人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

なぜ野球部やサッカー部の人は他の運動部と比べて、練習で毎日のように「体力作り」と称して走るのでしょうか。

私は中学、高校と6年間野球部にいたのですが、先輩に言われて毎日のように走らされました。中学では1日5km?10km、高校は10km?20kmです。「第二陸上部」とか、「陸上部の2軍」と揶揄されたこともあります。こんなにも走らされて実際に試合に出してもらえるのかというと、決してそうではないですし。ちなみに私は投手をしていましたが、走ったことによってピッチングに何か変わったことがあったかというと、決してあまり変わりませんでした。なんか今思うと、やり損のような気がします。

私は既に中学、高校も卒業しているのですが、私の甥や姪が中学、高校で私とは違う運動部に入っていますが、週に1日は走るそうですが、毎日のように走っているなんていうことは聞きません。ちなみに甥は今中学生で卓球部、姪は高校生で剣道部です。

●質問者: masatsubame
●カテゴリ:学習・教育 趣味・スポーツ
✍キーワード:サッカー部 ピッチング 中学 中学生 剣道部
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● suzancarol
●15ポイント

持久力や瞬発力を鍛えるいちばんの基本だからでしょうね。

競技に必要なコートの広さ、そして試合時間中にどれだけ走らないといけないのか、

瞬時に相手よりも早く走り出す技術が求められます。

試合中にバテるようでは、使えません。


それと、野球部やサッカー部に限らず、競技種目なので、ある程度の忍耐力も必要です。

それを見極めるためにも、1年生は特に走り込みをさせられます。

悪い言い方をすれば「ふるい落とし」でしょうか。

監督さんによっては、ここであきらめずに走ってる人を第一段階として「根性がある」と認める人もあるといいます。


2 ● おやまあ
●15ポイント

私はテニスをやっていたので、練習の前には、やはりランニングがありました。

理論から言うと、ランニングの効果として、心肺機能の強化、足腰の筋肉や骨格の発達の促進などがあげられるようです。(とはいうものの、やりすぎはむしろ害があるようです。)そのため、運動部の基礎訓練として取り入れられているようです。また、精神面の鍛錬にもなるようです。

http://www.sportsdisorders.net/01running.html


3 ● rsc
●15ポイント

やはり、試合中にずっと集中できる体力と持久力が必要だからじゃないでしょうか。そのためには、走って体力・気力の向上を図るのが一番だと思います。特に、野球やサッカーなど体力や持久力を必要とするスポーツでは、途中でばてて試合にならないじゃ話にならないと思います。今思うと、やり損のような気がするとのことですが、体力・気力が向上したおかげで、仕事がきつい時など他の人が根を上げるような時でも、高校の部活の時の練習に比べれば楽なものと思って頑張れるのではないでしょうか。


4 ● afurokun
●15ポイント

長時間の練習に耐えるための練習

だそうです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1083010...


5 ● IlO10l0Il
●15ポイント

一つ目の理由は、ただの「しごき」です。

忍耐力を鍛えるという側面もありますが、プロの世界ではあんなに走りませんし、必要以上に走っていることは明白です。


もう一つの理由は、「文化」です。

なぜそんな文化が生まれたかというと、野球というのは非常に場所を多く取るスポーツで、しかも練習にはばっとやボールが必要ですから、物が少なかった時代には一部の人以外は走ることぐらいしか出来なかったわけです。


ただ、サッカーについては90分間全力疾走出来る体力が理想なので毎日走るのはおかしいことではありません。


1-5件表示/10件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ