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【由来?】よくお店の名前で「田むら」「中むら」みたいに後半だけひらがなの店名を
見かけますが、これはなにか系統だった理由があるのでしょうか?

●質問者: der_freischutz
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:ひらがな 名前 系統
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● mezala
●27ポイント

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1423425...

苗字にある名前を屋号にしようとすると

登録済みなど多いです。

登録商標などでトラブルにならないためも

理由にあると思います。

…という回答がありました。

んー,でも本当かなぁ…。

◎質問者からの返答

世の中同じ疑問を持つ人もいるんですね(笑)

うーん、「田むら」も検索すると相当引っかかるくらいかぶってますよねぇ。

もうしばらく回答募集してみます。


2 ● kanan5100
●27ポイント

江戸時代以来の伝統です。

こうした漢字仮名交交ぜ書きの店の名前は、料亭とか蕎麦屋とか、江戸時代から続く老舗の店(あるいは老舗っぽく見せかけたい店)に多いですよね。

江戸の時代には活字なんかなく、文字と言えば手書きの草書体ですので、ちょっと面倒な字はどんどんひらがなにして書くわけです。また、名前が全部漢字だと硬いので、やわらかさを出すという意味もあるでしょう。

たとえば近松門左衛門などの作品にも、交ぜ書きの単語がたくさん出てきます。

http://toxa.cocolog-nifty.com/phonetika/2005/03/post_ae80.html

落語家の名前にも「柳家小さん」など交ぜ書きの名前が多いですね。


3 ● なぽりん
●26ポイント

「むら」には、以前よく名字につかわれていたが、今では常用漢字ではないため、読みにくい字があるのです。

「邑」「邨」など(もちろんそのままつかっている店もみかけます)。

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