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荷物用リフト(床面積:1.5m2、高さ:2.5m、積載荷重:0.5t)を所有。この装置の法令で定められたメンテナンス内容を教えて下さい。
適用法規、メンテナンス内容、サイクル、罰則など。人は乗せませんのでエレベータとは異なるはずですが。

●質問者: wata39
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:エレベータ メンテナンス 床面積 法令 荷重
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● Gelsy
●60ポイント

建築基準法第12条3項

昇降機及び(略)の所有者は、当該建築設備について、国土交通省令で定めるところにより、定期に、一級建築士若しくは二級建築士又は国土交通大臣が定める資格を有する者に検査(略)をさせて、その結果を特定行政庁に報告しなければならない。

より、定期報告の義務があります。特定行政庁とは人口がだいたい25万人以上の市に住んでいれば市長、小さい市や町村なら知事のことだと思ってください。ちなみに、建築基準法ではエレベーターもダムウェーター(小荷物専用昇降機)も「昇降機」になります。なお、エレベーターとダムウェーターの境界は、運搬するものが人か物かに関わらず、「水平投影面積1m2、または天井の高さが1.2mを超えるもの」となっていますので、あなたが所有されているものは、「エレベーター」となります。以下に定義されているので、ご確認ください。

建築基準法施行令第129条の3


報告の時期は、以下により「特定行政庁が定める時期」とありますので、役所に問い合わせてください。

建築基準法施行規則第6条


罰則は、建築基準法第101条第1項2号により「100万円以下の罰金」となります。

◎質問者からの返答

やはりエレベータという考え方ですね。疑問がすっきりしました。有難うございました。

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