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A5サイズの本を自費出版で出そうと考えています。
写真を加工するのに、photoshopを使いたいのですが、
解像度はどのくらいに設定すれば、見劣りしない写真が出来るのでしょうか?


●質問者: demati
●カテゴリ:ウェブ制作 書籍・音楽・映画
✍キーワード:Photoshop サイズ 自費出版 解像度
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/6件

▽最新の回答へ

1 ● sainokami
●27ポイント

300〜350dpi

http://aska-sg.net/ht_retouch/011_20031015.html

ですが、元々解像度が低い画像をフォトショップ上で300〜350にしても荒くなるだけです。

加工前の画像も300〜350の解像度が必要です。


2 ● yofukaci
●27ポイント

A4プリントで2304x1728

L判で1600x1200

必要です。

http://q.hatena.ne.jp/answer


3 ● seble
●26ポイント

どの部分にどの程度の写真を使いたいかでだいぶ違います。

http://www.publicbrain.net/yougoshuu.htm

写真集のようなきれいな写真、表紙に使うようなら元の解像度もかなり高めが欲しいですし、

本文中に挿絵がわりに載せる程度ならだいぶ低くても、、、

載せる部分の用紙の種類も影響するかと、、、

金をかければ1000dpiぐらいの印刷もできるんじゃないかな?

もっとも、ビデオの1画面をキャプチャーしたデータ(元がvgaだからかなり粗い)を表紙にしてもらっても、

かなり修正を加えれば結構見れたりもします。

もちろん、高いものを落とす方がよほど簡単なので高めの方がよろしいかと、、

http://www.ecopub.jp/data_psd.html#faq_03

ここでは300?350を推奨してますね。


4 ● pahoo
●10ポイント

最終稿の解像度は概ね144dpiです。

ただ、入稿後にデザイナーさんが加工することを考えて、300?350dpiの写真データを求めてくる印刷屋が多いようです。⇒(参考)Adobe Photoshopの基礎知識 >> 画像サイズと解像度について

印刷屋に写真の加工まで依頼するのでしたら、素人が Photoshop で加工しない方がいいでしょう。


5 ● 松永英明@ことのは
●10ポイント

DTP関係でも同様ですが、印刷の性能上、通常、画像の解像度は300dpi?350dpiとなります。それ以上の解像度で効果的に表現しようと思えば、かなり高価なグラビア印刷が必要になると思われます。


さて、300dpiということは、1インチあたり300ピクセルということです。

A5サイズは148mm×210mm=約5.8インチ×8.3インチ=1740ピクセル×2490ピクセル

すなわち、ページ一杯の裁ち切り画像でも約1700ピクセル×2500ピクセルほどあればよいということになります。

(これは余白やのどなどを考慮しない場合ですので、実際にはもっと小さい画像となります)

QXGAサイズの画像は2048×1536ピクセルで、これは一般的にA4サイズプリント用の画像サイズとされていますが、少々解像度が足りないようです。

手元のデジカメですと、「5M」(500万画素)で2592×1544ピクセルとなりますから、まあこれくらいがA5サイズいっぱいに300dpiで印刷する場合の解像度ということになりそうです(左右幅がちょっと足りませんが)。「9M」(900万画素)なら3488×2616ピクセルで、これなら縮小をかけてちょうどいい感じのサイズになります。


ただし、画像加工をする際には、大きい画像を縮小するのが鉄則です。最初から等倍で加工したり、あるいは小さい画像を拡大したりするとどうしても粗くなります(意図的な場合や、PC画面キャプチャ・動画キャプチャなど小さいデータしか作れない場合は除きます)。ですから、A5サイズ全面に使用するデジカメ画像は500万画素以上、できればもっと大きめに撮って縮小、というのが適切であろうということになります。トリミングなども考慮すると、とにかく大きめの写真を用意すること、ということになります。


プリントされた写真をスキャナでデータ化する場合、300dpiでスキャンすれば300dpiで実物大の写真画像が作成できることになりますが、上記と同様の理由で、600dpiや1200dpiなどできるだけ大きな解像度でスキャンしてからPhotoshop上で縮小することをおすすめします。


なお、画像をJPG、GIF、PNG等の形式で書き出すと、解像度情報が失われてしまいます(単に縦横ピクセル数のみのデータとなります)。もし、PhotoshopデータをInDesignやIllustratorに配置するのであれば、.psd(フォトショップ形式)または.tif(Tiff形式)で画像を保存しておくと、解像度情報が保たれます。また、印刷用のデータを想定していますので、モードはモニター用のRGBではなく、CMYK形式に修正して保存しておくとよいでしょう(この場合、インクで出る色と画面の色とのズレにより、色調が変わってしまうこともありますが、画面で見たとおりの色が出ることはそもそも期待できません)。


もし写真が主体となる書籍でしたら、印刷時の「用紙」にもお気をつけください。写真や画像を見せたいのか、文章が主体なのかによって選ぶべき紙も変わってきます。

写真をよく見せたいのでしたら、アート紙、コート紙、マットコート紙あたりから選ぶことになるでしょう(光沢の度合いは、写真に合わせる必要があります)。文章主体の場合の上質紙等は写真集向けではありません。このあたりは、印刷屋さんから印刷見本を取り寄せて、価格と品質に関して比較検討するのがおすすめです。あるいは、写真集などを得意とする印刷屋さんを探して相談するとよいでしょう。

http://blog.ddc.co.jp/mt/words/archives/20050808124959.html

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