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昔の縁日では、「おおいたち」の見世物小屋があり、子供たちが期待して入ると、大きな板に血がついているだけで、がっかりしたという話があります。これって、しかし、概念のシニフィアンに騙されないようにという親心、言葉に対する免疫の予防接種だったのではないでしょうか。

ほかに、わざと子供たちをがっかりさせて、その後、言葉に対する不信感あるいは注意力をつけさせた事例というものはありませんか。
ご紹介ください。

●質問者: ShinRai
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:がっかり シニフィアン 予防接種 免疫 子供
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

[1]10円「挙げる」 kotane

高々と掲げて「はい、持ち上げたー」なんて。


[2]裸の写真 kanan5100

「裸で汗だくになって抱き合ってる写真、安くしとくよ!」と言われて買わされたら相撲の写真だったり。というかただの詐欺。


[3]>2 いいですね、興奮が冷めたときの感じを忘れないかも ShinRai

かわいい詐欺にひっかかることによって、本格的な詐欺への免疫ができるとしたら、ワクチン効果絶大ですね


[4]>1 いいですね、これも ShinRai

こういうことば遊びって、日本語に限った話じゃないのでしょう?


[5]新スーパーボーナス割引 【ソフトバンク携帯】 oochan777

ソフトバンクの新スーパーボーナス割引で、

実質携帯本体の料金が0円になるというので買ったんですよ。


購入時に、新スーパーボーナス割引の項目を確認すると

ちゃんと0円になっていました。


ところがそれは、何か間違えた操作をしたらしく割引額が

0円という意味だったんですよ。つまり、割引無し。



気づいてサポートに電話すると、あなたの責任だと

おこられました。


すぐに解約したんですが、1年たった今でも割引無しで

違約金を払い続けています。


「新」「スーパー」「ボーナス」な「割引」が 0円。


いや、本当に勉強になりました。


[6]>1 言葉遊び kotane

中華料理店に行くと、

よく「福」や「春」の文字が上下逆に

ひっくり返って(倒立して)いますが、

「至」と「倒」をかけて、

「福が来る」「春が来た」としているのだそうです。

ウィキペディアでは「ダブル・ミーニング」と

「ロシア的倒置法」を面白く読みました。

判じ物・判じ絵、パズルで検索してみました。

http://www.torito.jp/puzzles/211.shtml

http://www.torito.jp/puzzles/402.shtml

模様に「鎌」「輪」「ぬ」で「構わぬ」という判じ絵がありますね。


[7]>5 割引額ゼロを胸張って宣言するなんて ShinRai

巧妙な手口ですね。

これからきちんと契約書をよむようになりますね。


[8]昔「母さんの貯金」と言うようなドラマありました to-ching

貧しい親子が困難を乗り越えていくドラマだったのです、いつも苦しくなると「母さんの貯金」があるから大丈夫とか言って励ますのですが、結局そんなものは無く立派な根性、努力する気持ちが子供たちにいつの間にか備わっていたと言うお話。


[9]土用の丑の日 TeX

「わざと」かどうかわからないけれど、土曜日ではないし、ウナギは牛でもないし。。


[10]>9 現代っ子にとっては、たしかにそうかも ShinRai

土用と土曜の違い、牛といいながらうなぎを食べる、これは伝統との乖離を物語るのかもしれませんね

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