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水素エンジンについて伺います。マツダのRX?8は水素/ガソリン両用のエンジンを搭載していますが、これが総合的に良いものであれば燃料電池車は開発する必要がないように思います。このエンジンの決定的な問題点はなんでしょうか?


●質問者: wakaizohide7
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:いもの エンジン ガソリン マツダ 問題点
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● tomo_k
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E3%83%AD%E3%83%B...

水素の貯蔵の難しさ。事故の時の安全性。出力の低さ。燃料電池に比べて効率の悪さ。水素を供給するためのインフラ整備あたりでしょうか。

◎質問者からの返答

そうではないと思いますが。燃料電池車は水素を燃料としますので。現段階において水素は貯蔵、供給のインフラ整備等に問題点があると思いますが克服すると思います。そうでなければ燃料電池車も普及することはありませんから。


2 ● papavolvol
●20ポイント

水素燃料エンジンとは、水素を燃焼させて動力を発生させるエンジンです。

炭素から発生するCO2が発生しないという長所がありますが、

燃焼に伴う熱の発生や、窒素酸化物の発生など、ガソリンエンジンと同じ問題を持っています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E3%82%A8%E3%83%B...

一方、水素を使用した燃料電池とは、水素と酸素を化学反応させて、直接電力を取り出そうというものです。動力そのものは電気自動車と同じです。

燃焼に伴う、熱の発生や、窒素酸化物の発生はありません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E6%96%99%E9%9B%BB%E6%B1%A...

◎質問者からの返答

インターネットで検索できる資料については一応承知しております。しかし、水素エンジン車ではなくて燃料電池車を追求する決定的な理由が今ひとつしっくりしないのです・・・・。


3 ● きょくせん
●20ポイント

http://ecocar.autoc-one.jp/word/330066/

http://www.nef.or.jp/what/whats08.html

燃料電池車にしても、水素のインフラ整備が問題となっており、ご存知のように現在実用化されている燃料電池システムはそのほとんどが石油・天然ガスを水素源として使用しています。これは、余談。

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20090702/101791/

水素エンジンは、既存のエンジン技術をそのまま応用でき、開発や車両価格が比較的安価で済むそうです。また、燃料電池車の場合、その燃料としての水素は99.99%の純度が必要なのに対し、水素エンジンは水素純度が60?70%、また他の燃料(ガソリンやメタノール)も使用できるという点で秀でているようです。

ただ、他の方々リンクのウィキに出ている通り、水素エンジンは燃料電池車(従来のガソリン・ディーゼル車)と比較した場合効率が悪いという欠点があるようです。


しかし、ハイブリッド車や電気自動車が現在実用化されつつあり、そのシステムは燃料電池車に応用できる訳で、また普及支援の税制・交付金がのった場合、水素エンジンの優位性は崩れるようにも思います。

ハイブリッド車の向こうにあるものが燃料電池車。(ただしその先には電気自動車がありますけれど。)対してガソリン車の先にあるものが水素エンジン車であるとも言えましょうねぇ。

あと、これはちょっとうがった見方なのですが、水素エンジン技術にしても、燃料電池技術にしても、既に開発着手されていた技術であり、それをどう応用するかだけだったようにも思えます。水素エンジンは1970年代に武蔵野工大によって開発が着手されていますし、燃料電池は宇宙開発戦争時期に太陽電池と共に開発された技術です。

ただ単に、そこに技術があるから、技術を開発してきちゃったから作っている、というのが正直な所のように思えます。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


4 ● かえる
●20ポイント

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090129/1023171/

http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2007/080225.h...


エネファームはガスで発電します。

「改質」を行うことにより水素を取り出しています。


将来的に燃料電池車は、水素よりも取りまわしのしやすい

灯油、ガス、アルコールなどを充填(給油)して動かすように

なるのかもしれません。


はたまた、車で発電するよりも家で発電した方がよいとなれば、

結局燃料電池車は消えて無くなり、電気自動車の時代になるのかもしれません。


水素エンジン車の問題点は、ガソリンよりも爆発しやすい燃料を

扱う必要があるということでしょうか?

燃料電池車は、水素を直接扱う必要がなくなるかもしれません。

◎質問者からの返答

私の解きたい疑問は、水素エンジンが燃料電池車に比し劣る理由(開発に時間と軽費をかけても燃料電池車を開発する。)はなにかと言うことなのですが・・・・・・。


5 ● ぐる
●20ポイント

燃費の違いではないでしょうか。水素エンジンは、内燃機関である以上ガソリンエンジンと同じく熱などのロスが生じます。(熱効率は20%程度)

燃料電池の場合、エネルギー効率がいいため、(発電効率30%?40%)同じ水素の量でも長く走れるはずです。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。ただ、決定的な理由となるかどうか・・・・。

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