝説

銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)

銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)

  • 作者: 田中 芳樹
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

二人の主人公を中心に銀河系で行われる最善の専制君主制対最悪の民主政治の戦いを各人の思いを込めながら全10巻で描かれる長大なスペースオペラです。

個人的には2巻と8巻の展開がそう来るか、と思った記憶があります。

他にはミステリーは除外と言うことなので、対象外になりますが、「葉桜の季節に君を想うということ 」という作品は面白いです。

前回の質問を拝見させていただいたところ、ハサミ男を読まれているようでしたので、あの作品を楽しまれた方であればこの作品も楽しめると思います。後者はご参考までに。

◎質問者からの返答

既読です。わたしとしてはどんでん返しやネタバレ不可な印象はあまりなかったような気がしますが、たしかに楽しめる作品でした。わたしはミーハーなので同盟軍より帝国軍派です(笑)



引き続き皆様からの「どんでん返し・ネタバレ絶対不可小説」をお待ちしております★


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