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現在、個人事業主であり、法人化の手続きをしています。
会社設立(法人登記)の費用は経費にできると聞いた事がありますが、
個人事業主としての経費として扱うことは可能ですか?

●質問者: snaa1d_1
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:会社設立 個人事業主 法人 法人化 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● masi_o007
●19ポイント

それはまず不可能です。法人成りに伴う、法人登記費用などはあくまで法人設立にともなうので、

個人事業主の損金にすることは出来ません。

http://www.houjinka.jp/article/13148110.html


2 ● yofukaci
●19ポイント

個人事業主として、会社設立に出資するとしても、全額、経費としておとすのは無理です。

http://q.hatena.ne.jp/answer


3 ● kn1967a
●0ポイント

可能である。

http://q.hatena.ne.jp/


4 ● kn1967
●20ポイント

創立費や開業費は新しく作った法人の経費として計上することになりますので、

現在の個人事業主としての経費には含まれません。

(個人事業の延長であっても、別物として区別する必要があるという事です。)

創立費と開業費


「別物」ですから、個人事業を廃業しないのであれば、

法人に対する「出資金」などとして資産計上するという手があります。

こうすれば配当収入を得るなどの道(節税への道)も模索できますので、

検討してみてください。


5 ● dotsuki
●46ポイント ベストアンサー

http://www.houko.com/00/02/S40/097.HTM

法人税法施行令 第14条「繰延資産の範囲」


1.創立費(発起人に支払う報酬、設立登記のために支出する登録免許税その他法人の設立のために支出する費用で、当該法人の負担に帰すべきものをいう。)


2.開業費(法人の設立後事業を開始するまでの間に開業準備のために特別に支出する費用をいう。)


これらに該当するものは、法人の費用に帰属するものと考えられます。

司法書士などに払う設立のための登記手数料等は会社の創立費になるでしょう。

「会社にしようかどうか迷っている」というときの相談料までは個人でもいいかもしれませんが。


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