人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

日本で法人同士が取引する場合、
値引き交渉をするのは当たり前なのでしょうか?

A社がB社から何らかの商品を購入する場合や、
何らかの制作依頼や業務発注などをする場合です。

値引きが当たり前とするのであれば、
最初に提示する価格も高めに設定するのも一般的なのでしょうか?

よろしくお願いします。

●質問者: worldtravel
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:価格 制作 法人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/5件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●23ポイント

競合する製品やサービスがあれば、値引等の交渉は必ずあります。

そのような場合に、初期の価格を他社より高くしていると、注文がなかなか来ないので、高くすることも難しいです。


独自のサービスであれば、値引等の交渉はしなくても問題ありません。

初期の価格を高くして、さらに値引も受け付けないということも出来ます。


その業界の通常のやり方がありますので、それに従うことになると思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考になりました。


2 ● pahoo
●23ポイント

Webデザインやシステム開発を受託する立場から回答します。

発注者の協力がなければ、当初見積から値引くことはできません。


もし発注者から値引きを求められた場合、技術者の単価を値引くわけにはいきませんし(その人の給料を下げることはできないから)、単価の低い技術者を投入して品質を下げるわけにも行きません。単価は変えられないのですから、作業時間を減らすしかありません。

そこで、発注者の協力を得て、委託作業内容を軽くしたり、作業項目を減らすことを行うことになります。


単純な物販であれば、同等品を探すとか仕入先を変えるとかすることで値引き交渉に応じすることはしますが、委託作業の場合は、単価を下げることはできません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考になりました。


3 ● mododemonandato
●22ポイント

それが普通ですね。

お互いに信頼しあっているような一部の業者間ではないかもしれませんが、一般的には値引き交渉は普通に行われます。

値引きされるのを承知で、予め高い値段を設定するのを掛け値といいます。

掛け値も普通に行われています。


相手側も掛け値を判っていて、どこまで値段を引けるか、ぎりぎりの探りあいをするのが、値引き交渉というものの一般的なやり方です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● winbd
●22ポイント

法人同士の場合は値引き交渉とは言わない場合が多いです。

定価が決まっている商品ならともかく、法人同士が取引するものは個数や契約年数によって臨機応変に変動するのが当たり前ですから、それは取引交渉であって値引き交渉とは言いません。

ですから売る側は高めに提示しますし、買う側はそれより安い提示をします。

◎質問者からの返答

なるほど。

ありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ