人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

法務省入国管理局認定申請取次行政書士についてご教示ください。

この申請取次行政書士というのは、
依頼人の出頭が免除される点で依頼人にもメリットがあると思うのですが、
この申請取次資格を有していない行政書士であっても、
依頼人本人が出頭する意思がある、あるいは出頭業務だけ有資格者へ任せれば、
書面作成業務等のみを受任して業務を行うことは可能なのでしょうか。

・・・わかりづらい説明で恐縮ですが、よろしくお願い致します。


●質問者: kamo-kamo
●カテゴリ:ビジネス・経営 人生相談
✍キーワード:メリット 作成 法務省 管理 行政書士
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● meefla
●60ポイント

手続きとしては本人が入国管理局に出向いて行うのが原則というものですから、申請取次資格を有していない行政書士であっても書面作成業務等のみを受任して業務を行うことは可能だと思います。

と言うより、行政書士じゃないと書面の作成ができない、という性質のものではないようです。

入管業務を始めたい行政書士さんたちへの呼びかけ によれば、

『入国管理局申請取次者』は、なにも行政書士だけがなれるものではありません。

だそうですので。


問題は、その行政書士さんが書面作成業務等のみを受任してくれるかどうかですが、

http://www.bochao.jp/category/1166977.html

によれば、「理由書」の作成のみの対応も可能、との事です。

ただし、出頭業務だけ有資格者へ任せる、の方は対応してくれるかどうかよくわかりません。

見積もりを兼ねて電話で相談する、というのが確実だろうと思います。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ