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ロバート・デ・ニーロの…特に役作りの姿勢に関する「深イイ話(特に感動系)」的なエピソードを調べています。
「へぇ?」「スゴイ!」と感動出来るような、ビックリする様な数々のエピソード、宜しく御願いします!!

●質問者: tooh22
●カテゴリ:芸能・タレント 書籍・音楽・映画
✍キーワード:へぇ ビックリ ロバート・デ・ニーロ 姿勢 深イイ話
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● xiaqui
●23ポイント

http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyep/id8714_1635/cid/r...

『アンタッチャブル』では実際に頭髪を抜いて、アル・カポネを怪演した。体重は直後に別の映画出演が決まっていたので太る訳にいかず、ボディスーツを着用した。だが、顔だけは太らせて撮影に挑んだ。


http://pochinokoya.com/sukinahaiyu/robertdeniro.htm

カポネに関する資料は完ぺきに揃っているとスタッフが止めるのも聞かず、デ・ニーロはイタリアへと姿を消した。5週間後戻ってきたデ・ニーロは体重を14キロ増やし、ナポリ育ちの陽気で荒々しい男に変わっていた。本当はもっと太りたかったデ・ニーロ、カポネを演じるにはまだ肉づきが足りないとスーツの下にラテックスのボディ・スーツを着用した。理髪店で1週間毎日7時間掛けて、カポネの顔写真どおりに毛を抜いていった。アル・カポネに関する数百の資料を読んでいるうちに、カポネが身につけていたというシルクの下着の注文先を見つけだしたデ・ニーロは、早速その店へ注文、下着は画面に映らないのだが、撮影の間だけ身につけていた。デ・ニーロの登場シーンは6回、撮影期間は2週間だったが彼はリサーチに3ヶ月掛けた。

◎質問者からの返答

デ・ニーロってスゴイですね。まさにプロって感じです。

情報、ありがとうございます。


2 ● dianet
●23ポイント

役作りに執念を燃やす役者達

そんな中、その代名詞とも言うべき役者がいる

ロバート・デ・ニーロ

一切の妥協を許さない彼のこだわり振りは、こんな言葉も生んだ

“デニーロ・アプローチ”

つまりこれは、“身も心も役になりきる為の過剰な役作り” を指す

1980年公開「レイジング・ブル」での、

体重の増減を“変幻自在” に演じたのは有名な話だが

デニーロ・アプローチは、デビュー当時から見られた

1974年公開「ゴッドファーザー PART II」

大スター マーロン・ブランドに代わり、その後継者として、

白羽の矢を立てられた、当時まだ無名だったデ・ニーロ

彼が演じたのは、若かりし頃のゴッドファーザー ヴィトー・コルレオーネ

つまり、“シチリア語” しか話さない役柄であった

そこで、デ・ニーロは実際に、

“シチリア島で数ヶ月間”、“島民達と生活” し、

独特なシチリアなまりを完全にマスターしたのである

この作品で、“アカデミー助演男優賞を獲得”

その名を一躍世界に知らしめる事となった

http://story20xx.seesaa.net/article/27523784.html

◎質問者からの返答

デ・ニーロってスゴイですね。まさにプロって感じです。

情報、ありがとうございます。


3 ● gryphon
●22ポイント

http://cinemanote.jpn.org/archives/2005/03/03-0100.html

から引用します。体重コントロールの話は有名ですが、各作品がひとまとめで分かります


「名優ロバート・デ・ニーロは、役作りのために演じる役によって体重を増減させることでも有名。「カメレオン俳優」の代名詞。 『血まみれギャング・ママ(1970)』では麻薬中毒者役のために10キロ以上体重を落とし、『タクシー・ドライバー(1976)』では不眠症のタクシー・ドライバー役のために 15キロ減量。『ラスト・タイクーン(1976)』では「妻の死から立ち直れずにいるやせ細った54キロの」男になるために19キロ減量。『レイジング・ブル(1980)』では実在の元ボクサー役のために、撮影の進行に合わせて体重を増加させて、なんと約30キロ増量。『アンタッチャブル(1987)』ではマフィアのアル・カポネを演じるために、約5週間で14キロ増量、おまけに本物のアル・カポネそっくりに毎日毛を抜いて撮影していたとか。」

◎質問者からの返答

デ・ニーロってスゴイですね。まさにプロって感じです。

情報、ありがとうございます。


4 ● choco-latte
●22ポイント

http://www.amelia.ne.jp/userProjectTRUnitTable.do?projectId=47&p...

ケープフィアのマックス・ケイディの役作りでは

ロバート・デニーロは歯科医に5,000ドル払って、汚い歯にしてもらった。

撮影終了後、今度は20,000ドル払ってその歯を治してもらった。



http://www9.plala.or.jp/fliers-sapporo/keywords/keyword/deniro.h...

レイジングブルーではラモッタ役にリアリティを与えるため、デ・ニーロが数カ月の間に25kgも体重を増加させた


http://www.j-wave.co.jp/original/gmt/contents/w_main.php?oya_id=...

タクシードライバーでは、実際に数週間にわたりNYのタクシー運転手を務めた

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