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意外に面白かった1冊を教えてください。できればあまり有名じゃない作家の作品がよいです。ジャンルは問いません。


●質問者: mkusume
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:ジャンル 作家 面白
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 16/16件

▽最新の回答へ

1 ● Gleam
●14ポイント

http://item.rakuten.co.jp/book/1695677/

『亜空間の謎と地球空洞論』

地球の中が空洞になっていて生物が住んでいると思っていると本気で考えている人が存在することを知りました。

SF小説として読むのであれば、意外に面白かったです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● bg5551
●10ポイント

だから、僕は

富野 由悠季

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E5%83%95%E3%...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● haibara557
●13ポイント

恒川 光太郎「秋の牢獄」 http://www.bk1.jp/product/02918138

読んでから少し時間が経ちますので、詳細は忘れましたが、おお、と思った記憶があります。


◎質問者からの返答

ちょっと面白そうですね。

ありがとうございます。


4 ● pahoo
●13ポイント

田母神塾―これが誇りある日本の教科書だ

田母神塾―これが誇りある日本の教科書だ

  • 作者: 田母神 俊雄
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • メディア: 単行本

著者は、2008年10月、「我が国が侵略国家だったというのは濡れ衣」などと政府見解に反した論文を発表していたことが発覚し、更迭された自衛隊航空幕僚長である。


「領空侵犯をされたときには、敵機はただちに撃ち落とす。領海侵犯をされたときには、船は粉にして日本海に沈めてしまう。」(180ページ)という過激な言い回しが散見されるが、その後で「それくらいの怖さを相手に示すことが重要です。我が国の固有の領土を、他国に勝手に乗っ取られてしまってからでは遅すぎます。」と続く。軍人らしく(というより社会人として当たり前の態度だが)、結論を先に持ってくる言い回しのため、誤解されているのかもしれない。もう少し結論をソフトに言えばいいのに‥‥。


「軍人は戦争をやりたがらない」(208ページ)という。なぜなら、「戦争をやれば、自分の部下を大勢死なせることになるから」だという。これには納得させられた。

最後方にいる内閣総理大臣なら、最前線の兵隊がどれほど死のうが痛くも痒くもないだろう。これが戦争の恐ろしさである。だからといって文民統制が悪いとは言わないが、いまの政治家を見ていると、彼らに戦争を任せていいのだろうかという不安は感じる。


それと、もうひとつ――1977年の日本赤軍によるハイジャック事件の際、当時の「福田剋夫総理は『人命は地球よりも重い』という有名な言葉を残し、結局テロリストに屈し」(82ページ)た。この直後、北朝鮮による日本人拉致事件が始まるのである。偶然の一致だろうか、それとも著者が言うように「日本が世界からなめられ始めた」のだろうか。

著者の言うように核兵器を持つことが必要だとは思わないが、外交官は国際舞台で怒ることも必要ではないだろうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● n-ko
●13ポイント

「八朔の雪」高田郁

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)

  • 作者: 高田 郁
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • メディア: 文庫

聞いたことのない作家、タイトルだったのですが、本屋で平積みになっていたので、なんの気なしにそれほど期待せずに購入しましたが、結果、とっても面白かった本です。

◎質問者からの返答

おもしろそうですね。ありがとうございます。


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