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旅行に行くのですが、旅行先には有線LANでインターネットができるようです。
家で使っている無線LANルータを旅行先に持って行って、その有線とルータをつないで、無線でとばす、ということは、家で無線LANを設定するのと同じくらい簡単にできるものでしょうか?

●質問者: draftand
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:LAN インターネット ルータ 旅行 無線
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● pahoo
●19ポイント

前提条件がよく分からないので、以下のように仮定します。違っていたらご指摘ください。

  1. ご自宅でお使いの無線LANルータのWAN側はインターネット側(ADSLや光回線)に接続している。
  2. ホテルの有線LANは各部屋にプライベートIPを割り当てている。

この条件ですと、ご自宅では無線LANルータのWAN側がグローバルIPですが、ホテルではWAN側がプライベートIPになってしまいます。このため、そのままの設定では接続は不安定になるでしょう。

無線LANルータに接続したいPCが1台だけであり、無線LANルータにブリッジモードがあれば、ブリッジモードに変更することで無線接続が可能になるかもしれません。


2 ● papavolvol
●19ポイント

設定によって可能です。

無線LANルータは、モデムとはインターネットの公衆のIPアドレスで通信しています。これをグローバルアドレスと呼んでいます。インターネットプロバイダーが割り当ててくれるIPアドレスで、世界中に同じIPアドレスを使っている人がいないように番号を割り振ってくれています。これをグローバルIPアドレスと呼びます。無線LANルータはWAN側はグローバルIPアドレスを持っていると言う言い方をします。

無線LANルータは、複数のPCやiPodやPSPやDSなどとは、自分の家の専用のIPアドレスをそれぞれのPCやiPodやPSPやDSなどに割り当てています。自分の家で使っている番号と、隣の家で使っている番号は同じです。通常は、192.168.1.xなどを使用します。これをプライベートIPアドレスと呼びます。無線LANルータはLAN側はプライベートIPアドレスを持っていると言う言い方をします。

IPアドレスの決まりで、グローバルIPアドレスで使用して良い番号と、プライベートIPアドレスで使用して良い番号は定められています。

さて、ホテルの有線LANは、ホテルのルーターが各部屋にプライベートIPアドレスを割り当てています。ここに持参した無線LANルータを接続すると、グローバルIPアドレスを持つべきWAN側にプライベートIPアドレスでしか使用してはいけないIPアドレスが割り当てられることになります。また、持参した無線LANルータがLAN側に使用しようとしているプライベートIPアドレスと同じ番号をWAN側にも使用する事になってしまいます。

このため、多くの無線LANルータでは、正常に動作することが出来ないと思われます。

無線LANルータにコンバータモードと呼ばれるモードがあれば、そのモードに切り替えて、「ホテルの有線LANを無線で飛ばす」という事が可能です。

上記のpahooさんの解説ではブリッジモードと呼ばれています。メーカーによって呼び方が変わるのだと思います。PLANEXのルーターでは、 コンバータモードと呼ばれています。


3 ● yo-net
●18ポイント

簡単ですよ、場合によっては変更一切必要としません。

前提条件として持っていく無線LANの機器にLANポートがある事(WANポートではありません)

更に接続したい有線LANにご自身のPCが何の設定もしなくてもつながる事です。

設定が必要だとすると出先の有線LANともって行くPCが接続できるようにする設定くらいです。

もって行く無線LANともって行くPCが接続できる事。

その上でLANポートに出先の有線LANを接続すればつながると思います。

有線LANと無線LANがクロスケーブが必要かもしれませんが、

通常は必要無いと思います。

一度お試しくださいませ。


4 ● un0
●18ポイント

以下の機器を使用すれば簡単に出来るようです。

PersonalWirelessRouter PersonalWirelessRouterとは : NTTBP

http://www.ntt-bp.net/pwr/personal_wireless_router.html


イーサネット(有線)インタフェース<WAN側>を搭載

イーサネットへの接続も可能であり、出張先のホテル、オフィスの会議室等では無線LANアクセスポイントとして利用できます。更にルータとして動作させることも可能です。

本製品の登場により、これまで、ネットワーク接続可能な場所が、無線LANエリア内に限られていた無線LAN搭載機器が「いつでも、どこでも」利用可能となります。


ご自宅だけでなく、駅や空港・カフェ・ホテル、更には電車や自動車・バスの車内など、生活、ビジネスの動線において、その活用シーンが大きく広がります。

その上で、無線LANや携帯(HSDPA)、光ファイバ等の複数のブロードバンドのうち、エリアに応じた最適なネットワークに自動選択・自動接続・自動切替するため、ストレスなくネットワークサービスをお楽しみいただくことが可能になります。


イーサネットへの接続も可能なので、出張先のホテル、オフィスの会議室等では無線LANアクセスポイントとして利用可能。更にルータとして動作させることも可能です。


PersonalWirelessRouter トップ : NTTBP

http://www.ntt-bp.net/pwr/

モニター募集中なので応募してみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。


5 ● takano32
●18ポイント

通常、このような有線によるインターネットのコネクタは情報コンセントと呼ばれ、そのほとんどがDHCPによるIPアドレスの取得に対応しています。

無線LANルータをケーブルテレビ向けの設定やDHCPを用いたIPアドレスの取得などに設定すればすぐに無線LANアクセスポイントとして利用できると思います。


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