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家賃の保証人になりました。
借主に資力がないので不安です。
もし仮に、借主が家賃を払えなくて滞納した場合ですが、
最大で何ヶ月分くらいのたてかえを覚悟しないといけないでしょうか?
法的な根拠があればそれも聞きたいです。


●質問者: hanmaru
●カテゴリ:生活
✍キーワード:不安 保証人 家賃
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●18ポイント

通常は家賃の保証人ではなく、賃貸の保証人で、この場合は家賃の支払い義務はありません。

単なる身元保証程度でどうという事はありません。

もし、連帯保証であれば未払い家賃の全額を支払う義務があります。

最大の限度なんてありません。

正当な未払い全額です。

また、家賃以外にも部屋の損傷、火災などで発生した損害賠償も全額の責任が発生します。

(火災保険等で補填される部分は除く)

でも、普通は連帯になんかなりませんが、、、

(特約を付ける事で、連帯でも限定責任にする事は可能と思います)


2 ● pahoo
●15ポイント

民法第447条に下記のように記されている通り、

第447条 保証債務は、主たる債務に関する利息、違約金、損害賠償その他その債務に従たるすべてのものを包含する。

滞納した家賃の全額と、賃貸借契約書に延滞料が明記されていればその金額、もしくは常識的な範囲の利息を支払わなければなりません。


3 ● winbd
●12ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E8%A8%BC%E5%82%B5%E5%8B%9...

法律上は債務のすべてです。

さらに延滞利息なども追加で支払わないといけません。

ただし時効を迎えた分は支払う必要はありません。


4 ● WATAO71
●12ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E8%A8%BC%E5%82%B5%E5%8B%9...

保証人の要件 [編集]

保証人は、債務者が立てる義務を負う場合には、行為能力者であり、弁済をする資力を有することが必要である(450条1項)。保証人が弁済の資力を失ったときは、債権者は代わりとなる保証人を立てるよう請求することができる(450条2項)。債務者は450条1項に定められる要件を具備する保証人を立てることができないときは、他の担保を供することで保証人に代えることができる(451条)。 なお、保証人の要件について定めた450条1項・2項の規定は、債権者が保証人を指名した場合には適用されない(450条3項)。

保証債務は、主たる債務に関する利息、違約金、損害賠償のほか、債務に従たるすべてのものを包含する(447条1項)。保証人は、その保証債務についてのみ、違約金・損害賠償額を約定することができる(447条2項)。

保証人は20ヶ月だろうと50ヶ月だろうと全額支払わないといけません。


5 ● 恭仁亭
●18ポイント

不動産の賃貸契約の場合でしたら、連帯保証人だと思いますが、これには抗弁権はなく、債務者と全く同じ義務を負うものです。

つまり、貸借人が滞納した分だけ──というのが答えになります。

また、連帯保証人は貸借人と同等の地位となるため、貸借人が理由の如何にかかわらず返済を拒否した場合や借りた本人の返済状況によっては、連帯保証人にいきなり返済が求められる場合もあります。


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