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3500万程で築8年の中古マンションを購入した友人の話です。
その不動産売買契約書なんですが、消費税が16万円程となっており、
自分の知識では、20平米もない土地が3180万、床面積75平米の建物は320万となり、
非常に建物が安くなっているように感じます。
後で路線価を見てみたところ、25万/平米でしたし。

自分には脱税にしか見えないのですが、よくあることなのでしょうか?
それとも、消費税が安いなにか別の理由があったりするのでしょうか?


●質問者: はれる
●カテゴリ:生活
✍キーワード:マンション 不動産 中古 土地 売買契約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● IlO10l0Il
●20ポイント

http://allabout.co.jp/house/buyhouseshuto/closeup/CU20050703A/

とりあえず、建物と土地以外の代金もいろいろ含まれて3500万円でしょうから、土地代金が3180万円ということは無いでしょう。

土地以外にも非課税となる部分はいろいろあります。

訳あり物件なら建物の価値が320万円の可能性も十分にあります。

◎質問者からの返答

URL確認しました。

混乱させて申し訳ありません。

不動産売買契約書の内容が約3500万です。総額ではないです。


2 ● asahiru
●10ポイント

http://allabout.co.jp/living/mansionlife/closeup/CU20070911A/

特例があるからです。

◎質問者からの返答

大手の業者のようです。個人ではないみたいです。


3 ● pahoo
●10ポイント

宅建事業者ではない中古不動産仲介業者(または個人)を経由して購入したのではないでしょうか。この場合、不動産仲介手数料を除き、消費税は課税されません。

すなわち、仲介手数料部分が320万円だったと考えられます。それであれば合法的な取引です。


参考サイト

◎質問者からの返答

上に同じく大手の業者のようです。個人ではないみたいです。


4 ● creed1403
●40ポイント ベストアンサー

不動産の営業をしているものです。

結論から申しますと、

脱税でも何でもなく、よくあることだとですよ。

それぞれの会社ごとに消費税の算定の方法は異なります。

たとえば、評価証明書の金額をそのまま基準にするとか、評価証明書の土地と建物の割合を元に算定するとか、売主が取得したときの消費税をそのまま流用する、など。

建物の金額を確認する方法は3つあると思います。

1つめは不動産業者(仲介業者または売主)に確認して、金額の算出方法を聞く。

2つめは売買契約書を見て建物の金額を確認する。(おそらくキチンと書いてあると思います。)

3つめは建物の固定資産税都市計画税の評価証明書を見る。(中古マンションですと、建物の評価が税務上落ちているため、この金額を元にして、建物の金額を決定している場合もあります。)

下記はあまり参考にはならないと思いますが、

http://www.mitsui-hanbai.co.jp/tebiki/mtebiki/07.html

一応ご確認ください。

いずれにしろ、契約しているわけですから、今更消費税の金額は変更できないと思いますので、理由を直接確認した方がよろしいと思います。

◎質問者からの返答

1が確実のようです。ちなみに、売買契約書の売主の欄には大手不動産業者の名前が載っておりました。

2については、購入代金3,500万円(うち消費税16万円)の形で書かれておりまして、それぞれの内容は記載されていなかったように思います。

3についてなんですけど、高層マンションの耐用年数ってたしか70年だったかと思いますが、8年でそこまで減るものなのでしょうか?


5 ● yofukaci
●20ポイント

>3についてなんですけど、高層マンションの耐用年数ってたしか70年だったかと思いますが、8年でそこまで減るものなのでしょうか?

減価償却した価格でなくて、実際の販売価格がそうであり、5年を過ぎると暴落的に値段は落ちていきます。

8年でそこまで落ちるものです。

http://q.hatena.ne.jp/answer

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