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<プログラミング脳とコミュニケーション脳>
プログラミング脳のモードに入ると、脳が深い論理的思考モードになり、感情や共感などのコミュニケーション感度が下がる気がします。
逆もまたしかりで、コミュニケーションに重点を置いた生活をすると、プログラミングで感情が移入され、デバッグに時間を要すことにつながる気がします。
この切り替えをうまくやりたいのですが、たぶん両者を両立させるには超えられない矛盾があるのだと思います。
たばこを吸うと切り替えがうまくいくのですが、それは矛盾を先送りしているに過ぎず、また健康にも良くないと考えています。
この件に関して、脳の構造やニューロン、シナプス、脳内伝達物質など、有益な知識を得たいのですが、書籍やURLをご紹介ください。

●質問者: kazumichi
●カテゴリ:コンピュータ 医療・健康
✍キーワード:たばこ コミュニケーション シナプス デバッグ ニューロン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● hkrhr1
●19ポイント

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<プログラミング脳とコミュニケーション脳> プログラミング脳のモードに入ると、脳が深い論理的思考モードになり、感情や共感などのコミュニケーション感度が下がる気がします。 逆もまたしかりで、コミュニケーションに重点を置いた生活をすると、プログラミングで感情が移入され、デバッグに時間を要すことにつながる気がします。 この切り替えをうまくやりたいのですが、たぶん両者を両立させるには超えられない矛盾があるのだと思います。 たばこを吸うと切り替えがうまくいくのですが、それは矛盾を先送りしているに過ぎず、また健康にも良くないと考えています。 この件に関して、脳の構造やニューロン、シナプス、脳内伝達物質など、有益な知識を得たいのですが、書籍やURLをご紹介ください。

以下の回答でよろしいですか?

回答ではなくコメントなので点数は不要です。(コメントも最初から書けるようにしてもらえるとありがたいのですが...。)

私の経験では逆で、うまくプログラミングが進まない(デバッグが終わらない)時には、かえって逆にプログラミングに関係ない楽しい事を行います。食事をするとか、本を読むとかします。そうした全く関係がない事をしている時に、「ふと」思いつき、それまで正しいと思いこんでいた箇所に問題がある事に気付く場合が多いと思うのです。夢中になってプログラミングしているとかえって気づかない事が多くないでしょうか?。

今のプログラマーの皆さんは納期があり、そんな余裕が無いのかも知れませんが、精神衛生も含め、気分転換の時間を取る事は重要だと思います。仕事の能率はその方が上がりますよ。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1120078...


2 ● asahiru
●19ポイント

両立は無理だと思われるので、切り替える方法をたばこから違うものに変える必要があります。

アロマティックスプレー とかを使うとよいかもしれませんね。

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3 ● yyok
●18ポイント

プログラミングで使う論理的思考:左脳と、コミュニケーションで使う右脳の使い分けに関する情報、ということでいいでしょうか。

次の本が何かの参考になるかもしれません。最近読んだ本の中ではかなりの逸品です。

奇跡の脳


この本は脳卒中を起こした女性が書いた本です。

前半は症状が起きてから病院に運ばれて手術を受けるまでの過程、

後半はリハビリをして、左脳の機能を取り戻すまでの過程、

が書かれています。


この本の最大のポイントは脳卒中に罹った女性が、神経解剖学者という、脳科学の専門家である点です。

なので脳の構造や部位毎の機能分担、発症や機能回復の過程で、損傷を受けた機能によってどんな現象を認識できるか、あるいは発現するかといったことが一般向けに分かりやすく書かれています。

当人は左脳の機能を失ったのですが、後半のリハビリの過程が何かの参考になるかもしれません(右脳と左脳の使い分けについて)。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。是非読んでみたいと思います。


4 ● yofukaci
●18ポイント

ニコチンで切り替わってるのか、それ以外の要素で切り替わってるのか調べるために

電子タバコを試してみては?

>脳の構造やニューロン、シナプス、脳内伝達物質

仮説段階のものがおおく、この分野はいまのところあまり有効な理論はありません。

論理的に考えることや共感することなどどんな面でも過負荷に脳にストレスをかけるのは

よくないです。


5 ● practicalscheme
●18ポイント

「脳の構造やニューロン、シナプス、脳内伝達物質など」については情報が無いのですが、コメント欄が空いていないのでこちらで失礼します。


相反しているのは、「論理的思考」と「感情や共感」でしょうか。


脚本や小説を読んで登場人物の心理を追体験するような場合、感情や共感を司る機能はフル回転しているはずですが、脳のモードはむしろ集中してプログラミングしている時の「ゾーン」に入っている状態に近いのではないかと感じます。

右脳左脳の話が既に出ていますが、プログラミングでもデバッグ時や他人のコードを読んでいる時には論理的/言語的/シンボル操作的な思考が主要ですが、新規にコードをデザインしながら書き下している時はむしろ絵を描くのに似た全体的/感覚的なイメージ操作が前面に出ているように思えます。一方、会話によるコミュニケーションの場合は言語野が動作しているわけで、一概にプログラミングは論理的、コミュニケーションは感情的とは分類できないのではないかと。


ではプログラミングモードの邪魔をする、相反する脳の状態は何かと考えると、それは実は「割り込みの多い、マルチタスクなモード」ではないでしょうか。コミュニケーションは相手に対する即時的な反応を要求され、また相手の出方に応じて柔軟に対応するためにいくつもの仮説スレッドを走らせている感覚があります。

このモードの状態で、プログラミングや脚本の読み込みをするのはかなり大変です。


切り替えたいのがこの二つのモードであるとすれば、経験的に有効な方法があります。


プログラムモードからコミュニケーションモードへは、「みんなで運動」です。

役者が、個人作業である脚本分析や役作りから稽古場での稽古に移る時には、大抵何らかの形でみんなで身体を動かします。周囲への注意力を高め、身体の反応性を上げる効果は覿面です。

残念ながらオフィスでいきなり運動を始めるのは難しいでしょうが…ジョークの応酬とか一見くだらないお喋りみたいなものにも、実はこのような効果があるのかもしれません。

肝心なのは、脳内よりも身体や周囲へ注意を向けることと、論理脳がコントロールを手放すこと---考えて反応するのではなく、より自動的なレベルに反応を任せる---ことではないかと思います。


コミュニケーションモードからプログラムモードへは逆に、周囲への感度を落として内面に目を向けるようにすれば良いので、呼吸法や瞑想、あるいは一人でやる単調な運動が有効ではないかと。楽器をやるなら、スケールのようなメカニカルな練習もわりと効きます。

URLはダミーです。http://q.hatena.ne.jp/1249538361


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