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言葉の解釈をめぐって争った結果、法廷あるいは権力がその言葉の意味をひとつに定めて、めでたし、めでたしと終る話といえば、シェイクスピアの「ヴェニスの商人」を思い出しますが、ほかにも小説や演劇でそのような話があれば教えてください。


●質問者: ShinRai
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 ネタ・ジョーク
✍キーワード:ひとつ シェイクスピア ヴェニスの商人 小説 権力
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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[1]このはしわたるべからず chinjuh

ヴェニスの商人(3の判断をするのは裁判長)

1.「借金を払えない時は胸の肉を切り取られる」と契約する

2. 借金が払えなかったので切り取られそうになる

3. 「肉とは書いてあるが、血を取るとは書かれていない。血を流さずにしろ」と裁判長



一休さん(2の解釈をするのは一休さんで権力者ではない)

1. 橋のたもとに「このはしわたるべからず」の貼り紙

2. 「端(はし)と書いてあるので真ん中を渡りました」と解釈


一休さんの場合、一方的な命令を、一方的に解釈して切り抜けただけなので、法廷で争うような論争にはなっていませんけど。


[2]十二人の優しい日本人 kanan5100

被告が被害者に対して「死んじゃえ!」と叫んだ、と目撃者が証言したことが有罪の傍証になってるんですが、陪審員が議論するうちにそれは別の意味だった可能性があることが明らかになり、結局無罪の評決を下すに至るお話。三谷幸喜の演劇(のちに映画化)です。


[3]確か、そんなのが二時間ドラマで t95517

高橋さんのえんじる裁判長みたいな人の娘が誘拐されてしまう。上司や同僚には何も言わず、その相手の言うとおり被告人を無罪にしてしまう。

上司に辞表を出す、その場面でしごそのきまりごとの言葉の意味について語り合う。

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