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カタカナ英語を矯正する方法を教えてください。
ボイスレコーダーに吹き込んだ自分の英語がどうしても英語っぽく聞こえません。発音、抑揚の両方に問題があると思うのですが、勉強法、本、ソフト等、これをしたら良いと思われるものがありましたら教えてください。
ただし、フォニックス、シャドーイングは長いことやりましたが、思うように効果が発揮されませんでした。TOEIC800点、英検準一級です。
以上、よろしくお願いします。

●質問者: taroemon
●カテゴリ:学習・教育 旅行・地域情報
✍キーワード:カタカナ シャドーイング ソフト フォニックス ボイスレコーダー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● GoldenDawn
●23ポイント

怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 (ブルーバックス)

怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 (ブルーバックス)

  • 作者: 池谷 裕二
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

タイトルが思いっきり「カタカナ英語」ですが、

Not at all → 「ナラローウ」と言え。

みたいなことを書いてあります。

必ずしもこの本の通りにやる必要はありませんが、旧来的なカタカナ英語から脱却するきっかけになればと思います。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

この本ではありませんが、類似の本を試し、それなりに得る物がありました。

良い方法だと思います。他に方法があれば教えてください。


2 ● dohgen
●23ポイント

英語には、日本語にはない音がたくさんあります。日本人には苦手、不可能な発声がたくさんあるのに、英語っぽく話せる人には、特徴があります。リズムが正しくとれているのです。

AFNがお薦めです。毎日、シャワーを浴びるように聞いていきます。意味がわからなくても、いいのです。ひまにまかせて、口真似をします。ばからしいと思うことなかれ。意味がわからなくても、まねていると、単語がやがて文になり、「あ、そういうことか」という日がきます。

ことばは、こどものほうが、おとなよりはやく覚えるでしょう。意味が通じないから、意味がないと、おとなは避けてしまうのです。

AFNは最高の教材です。音楽、世相、スポーツ、が盛りだくさんで、タダだからです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

シャドーイングではなく、口まねをすると言うことですね。

これも試したことがあります。良い方法で効果があったと思います。

他にもありましたら教えてください。


3 ● おやまあ
●22ポイント

カタカナ発音でもいい、というのも、その発音で「意思疎通の妨げにならない」という前提であれば一理あります。つまり、たとえば「clap」と「crap」の区別が発音でできる、というレベルであれば、ちょっと癖があってもそれが個性ということでオーケーだといえるでしょう。もしそれができないのであれば、やはり意思疎通が困難ではないでしょうか。

正直、自分自身、英語・中国語をやってきて、発音は簡単に習得できてしまって、逆に他の人がどうしてできないのかもよくわからないのです。(もっとも、私自身は外国語に最初に触れた年齢が早かったです。中国語をはじめたのも高校からです。)私は初めてみた単語は発音記号をチェックをしていました。今でもそうです。発音記号は音と記号が一対一で対応しているのに対し、カタカナと英語の音はそういう関係ではないですからね。英語では「L」と「R」の違いがあるものを日本語では「ラ」という一つの音ですましているのですから。もしかして他の人は初めての単語を最初からカタカナにおきかえているのではないでしょうか?

どうしても苦手な音があって、それが克服できないのであれば、その苦手な音を使わないように、単語の言い換えをしてみてはどうでしょうか?

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

発音記号は大事だという認識はあるのですが、ちゃんと勉強しなかったのは事実です。

もう少し意識してみることにします。


4 ● nobu_macsuzuki
●22ポイント

TOEICの点数から推察させていただくと、おそらく英会話をする上ではほとんど問題はないものの、いわゆる英語を母国語として話している方とご自身の発音の違いを、問題と考えていらっしゃるように思えます。

英語は、たくさんの方が話す言語であるため、様々な方言や"どこどこの国の人の話す英語"というものがあるということを、認識するとよいかと思います。


私の同僚にqueen's Englishを話す方、Scotishを話す方、American Englishを話す方がいます。

どれも私には素晴らしい発音に聞こえますが、三者は三様に機会があれば相手の英語の発音や文法の悪さを罵っています。

フランス人や、ドイツ人などは英語が上手な人が多いですが、"r"の発音がみな"ch"(舌を巻いて息を吐く音)になっていて、私には聞き取りが大変です。

先日、インドに行きましたが、彼らはほとんどが英語を第一言語、ヒンズー語を第二言語、自分の地方の言葉を第三言語とするため、みな英語は上手です。

しかし、インド独特の抑揚に加えて、あちこちに"m"が入るため、これまた私には聞き取りにくいです。


あなたは英語が上達したので、自分自身の英語がアメリカ西海岸の"Chinese English"を主体とした、しかも母音の発音が日本語のそれが主となっている、いわゆる"カタカナ"英語であると、他の人の話す英語と分けて聞き取れるようになったのです。

おそらくあなたの英語も、まわりの英語が話せない方からみれば、素晴らしい英語と聞こえるのではないかと思います。


それほど大きな問題ではないとは思うのですが、もしどうしてもご自身で気になるということでしたら、以下の方法をおすすめします。

1)自分が話したい英語のタイプを決める(例えばqueen's English)

2)そのタイプの英語の話すことができる人と、できる限り毎日長い時間話す

こうすることで、そのタイプの英語で使われる発音や言い回しに徐々に感染して、よりそれっぽい英語が話せるようになるかと思います。

そういう人がいなければ、BBCを浴びるように見る、というのも効果があります。

くれぐれも複数のタイプを混ぜて使わないようにしましょう。

混ぜてしまうと、その無国籍感が"カタカナ"英語を演出してしまいます。

◎質問者からの返答

丁寧なご回答ありがとうございます。


TOEICの点数はリーディングによる物だと思いますが、

正直800点という点数は全然使えないなぁというのが実感です。


>三者は三様に機会があれば相手の英語の発音や文法の悪さを罵っています。

おもしろい話ですね。素直に笑えました。


>自分が話したい英語のタイプを決める

目指してるのはアメリカイングリッシュです。


>そのタイプの英語の話すことができる人と、できる限り毎日長い時間話す

現在、カナダにロングステイしてるのですが、日本に帰った後かなり難しいです。


>そういう人がいなければ、BBCを浴びるように見る、というのも効果があります

これはできる限り実践してますが、さらに心がけようにします。


会話はカタカナでいいんだというご意見は全面的に賛成します。

しかし自分の中で目指す物があり、それを達成する為に良い方法があるのかという趣旨で質問しました。

今後ご理解いただく方にはその点をご理解いただき、

英語の発音、抑揚を矯正する良い方法がありましたらご回答ください。

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