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光触媒について教えて下さい。

賃貸契約時に光触媒コーティングサービスを勧められたのですが、
有効性・安全性・実用性について全く理解出来ません。

☆ 光触媒は環境にも人体にも無害で、すぐれた環境汚染物質の除去・抗菌・消臭・汚れ防止効果があり、
更に細菌を分解?までしてしまうそうです。
しかも、そんな恐ろしい効果が理論上半永久的らしいです。

光触媒に関する次の点について、教えて頂けないでしょうか。URLや参考文献等でも結構です。(wiki以外)

1.一昔前に流行ったマイナスイオンやニセ科学のような印象を受けるのですが、光触媒製品に利用されている技術は研究等で有効性・安全性が立証されているものなのでしょうか?

2.理論上_半_永久_的という日本語の意味について教えて頂けないでしょうか。

よろしくお願い致します。

●質問者: bodoni
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:URL Wiki うそ コーティング サービス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● kn1967a
●9ポイント

光触媒は紫外線が当たらなければ作用を発現しないし、コーティングが落ちればそれまで。

http://q.hatena.ne.jp/


2 ● suppadv
●18ポイント ベストアンサー

1.一昔前に流行ったマイナスイオンやニセ科学のような印象を受けるのですが、光触媒製品に利用されている技術は研究等で有効性・安全性が立証されているものなのでしょうか?


光触媒に良く用いられているものは、酸化チタンです。

紫外線が当たることにより、表面に強い酸化作用が生まれ、壁等に付着した有機物を分解します。

有機物を分解するので、原理的には細菌まで分解しますが、その前に、死んで壁から剥がれ落ちてしまうと思いますが・・・

光触媒の原理は、ニセ科学ではありません。有効性、安全性は立証されています。


しかし、今回は賃貸物件なので、外壁ではなく、内壁ですよね。

外壁であれば、太陽光が当たるので非常に効果的です。

内壁の場合、蛍光灯などの光では紫外線が弱く、効果はかなり弱くなると思います。


その辺りで、多少胡散臭い気がします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E8%A7%A6%E5%AA%92


2.理論上_半_永久_的という日本語の意味について教えて頂けないでしょうか。


酸化チタンは、非常に安定な物質なので、酸化チタンは半永久的に持ちます。

しかし、コーティングは落ちてしまうので、理論上ということになります。


3 ● かえる
●18ポイント

http://www.marusyosangyo.jp/seikatukoujyou/photobase/safety.html

http://osouji2525.com/02coating/01_a.html


コーティングがはがれ落ち、それが口に入ったり、皮膚に付着したりなどが想定されますが、

特に安全性に問題はないようです。

光触媒によく使われる二酸化チタンという物質は、もともと食品添加物や化粧品での使用実績があり、適量であれば口に入れたり、皮膚へ塗布したりなど、問題はありません。


もちろん、アレルギーの可能性は残りますが、これはどんな物質にも言えることですので、今回は無視します。


以前テレビで、光触媒の溶液にゴキブリを入れ光を当て続けたら、何日か後にゴキブリが消えてなくなったという実験を見たことがあります。これは、光触媒のタンパク質を分解する作用によるものです。


しかし通常、光触媒を塗布した場所に触ったぐらいで、手が溶けるようなことはありません。分解のスピードは非常に遅いですし、触れ続ければ光が遮られるので、分解され続けることもありません。

実験のように、壁紙を粉々にして水に溶かしてそこに手を数日浸し続ければ、何かしらの変化はあるかもしれませんが。



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1074492...


まず、半永久という言葉の意味は辞書によると

「ほとんど永久であること」

だそうです。


私の「半永久」に対するとらえ方は以下のようにいくつかあります。

  1. わざと壊したりしない限り、永久である。
  2. 自分が生きている間は、変化しない。
  3. 永久であると思われるが、証明できない。

あと今回のコーティングのように、土台があるものの場合、

  1. 土台よりは確実に長持ちする。

というとらえ方をする場合があります。

つまり、家が100年程度でだいたい寿命、もっても300年だとすると、コーティングが1000年持つのならば、半永久と言っても問題ないだろうという考え方です。


さて、今回の「理論上半永久的」ですが、「理論上」も、「半」も、効果をぼやかすために使う言葉なので、併せて使っていることについてはしっくりきません。

好意的に考えると、空気の循環だけであれば、半永久的(ほぼ永久的といっても問題ない)と言える。ただし、実際は人が生活する以上、壁に触ったりこすったりするので、結局近い将来ダメになります。つまり、人間が生活することを無視すれば、理屈の上では半永久的ということが言いたいのではないかと思います。


個人的には、大事に使えば長持ちしますよ、という表現の方がよいのではないかと思います。


4 ● asahiru
●17ポイント

>1.一昔前に流行ったマイナスイオンやニセ科学のような印象を受けるのですが、

>光触媒製品に利用されている技術は研究等で有効性・安全性が立証されているものなのでしょうか?

有効性・安全性も立証されています。

>2.理論上_半_永久_的という日本語の意味について教えて頂けないでしょうか。

建物が老朽化するまでと言う意味では?

それか、あなたがそこに住んでいるかぎり?

100年や50年じゃないことは確かです。

-----------

そもそも、半永久的に効果があるのなら、前の人がしてたらする必要性はなさそうですが・・。

光触媒の効果はたしかですが、その業者が怪しそうなのでやめたほうがよいでしょう。

http://q.hatena.ne.jp/answer


5 ● AND0
●17ポイント

http://www.photocatalyst.co.jp/toha/toha.htm

光触媒が「半永久」と言われているのは、光のエネルギーを利用することから素材をすり減らすことなく効果を発揮するからです。

この点、「マイナスイオン」等と異なり科学的に実証されています。

また、光エネルギーによって有害物質を分解する作用だけのため、安全性も実証されています。

最近では、住宅の外壁によく利用されています。

ただ、効果が半永久的であるかわりに、コストは比較的高く、賃貸物件で賃借人が契約するほどコストパフォーマンスはよくありません。


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